前回の続きを書こうかなー。


就労支援 その1



この子が大人になる前に、
次のことを教えておきたい。



先ずは、働いてお金をもらうこと


更に、そのお金を自分のためにつかうこと



そう言えば、昔、「トークンシステム
を導入したことがある。



トークンシステムとは、
「適切な行動をしたら、ご褒美がもらえる制度」


みたいな感じ



例えば、
「お片付けしたら、好きなシール貼ってあげるね!
そのシールが50枚溜まったら、あなたの好きなトミカを買ってあげる!!」


みたいな感じ


しかし、当時(保育園生)
本人がキチンと意味を理解出来なかったのか?
モノに対しての欲が薄かったのか?


それか、
親の私が、目的や設定を間違えたのか?
 

とにかく
あまり長続きしなかった。。。


なので、
今度こそは、教えたい。






先日、この子たちの作った野菜を販売するお店を(外からだが)見に行った。


あるスーパーの隣の小さなテナント。



家庭菜園の野菜を療育の先生が買い取り、
それを販売する予定で、その際に
「生産者の名前シール」が貼られるそうだ。



ワクワクする!



この「子ども農園」をきっかけに、
モノを作る(育てる)楽しさや苦労、
そして、それをお金に変える喜びを知って欲しい。


あわよくば、


「僕、農業をしたい!」


なんて言って欲しい。








夢を見るの事はとても素敵な事なのだが、
残念だけど、
「出来ること」が限られている。



夢(=やりたいこと)と、
「出来ること」が一致する職業を


今からしっかりと時間をかけて、
見付けて欲しい。。。





庭の無い我が家(殆どコンクリート敷)は
ベランダ菜園からの小さな出発です!



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だけど、


幸いにも、


ここは陽の当たる場所。