フランクフルト比較論(7-11・ファミマ・ローソン) | Happy go lucky ~B級グルメへの誘い~

フランクフルト比較論(7-11・ファミマ・ローソン)

ジャンクフードの自分が考える基本概念は次の通りである。


・歩きながら食べる事が可能である。

・基本的に箸類は使用しない。

・主食には成りかねない。


細かく考察するならば、小麦粉を使ったものが多いとか、焼く・揚げるがほとんどとか、ケチャップ・ソースを付けて食べる…とかあるが、これを入れてしまうとジャンクの枠が狭まってしまう。

気楽に食べれるものをすべてジャンクフードと言ったほうが無難かもしれない。


そこで、ジャンクの王道、フランクフルトを大手コンビニごとに比較してみることにしよう。




セブンイレブン

「あらびきポークフランク」

価格:105円

重量:64g

全長:12cm

付属ケチャップ&マスタード:6.5g(キューピー)


ホットプレートで焼いている本格派。

大きさ、長さ共にコンパクトでありながら、肉質は優良で歯ごたえ、ジューシーさはダントツ。

サイドメニューとしてチョイスするには丁度いい大きさかもしれない。

その昔はジャンボフランク・チョリソー・激辛・餃子フランクなど存在したが、今はこの一本で勝負している。

その他のホットフーズが充実しているため、スペースの問題もあるのかもしれない。





ファミリーマート

「ビッグフランククルト」

価格:150円

重量:111g

全長:16cm

付属ケチャップ&マスタード:6.5g(キューピー)


油で揚げたフライヤータイプ。

異常に柔らかく、ツナギの多さ、ポーク以外の香りがきつく、満足度は低め。

魚肉ソーセージに近いかもしれない。





ローソン

「ジャイアントポークフランク」

価格:155円

重量:102g

全長:17cm

付属ケチャップ&マスタード:10g(キューピー)

油で揚げたフライヤータイプ。

ポーク感が出ていて歯ごたえも良い。

粗挽き黒胡椒が散りばめられていて中々良い香りである。

ボリュームもあって、小腹が空いた時はこれ一本で満足感が得られる。

セブンほど粗挽き感はないものの、合格点と言える。



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総評として、セブンイレブンに合格点。

ローソンに基準点。

ファミリーマートに次点を与える。





※この記事は6月にデータ収集を始め、ミニストップ・サンクス・サークルK・セーブオン・コミュニティストア・ヤマザキデイリー・ampmを含む10大コンビニのフランクを徹底研究するはずでしたが、時間の関係で断念しました。

中途半端なデータベースになってしまいましたが、2ヶ月間「気ままに自由研究」を休んでしまったので、ここで発表させて頂きます。

本業の関係上、深い内容の記事が執筆困難になっております。

何卒、ご理解の上、許してチョンマゲ。