
昨日は、高校の入学申込に行って来ました。
いつもは電車と徒歩で2時間弱かかる道のり
を昨日は車だったので、かかった時間は1時間弱程

手続きは、書類の提出だけだったので
(あまりにもあっさりしていて、大丈夫かしら~
と思うくらい
)お昼には越谷に帰ってきてしまいました

すると、ちょうど実家から水羊かんが配達


冬に水ようかん~
って思われる方多いようですが、私の実家の福井県では、冬は炬燵に水ようかん
なのです
こんな箱に入っている水ようかんは冬期だけの販売です。
一度、ケンミンショーでもやっていたので、
今はご存知の方も多いのかな

何故冬
に?色々いわれがあるようですが、よく聞くのは
京都などに丁稚奉公に行っていた家族が、
里帰りする時にお土産として持って帰って来たのを
地元でも作れないかと作り始めたというもの。
なので、福井の水ようかんを丁稚羊羹とも言います。
この水ようかん、とーっても水分が多いのです。
北陸の寒い外と暑すぎるくらい暖かい部屋で
炬燵に入って食べる水ようかん。
さっぱりとして美味しいです

実家では、豪快に箱のまま

付いている木べら(結構これもポイント
)ですくいながら食べてました

切れ目がだいたい縦に一本、横には2センチ間隔ぐらいで
入ってます。
甘さも控えめで、1人1箱ぐらいいけちゃいます。
お店によって、甘さや砂糖の種類、小豆の量で
味が違うので、好みの店を見つけるのも楽しみでした。
今回のはちょっと

水分が多いため、他県に発送してくれるお店が
少ないのが残念です。
実際、実家から送られてきたのも
水分で箱がしっとり

発送してくれるお店の水ようかんは、
ちょっとみずみずしさが少ないような・・・。
美味しいですけどね

ぜひ機会があれば食べていただきたい一品です
