生誕記念旅行inBALI♪⑮
ダイビングが終わりホテルに戻ると、まだ両親は帰っていなかった。
予想では私のほうが遅くなると思っていたのに・・・
でもおかげでシャワーを浴びてスッキリできた♪
が。
午後の観光の予定の時間が近づいているのに、
まだ両親が帰ってこない。
ようやく出発予定の20分ほど前になって帰ってきたのに、
オフミが「アフタヌーンティはできんの?」
と言い出した。
いくらカーチャーターとは言え、
日没の時間とか、ケチャダンスが始まる時間とかがあるから、
大変申し訳ないがアフタヌーンティは割愛し、
すぐに午後の観光へと繰り出した。
この日のメインイベントはウルワツ寺院でのケチャダンス鑑賞。
このダンスも前回見送っていたからとても楽しみだったし、
この日はお天気もよく夕日もとってもきれいだった。
そうそう
ウルワツ寺院には野生のサルがたくさんいて、
こいつらがぶっちゃけ性悪・・・(苦笑)
猿は神の使いとかで保護されているとのことでこいつらやりたい放題。
目の前で見知らぬ日本人がホントに「あっ!」という間に、
かけてためがねを取られてた。
得意げにメガネを持ってそばに座る猿。
でも・・・ご安心を。
ちゃんと猿から奪い返してくれる係の人がいて、
餌を見せて猿をおびき寄せ、
無事メガネが返ってきた。
生誕記念旅行inBALI♪⑭
観光3日目。
今日は午前中私はダイビングに行き、
両親は観光っていう日。
両親は私がいないことですごく不安みたいだけど、
観光する場所だけでなく
お昼ごはんの場所だって指定してあるんだから、
黙ってついていけ!って感じ。(笑)
7時半にダイビングショップのお迎えが来るので、
急いでご飯を食べ、ロビーへ。
ショップ(日本でライセンス取った)に紹介してもらった人だけど、
当然ながら初対面なのでチョット緊張・・・。(笑)
バリ島での初ダイビングは、
パダンバイってポイント。
本当はマンボウが見たかったけど、
季節的にちょっと苦しいのと、
午後の観光との兼ね合いで、
あまり遠くにいけないからここになった。
支度をして、ビーチで船に乗り出航すると、
ほんの30秒ほどで「ルンバルンバ」が目の前に泳いでいたり、
ものすごい気分上々↑↑★
前日までは海況が余りよくないってイントラさんが言ってたんだけど、
エントリーしてみると意外や意外・・・
水温も適温で、透明度も思ったよりずっといい!
リクエストしたウミウシはくだらないのしかいなかった(苦笑)けど、
2本目は観光の潜水艦が近くを通ったので、
すっかりアガっちゃって、潜水艦の客さんに手を振りまくった。
けど・・・
マジックミラーのようになってるから、
お客さんから私は見えるけど、
私からはお客さんが見えないの。
わかってたのに・・・
夢中になりすぎて潜水艦の写真撮るの忘れた・・・(涙)
写真は安全停止のときにいきなり現れたコブシメちゃんと、
ヤッコエイ激写中の私。(イントラさんが写してくれました)
生誕記念旅行inBALI♪⑬
そうそう
泊まったホテルの話を少し。
プレの時、ちょっと触れたけど、
クタの街中にあるヴィラに泊まった私たち。
2ベッドルームの広さは420㎡。
玄関を入ると広い廊下があって、左手には中庭。
その先にリビングとキッチン、ダイニングがあって
右側にプール。
私が使ったメインベッドルームは、
天蓋付きのキングサイズのベッドが置いてあって、
左手にはリビングスペース、さらには中庭に通じるドアがあり、
外にもリビングスペースが。
バス&トイレも、それだけで私の今住んでる部屋くらいの立派なのが付いていた。
両親たちの部屋はツインルームで、私の部屋よりふた周りくらい狭くて、
リビングスペースがなかったらしい。
これがケイヂロウは不満だったらしく、
「ワシらの部屋には椅子がない」と愚痴をこぼしてた。
ちなみに、彼らの部屋のバスルームはプールとつながっていて、
プールで遊ぶ人たちには便利だよね・・・
結局アフタヌーンティは到着日にしか頼めなかったけど、
毎日のフルーツバスケット、
ターンダウンサービスのクッキー、どれも毎日おいしくいただいた。
朝食は10種類くらいから選べて、
私は毎日違うメニュー・・
パンケーキにジャパニーズ、ミーゴレンなどいろいろ楽しんだんだけど、
ケイヂロウは毎日和食、オフミはアメリカンブレックファーストを頼んでた。
朝食時にはフレッシュジュースとコーヒー・紅茶が選べるんだけど、
私のお気に入りはバナナジュース!
アイスカプチーノもおいしかったな。
これは初日に頼んだエッグベネディクト!
でさー・・
ケイヂロウ、毎日好きで和食頼んでたくせに・・・
「ほかのおかずはないんか聞いてくれぇ」って。(苦笑)
てか、ほかのご飯頼めばいいじゃんね・・・
生誕記念旅行inBALI♪⑫
バタフライパークのあとは
ちょっと迷子になって(苦笑)
なんだか遠回りしたけど湖を見て・・・
何個か寺を見て←手抜き
この日の最後の目的はタナロット寺院での夕日。
前回パスした場所だけに、
期待は高まったんだけどあいにくの曇り空で、
夕日は拝めなかったの。
だから早々に引き上げて、
ホテルでのんびりすることにした。
この日は8時からエステを入れていたので、
軽くご飯を済ませたあと、
わたしだけホテル併設のスパへと向かった。
ホテル併設のスパは、「ダラスパ」といって、
なんかのコンクールで優勝したとかナントカ書いてあったけど、
噂にたがわずすごく素敵なスパで・・・。
今回のツアーにはバリニーズマッサージ60分とフット30分が無料で付いていて、
両親は到着日にそのコースを体験済みだったんだけど、
私は罰のエステを有料で付けていたので、
この日は無料のマッサージ1時間半。
まず、受付でどこを重点的にやって欲しいとか、
BGMはこんな曲がいいとかのアンケートに答えて部屋へと。
エステルームが、アジアのスパでは珍しい、
ヨーロピアンな感じですごく素敵なんだよ。
まずはフット、
その後バリニーズマッサージだったんだけど、
ここの特徴なのかそういうものなのかよくわからないけど、
ベッドにうつぶせになって、
体の上で鐘をチーン、チーン、チーン・・・って鳴らすの。
何の儀式なんだろうね?
マッサージは言うまでもなく気持ちよくて、
途中から意識不明で・・・・
ここのエステ、気に入っちゃったな・・・
本当は街スパとか行きたかったけど、ここのエステも十分満足できた。
↓は、お金払って受けたエステのときの写真。
ケータイの画像だから、イマイチ写りよくなくてごめんね。
生誕記念旅行inBALI♪⑪
バリ・バタフライパークのみやげ物売り場で、
ケイヂロウが欲しいものがあれば、記念に買ってあげようと思ってた。
蝶の標本やサソリのペンダントとか・・・
私から見ればろくなものはないんだけど、
ケイヂロウは「どれにしようかのぅ」と
少年のような表情で選んでる。
「これがええかのぅ」と指差しのたは、
サソリが生き埋め?にあったループタイ(だったような)
これ見せて、と言うと、
「もっと大きいのがあるよ」得意げに出してきたのは、
手のひらくらいのサソリが生き埋め←生きてないよ念のため
になったブローチだった。
てか、ありえない。
寝たとしてもこんなの買いたくない・・・。
5つくらいのサソリの中から、
ケイヂロウが「これにするわぁ」と選んだヤツの
値段を聞くと・・・
「30,000ルピア」と返って来た。
さんまんるぴあ。
日本円にして300円足らず・・・。
「そりゃあ安いのぅ。」
「わしゃあ、ほかにもサソリのこういうやつを持っとるけど、
三千円とかしたで」
そりゃそうだろ・・・
あたしだって、「記念に何でも買ってあげる!」
ってえらそうにプレゼントしたものが
まさかの300円でそりゃびっくりだ・・・(苦笑)
生誕記念旅行inBALI♪⑩
ようやく⑩。
がんばれ自分。(笑)
ようやく両親の用事が終わり、
向かったのはバリ島北部の湖とかいろいろ。
と、その前に。
行って来ました、バリ・バタフライパーク。
ドント、失敗!
ホテルから1時間半くらいかかってようやく到着したパークは、
意外とこじんまりしてたし、
ぶっちゃけあまり蝶がいない?
いるんだけど、
間近で止まってくれないから、
あまり写真に撮れないのよね。
でも。
まんなかに虫かごみたいな部分があって、
そこにはたくさん蝶がいた。
多分だけど、ここで羽化とかさせてるらしい。
ちょっと暗いんだけど、ケイヂロウも一生懸命写真を撮ってる。
突然「エクズキューズミー?」と声かけられて、
「イエス?」と振り返ったら、スタッフのねーちゃんが
おもむろに私に蝶を止まらせはじめた。
おいおい・・・
あたし蝶嫌いなんだよ・・・(涙)
泣きそうになりつつも、
大切な蝶を振り払うこともできず、
なされるがままの私・・・(苦笑)
困る私を無視し、どんどん蝶を止まらせていくねーちゃん。
なんかね。
足がちくちくしてるんだよあいつら・・・
その割にうれしそう?だったりする・・・
満面の笑みでねーちゃんが「ピクチャー?」って言うんで、写真とってもらったけどさぁ・・・
取り終えてすぐに「父につけてやって!」と言うと、
ねーちゃんケイヂロウにぺたぺたつけてくれてたんだけど、
ケイヂロウのうれしそうなこと。
あっ、そうそう。
パーク内ではもちろん採集禁止だけど、
今回のケイヂロウの捕り高。
ゼロでございます。(苦笑)
「虫がおらん季節じゃったぁ」byケイヂロウ
いーえ。
そこかしこでチョウチョ見かけましたけど。
生誕記念旅行inBALI♪⑨
ウブドからの帰り道、
ケイヂロウがカメラの電池がないと言い出した。
オフミ「替えの電池入れとき、って言ったのに入れんかったん?」
ケイヂロウ「ほうよ。忘れたんじゃ。」←rなぜか偉そう(苦笑)
ちなみに、ケイヂロウのカメラは、よく言えばアンティーク、
普通に言えばイマドキ珍しいフィルムカメラで、
間違いなく10年は経ってるシロモノ・・・。
ガイドさんが、ホテルまでの道のりの途中、
何軒かお店に寄ってくれたんだけどケイヂロウのカメラに合う電池はない。
「もうあきらめなよ」「持ってこないのが悪いんだから」と言ったのに・・・
翌朝もケイヂロウはしつこく(苦笑)「電池が売ってないかのう」と言い続ける。
おまけにオフミが「ハガキが出したいんじゃ」と言い出し、
ガイドさんはしぶしぶ(多分)郵便局と、
また何軒かのカメラ屋さんに寄ってくれた。
結局、「ここがバリで一番大きいカメラ屋さんだから、ここになかったらないよ」
って言われたカメラ屋さんで、ようやく電池をゲットし、
車に戻ってきた。
しかも、そのときのセリフが・・・
「日にち合わせてくれんかったわ」
ってケイヂロウ・・・
さんざん付き合わせた運転手さんやガイドさんに
まずありがとうって言おうよ・・・(怒)
前にも書いたけど、
今回の旅はカーチャーターでの旅。
こんなに親切に細かいオネガイ(しかもくだらねー)に応えてくれたり、
マイナーなお店に連れてってくれたり・・・
ホント、いわゆる現地OPだったら、うちの両親なんか絶対陰口言われてたし(笑)
次も絶対カーチャーターにしようっと。
ちなみに、私が利用したのは
yokubali.comってところ。
クチコミですごく評判がよかったからここを選んだんだけど・・・
クーラーの効いた、新しいワゴン車で14時間6,000円。
この金額に、ドライバーさん、ガイドさん、ガソリン代が含まれてる。
それ以外に負担するのは観光地の駐車場代と拝観料とかのみなんだよ。
食事のときはオーダーまでしてくれて、自分たちは車で休憩(?)。
すっごいおすすめだよ。
生誕記念旅行inBALI♪⑧
トゥガラランを出て、途中アタバッグで有名な「アシタバ」のファクトリーなど、
チェックしておいたお店に寄りながら、ウブドのサレンアグン宮殿へ向かった。
ここでのお目当ては毎晩開催されるバリ舞踊。
毎日演目が決まっていて、
私たちが行った日曜日は「ジャヤ・スワラ」というチームの
ちょっと新しいアレンジのレゴンダンスらしい。
踊りにあまり明るくないので違ってたらごめんよ・・・(苦笑)
前回、バロンダンスしか見れなかったので、
今回の旅行ではぜひレゴンダンスとケチャを見たいと思っていたので、
私はとっても楽しみにしてたんだけど、
両親はどうだろう?って不安が一気に吹き飛ぶくらい素晴らしかったよ。
って言うか、ケイヂロウでさえかなり夢中になって見ていた!(笑)
衣装もきらびやかだから、それ見てるだけで飽きない感じ。
私はこの踊りの一部始終を、
三脚持参で撮影してたんだけど、
なんせ1時間以上あるので途中でバッテリーが切れてしまったの。
予備バッテリーがあるもんね♪
と取り出すと、それはなんとメモリーカードケース・・・
とは言え、もう一台カメラがあるので、
そっちで撮影したんだけど、
踊りだから静止画はあまりきれいに撮れないのよね・・・←言い訳
でもって、そんなときに限って、というか最後のほうだからか、
そんなときに限って出てくるのはイケメンダンサー・・・(苦笑)
撮り損なっちゃったんだけど、
最後に出てきた二人はホントイケメンだったなぁ・・・
↓この画像は、最後の挨拶のときの写真です。
暗い中、フラッシュ焚かずに撮影してるので、
これが限界・・・
生誕記念旅行inBALI♪⑦
まず初めに行ったのは、
トゥガララン。
ここはライステラスが有名で、
ライステラスが見渡せる「アロンアロンカフェ」ってところにランチの予約を入れていた。
(食ってばっかでゴメン)
ガイドブックでよさげ、って思ってここに決めたんだけど・・・
味は正直イマイチだったかな。
でも、雰囲気はよいし
通り抜ける風がとても気持ちいいので、
アロンアロン(バリ語でのんびり、とかゆっくりっていう意味)
したい人にはおすすめかな。
そうそう、隣のお座敷?にも日本人がいたんだけど、
話しかけられてケイヂロウは大はしゃぎ。(苦笑)
はるかが止まって命からがら←大げさ
空港にたどり着いた話をしてたけど、
偶然その人の知り合いも同じ電車に乗っていたの。
実はその人たち、社員旅行でバリに来ていて、
ケイヂロウに話しかけた人は先発隊、
ケイヂロウたちと一緒に電車不通で困った人たちは後発隊でバリに来てるんだって。
大阪の会社なんだけど、
社員旅行でバリに来る会社なんて、イマドキあるんだね?
儲かってまんな~
生誕記念旅行inBALI♪⑥
さて。
バリ観光1日目。
一身上の都合で一番最初に向かったのはスミニャックのスーパー。(苦笑)
スケジュール繰りをした結果、
初日の午前中にお買い物入れないと、
予定が全部こなせないから。
そのスーパーで、お土産全般を買い込んで、
次に目指すはクロボカンという地区のカフェ。
ここでのお目当てはアフタヌーンティ。
うちの両親、高齢にもかかわらずすごくよく食べるし、
特に母がこういうアフタヌーンティとかが大好きなので、
ぜひつれてきてあげたかった(とは言え私も初めてだけど)。
先に書いたように、
バリは今、おしゃれなカフェが立ち並ぶ街で、
アフタヌーンティをやってるところもけっこうあるの。
で、私が行ったのは、
ガイドブックの写真がすごくおいしそうだったビクというお店。
これで二人分なの。
3人でこの分量を食べたんだけど、
すごいボリュームでおやつにはちょっと重すぎた・・・(苦笑)
このあと、ウブドに向けて出発し、
ようやく観光らしい観光が始まった。








