大学時代の友人、N。
又の名を【観峰先生】と私は呼ぶ。
(このブログでは、、)

おじいさん本物の観峰(かんぽう)先生は、日本書道の創設者。
書の神様。
実は、遠い昔、日本書道を習った事がある。
ちょっとだけ。
私には、書の心がなく挫折。。。
ほろ苦い思い出。


sao☆こっちの観峰先生は、大学の学部も違ったが何故か友達。

私の不確かな記憶では、テニスサークルが同じで知り合った。
今度聞いてみよう。

時は、バブルの余韻も残る頃。
海外旅行もコンパもダンパ(←古っ)
も一緒に行った記憶。

ぶいぶいとは言わないがイワしていた。。
懐かしいあの頃。
まだ、くびれていたあの頃。おばちゃんクビレ

今でも、そのサークルの友人とはたまに合っている。

私と観峰先生だけが家庭持ち。


他は、
名刺を見れば凄い人。
裏の顔は、全身フェロモン女で、
いつも男を惑わし、惑わされ・・
今は東京の夜を謳歌している、バブルの化石。
みたいな人。約1名。


そして、ひとつ上の彷徨う美女。
旅行で行った沖縄に魅了され、
仕事も男も捨てて、一人行ってしまった人。
いつの間にか帰って来たけど、またどこに行くか分からない。
まるで霞を食って生きている。。
みたいな人、約1名。


最近の四人の話題は、男と美容と老後の話が多い。
プラス、行方不明になっている◯◯ちゃんの話。


でも四人四様。人生を頑張って生きている。
皆、頑張っているよ。ホントに。


今日は、割と近くに住んでいる観峰先生とランチ。

あれ?
観峰先生の説明忘れてた?

観峰先生、
芸術一家に生まれた生粋の京都の女。
いつも紫と金のオーラを発している。

昔から字が綺麗で、私の知っている中ではぴか一だった。
少しも自慢しなかったが、
実は書道の師範の免許を持っていたらしく、
最近、書道教室を開いた。

(だから、『観峰先生』と記した。)

京都の女。書の心を持つくせに、
服装は、今時オシャレ番長。

今日もロシア人が被る変な帽子と、
ニッカポッカ風ズボンを履きこなしている。 
( ニッカポッカ←土木作業に適しているズボンの事)

とても今風。ナウい女なのだ。


観峰先生、
悩みが無いのが悩み、みたいな超~前向きな人。
しいて言うならば、お肉が食べられない。
でも多分、大した悩みではない。




前菜。

もちろん、観峰先生、
お肉が食べられないので私の胃袋へ。



sao☆『食べて。』
オカマ?『ありがと。』
sao☆『これも』
オカマ?『ありがと。』




私、リゾット。
観峰、パスタ。


オカマ?『ちょっと、パスタちょうだい。』
オカマ?(私、フォークないわ。貸してフォーク)←無言
sao☆(食べたら返してよ。私のフォークフォーク)←無言

無言でもフォークが行ったり来たり。

そんな感じでランチは進む。
あまり気は使わないのよね。
お互い、テキト~。






オカマ?『おいしかった。』
sao☆『うん。』
オカマ?『じゃコストコ行く?』
sao☆『行く!』


こんな感じ・・
で、テキト~な感じ。




コストコで、鼻から脂が出そうな食材ばかり
買って解散した。


2人とも子供が帰って来る迄のフリーダムを楽しんだ。


さあ!
また、お互いがんばろう!

あなた、夕方から書道教室ね!←先生sao☆
わたし、夕方から公文教室よ!←送迎オカマ?


次は、フェロモン女が東京から帰省した時に
会いましょう!!