昨日、無事運動会が終わりました。
「いつもと違うこと、大きな空間、大きな音、
たくさんの人が苦手な発達障がいの子供達にとって、運動会は、地獄です。」
ある専門家の人が、言っておりました。
信頼する療育の先生も
「この時期になると、私がドキドキします。
ほんと、皆んな頑張って乗り越えて欲しい!!」
そうおっしゃいます。
市の主催する「障害児水泳教室」も、
運動会がある秋期はお休みです。
何故なら、
この時期、体調を崩したり、メンタルが落ちたりする子供達が多く、参加者が極端に少ないからです。
そして、
九月中頃からは、
ママ友さん達もブルー
に突入してます。
に突入してます。「運動会さえ無ければいいのにねぇー」
「運動会、今回は休まず、見学出来たらいいなー!!」
「午前中だけ参加するって言ってる!進歩進歩」
とにかく、私達には
好かれない「運動会」
(因みに、小さい頃から
運動会や発表会なんかは大好きだった私には、
子供の気持ちは、心底からはきっと理解出来ていません。。。
)
)うちの子の場合は、
「吃音がバロメーター」
あっ、あっ、あっ!
そっ、そっ、それで、、、
となれば危険です。
毎年、一、二週間前から
吃音バロメーターが黄色です。
踊り覚えたかな?
メンタルは大丈夫?
吃音酷くなってないか?
熱は出てないか?
お腹は痛くないかな?
と、私も神経質になります。
でも最近、わかって来ました。
周りの人の支援の仕方で、
いかほどにもなります。
その子の特性を見極め
適切な援助すれば、
だいたいは切り抜けられます。
簡単に言うと、
先生の「心と技量」にかかっております。
・
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という事で、
終わってみれば、
今年も、支援級の先生、
担任の先生のお陰で、
素晴らしい運動会でした

先生方、ありがとうございました





挑むという字を
を自分で考え選んだそうです。
素晴らしい!!!
凄いな!こんな漢字知ってたのかな?
何処から選んだんかな?
と不思議に思って聞いてみたら
これだそうです。
蛙の子は蛙


