大きな香ばしいメロンパン(ヤマザキ)
価格100円
直径15cm
かなり美味しいメロンパンの登場です。
各コンビニで販売されているベーカリータイプのメロンパン。
製造はヤマザキが多いのに、なぜ製パンで販売しないのか?と思っていたところ、ついに本格製パンメロンパンが出たって感じ。
これは香ばしさナンバーワンのメロンパン。
正統派ではかなりいい線行ってると思います。
No.146
チョコレートによる販売戦略と購買意欲考察
皆様ごきげんよう。
久々気ままに自由研究の時間がやってまいりました。
他グルメブログでも最近目に付く新作チョコレートの勢いは凄まじいものがあります。
グリコ
チョコレート・ココアの歴史
では、
1494年コロンブスのアメリカ大陸発見によってカカオ豆はスペインに持ち込まれたとするが、その用法は定かになっていなかったようだ。
1526年コルテスがメキシコから帰国した際、もちこんだカカオ豆を皇帝カール5世に献上したことがチョコレートの原料としてのヨーロッパ渡来の始まりらしい。
アメリカでは独立戦争の前後にチョコレートが製造され、現在の世界一の産業となる基礎を築いた。
明治6年日本での最初のチョコレートは風月堂で製造されたものが始まりらしい。
明治32年8月市販化としては明治商店がクリームチョコレートを製造販売したことが歴史的記録だ。
明治42年3月日本初、板チョコの販売。
昭和24年9月日本チョコレート・ココア協会設立。
いずれにせよ、日本のチョコレートとしての歴史は100年余りしか無いということだ。
その渦中で、国内における新商品開発は至難の技であろう。
新商品開発のチョコレートを分類してみよう。
(1)新規新商品
(2)改良新商品
(3)復刻新商品
大きく分けて、この3種類に分類できると思う。
(1)については、もはや出尽くした感がある。
強いて言えば、コラボ商品・季節限定商品・企画物商品などはこの分類だろう。(物によっては(2)の分類に属す。)
(2)については、味違い・原料変え・サイズチェンジ・定番利用副産物などが挙げられる。
(3)は昔人気だった商品の復刻発売だが、近年良く見かけるようになった手法で、ある意味、末期を示すバロメーターではなかろうか。(例:バッカス、ラミー)
新規新商品の例がこれである。
フォンダンショコラの記事に飛びます。
http://ameblo.jp/chockin/entry-10005466478.html
企画物商品にあたるこれは、うまくいけば定番商品にも成り得るが、「いつも何かやってくれる」と言った期待を売りにしているところもあり、客足のリターンに優れている販売戦略だろう。
しかし、一番多いのは改良新商品で、この利点は一度は食べたことのある、「親しみのある安心感」ではなかろうか?
http://ameblo.jp/chockin/entry-10004570221.html
これは定番利用副産物にあたる珍しいパターン。
定番ハーベストはそのままに、クリームをサンドしての発売は度肝を抜いた。
「有りそうで無かった」新商品は誰もが手を出してしまう魔法を秘めている。
「LOOK和ラ・モード」
これは味違いの典型的なパターンで、4種類のうちの1種類を変える販売戦略で古くから取り入れている商品だ。
元々色々な味が楽しめるのも定番になった理由だが、進化を惜しまない姿勢が今日の成功の鍵を握っているとも言えよう。
同じパターンでは「ポイフル」もそうである。
今回はチョコに限定したお話なので、ポイフルはポイ。
「KitKat・Wine」
これは複合手法で、味違いとコラボ商品の合わせ技である。
コラボがきっかけで生まれる味違い商品も数多く、コラボ主体が何であるかによって、高級感を出したり、お笑いの要素を引き出したりすることが出来、販売層を限定出来る利点を持っている。
この商品を食べて「お洒落な気分」になったあなたは見事に戦略にはまった事になる。
そして、気になる2つの商品が次に挙げる「カール」と「キャラメルコーン」だ。
「CHOCOカール」
チョコレートをコーティングする事によって、スナック菓子からチョコレート菓子に変身させてしまった異色の新商品。
これは味違いに相当するが、新規新商品と言っても過言ではないだろう。
「カール」を出す事により、スナックを求める客層、チョコを求める客層を見事に鷲掴みしてしまった。
実際のカールより、二周りほど小さいので、これ用に開発したカールであることに間違いない。
そして、
「キャラメルコーン・Wフォンダン・ショコラ」
見た目がCHOCOカールと、まったく同じな商品。
これも味違いに属する。
キャラメルコーンとは、コーンスナックにキャラメルコーティングした事から生まれたネーミングで、キャラメルを使用しないこの商品は、もはやキャラメルコーンに在らず。
しかし、こうして手にとってレジに向かってしまうのは「キャラメルコーン」というネームバリューに他ならない。
「真似」を美徳として培ってきた日本文化。
「真似」をする以上、その根本にはベーシック素材が必要な訳で。
このままの販売戦略では、いつしかチョコレート業界も衰退していくだろう。
純な気持ちで食べられる、準なチョコレートの開発を期待しよう。
初めてチョコレートを食べた、あの頃の感動を、もう一度感じてみたいから。
職人かたぎシリーズ
皆様ごきげんようΣ(´Д`;)
セブンイレブンの『職人かたぎ』シリーズを知ってますか?
煎餅などの菓子のシリーズで職人技のキラリ(-_☆)と光る逸品を取り揃えております。
煎餅はスーパーで買うものと思っていたので、普段は素通りでしたが、大好きな『芋けんぴ』がRじゃないですか♪
これ、普通の芋けんぴと違いますから。
普段売られている物より若干細い造りになっています。
当然、歯ごたえUP♂
甘さは控目で、『きび糖』を使用しております。
良くあるものより20%くらい甘さは控目のような気がします。
『七味煎餅』は単品売りの50円。
手焼き風のヒネリの入った歪みが職人らしい。
辛過ぎず、上品な仕上がり。
『濡れ煎餅』は厚めの煎餅に染み込ませた出汁がうまいバランスで馴染んでいる。
堅い部分と柔らかい部分がメリハリを生んでいる。
ちょっと癖になりそうな『職人かたぎ』でした。
パーネ・メローネ(PECK)
価格137円
PECK
イタリア・ミラノの美味しい高級食料品店「ペック」のメロンパン。
ビス生地はビスケットと言うよりはクッキーといった感じ。
卵の殻の様に硬く、ちょっとやそこれでは潰れない。
しかし、中身はふんわりで、ミルキーな香り。
セミフランスが美味しい、あの感覚が近いかもしれない。
高島屋の一部で購入可能。
No.145
水もしたたる男前豆腐
男前豆腐店
「大好きコンビニ」さんのこの記事で探すこと数週間(大げさ)
http://ameblo.jp/bana-na/entry-10003761887.html
やっとこさ見つけましたよ、男前豆腐!!
価格210円
豆腐としてはお高い値段ではあるものの、美味しい豆腐で幸せになれるなら、こんな安い買い物はない。
水もしたたるいいトーフ
このキャッチフレーズがズ~ンときてしまう。
プラ容器には二層構造になっていて、底部に余分な水がしたたるように出来ている。
まさに水もしたたるである。
取り出してみると、不布紙に包まれた豆腐が出てきた。
一つ一つ丁寧に作られているのが分かる。
しっかりしていて、大豆の味もちゃんとする、美味しい豆腐だ。
ほんと男前。
手タレ様が「あったよ~♪こっち、こっち!!」と手招きされ、メロンパンから別れを告げたちょっきんは男前豆腐と初顔合わせ。
「こ、こ、これが噂の男前豆腐かぁ。」
感無量で手にした時、「そう言えば、もう一個、気になる『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』ってのがあるはずなんだけど・・・」
そうしてきょろきょろ探す自分らを横目に話し掛けるオバサマが・・・。
「も~しかして、これの事か~しら~♪ふぉ~ふぉっふぉっふぉ!!」
あ!
オバサマの手には「ジョニー」が!!
「最後の一個だったのよ~♪テレビでも話題だったものねぇ。今晩が楽しみだわ~♪」
山田バーバラを地で行くババァだ。
ちょっきん、負けました。
壁 |дT)o エーン
絶対探すからね、待っててジョニー!!
- 鈴木 由美子
- ビバ山田バーバラ 1 (1)
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