死にたいと思ったことはありますか?


発達障害児の保護者アンケートに
こんな質問がありました。



マクドのポテト🍟をむさぼりながら、
ママ友と記入していました。



「出たー!死にたいか?質問!」笑

「死にたい訳ないやろな。」笑

「子供を残しては、
死んでも死にきれんわな!
アホちゃうか?!」


なんとも物騒な質問に
手に付いたポテトの塩を舐めながら、
突っ込んでおりました。



・ 








私の場合は、
まずは、病院の臨床心理士さん、
そして、自宅に観察に来た保健師さん、


少し大きくなってからは、
障害児通園施設の面談や
療育手帳の更新時の面談時など。



子供の障害に悩んで、
死にたいと思ったことはありますか?


と質問されました。



いつも、鼻で笑いたくなるのを
こらえていました。


アホちゃう?


死ねる訳ないやろ。。。


ってか、


本当は、死にたくても、
あなたに「私、死にたいです。」
って言ったら、何か、変わるんですか?


代わりに育ててくれるんですか?


って思ってました。



はい。
←ヤサグレマザーです。








上の子の出産後は
往復3時間の道のりを2ヶ月間、


下の子の出産後は
往復1時間半の道のりの3ヶ月間


毎日、毎日、せっせと母乳を絞り、
冷凍にして保冷バックに詰めて
NICUに通いました。


私は母親として、
当たり前だと思ったのですが、、、


そんな毎日、毎日、一生懸命に
NICUに面会に来る母親は、


面会を休みがちな母親より、
実は、要注意人物注意なんだそうです。


特にお医者さんや看護婦さん達の雑談に
笑顔で答える母親は、


そーとー精神状態がヤバイらしい。。
と、後に教えてもらいました。



(優等生な母親を演じる事で自分を保つ、
心が壊れかけの人。って事でしょう)


はい。二度とも、笑顔でした。


つまり、
←要注意マザー注意です。




そう言えば、同じ様な事ですが、
こんな事もありました。



上の子の時も、下の子の時も
病院を退院後すぐ、
保健師さんが家に訪れて、


根ほり葉ほり、旦那さんの事や、
嫁ぎ先や実家との関係性を聞かれました。


旦那は、忙しくて殆ど家にいません。

実家は、沖縄です。
それに、母は他界しました。

義母は病気で、義父が看病しています。

なので、
旦那さんの実家に助けてもらう事なんて
考えたこともありません。



と話したら、


今度は、男女お二人の保健師さんに
訪問(監視?)されました。



自殺?虐待?(どっち?)における
←ハイリスクマザー


って事になっていたのでしょう。






こんな、デンジャラスマザーでしたが、



今は、マクドで、
片手に🍟ポテト、
片手にメモポールペン持って



死にたいと思ったことはありますか?


と言う質問に爆笑しながら、


「全く無い」と書いてる
図太いオカンに成長しています。




人間、日々、
死ぬまで成長ですな。



  






今、大変な子育てをされているお母さん。
大丈夫です!!


生きていれば、
必ずいいことがありますよ。



あっ!!
でも、残念ながら、
障害か治るなんて、そんな
「奇跡」は起こりませんけどね。