こんばんは。おばちゃん

お風呂に一時間半も浸かってたので、
ぶよぶよになったオバチャンです。

指もぶよぶよ…
本もぶよぶよ…
腹もぶよぶよ…

でも、窓開けたから、
マイナスイオンは取り込めたわよ~。

マイナスイオン…
…きょうび言わなくなったな。。。

きょうび…
…これまた、ヤングな人は言わないな。。

ヤング…


無駄話、終わります。おばちゃん





大学生の時に
大流行した村上春樹の「ノルウェイの森」

ハードカバーの初版本…
度重なる引っ越しで
どっかに行ってしまった。


これは、文庫本↓





当時は、登場人物と同世代だったので、
凄く感情移入して読んだ。


時に、ドキドキ…
時に、喪失感…
時に、無力感…



読み終えてから、
数日間~数週間かは、
大事な物を失った感じ。。
魂が抜けた感じだったと、記憶している。



ノルウェイ、フィンランド、スウェーデンの北欧に
不思議な魅力を持ち始めたのも、
この本の「タイトル」のせいかも知れない。



それ位、印象深い本だったはず…






だけど、
今、読んだら、そうでもなかった。



大人になったからか?
心が曇ってしまったのか?
擦れた人間になっちゃったのか?




そんな自分に
なんかちょっと落ち込んだ…



よく分からんけど疲れた…



だからもう、ふて寝します。

おやすみなさい。







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