昨日をもって、牧野真莉愛ちゃんはモーニング娘。26'およびハロープロジェクトを卒業した。

2014年9月に娘。に加入して以来、12年近くにわたってハロプロで活躍。

長きにわたるアイドル生活に終止符が打たれた。

 

日本武道館で行われた卒コンは真莉愛ちゃんらしい個性的なものだったようだ。

彼女が日本ハムファイターズの大ファンであるのは有名な話だが、日ハム関係者からのメッセージが数多く届いたとのこと。

そして、新庄監督からの手紙を読み上げたという。

 

真莉愛ちゃんの想い出といえば、2024年6月29日の℃-ute春ツアー千穐楽。

私がはじめて参戦した℃-ute現場である。

彼女は研修生として℃-uteに帯同していた。

他の帯同メンバーははまちゃん、むろたん、ふじどん、そして理子ちゃん。

よって、真莉愛ちゃんは℃-uteから薫陶を受けたハロメンという認識が私には強い。

あのときまだ幼かった研修生が立派に成長し、晴れの舞台でアイドルを卒業したということは、とても感慨深いことである。

 

2023年のハロプロ25周年記念コンサートで舞美ちゃん、愛理ちゃん、真莉愛ちゃん、瑠々ちゃん、理子ちゃんの5人による℃-uteの「Midnight Temptation」が披露されたことが忘れられない。

元メンバーのやじすずに、研修生出身の3名。

既に℃-uteは解散し、研修生の3名は昇格して現役ハロメンだった。

しかし、そこにあったのは在りし日の℃-uteの世界。

「℃-uteになった」真莉愛ちゃんをナマで見られたのは非常に貴重な経験であったと確信している。

 

自分自身は娘。現場に行くことは少なく、ハロプロ加入後の活躍を直接的に見ることは多くなかったかもしれない。

しかし、グラビアでは相当の数の写真集を刊行し、またテレビ番組にも多く出演し、外向けの露出に関してはハロプロ随一だった。

野球関係、とりわけ日ハムとのパイプは太く、一般的な認知度はハロメンの中では高い方であっただろう。

 

卒業後の具体的な道はまだ明言されていない。

次の夢に向かっていきたいということだけは公式ページで発表されている。

新天地でもさらなる活躍ができることを願ってやまない。

 

2023年のハロプロ25周年記念コンサートにおける℃と帯同生

 

 

真莉愛ちゃんは右から2番目(舞美ちゃんと瑠々ちゃんの間)

 

ハロプロの各グループはチクトクのアカウントを有している。

また、チクトクの個人アカウントを有しているハロプロOGは多い。

理子ちゃんも4月から個人でチクトクを始めている。

しかし、現役メンバーはこれまで誰もチクトクの個人のアカウントを有してこなかった。

先陣を切ったのがつばきファクトリーの谷本安美ちゃん、小野田紗栞ちゃん、秋山眞緒ちゃんの3愛生である。

 

よくつばきがハロプロにおいて何か新しい企画の「実験台」として使われることはあった。
今回もその一環なのではないかという意見は一部で見られる。
 
それから、つばきの中でなぜこの3人なのか。
私は「なぜつばきメンなのか?」より「なぜ谷本・小野田・秋山なのか?」についてあれこれ施策せざるを得なかった。
 
その答えは、単に「ベテランだから」というもので片付けられまい。
確かに、彼女たちはベテランだ。
しかし、ベテラン勢に含まれるはずのおみずがいない。
これが大きな疑問になる。
 
その答えとしてはいくつかの可能性が考えられるだろう。
 
1つは、おみずが近く卒業し、芸能界を引退するかアップフロントを去るという考えである。
既にまおぴんが卒業を発表しているのは周知の事実だ。
それを踏まえると、現実性が低いように思えなくもない。
まおぴんと同時とか、下手するとまおぴんより先行して卒業なんてこともゼロとは言いきれないだろうが。
仮に卒業が直近でないとしても、先を見越して個人チクトクに踏み切らなかったという見方もあり得る。
 
もう1つは、まったく逆で、個人アカウントの与えられた3人の卒業が決まっていて、おみずはまだしばらく現役を続投するという考えだ。
あんみぃとさおりんも卒業が内定していて、かつアップフロントで芸能活動を継続する道筋がついていれば、この説は十分に現実的と言えるだろう。
おみずはグループのアカウントを使えばいいのである。
 
それに、単純におみずが個人的な嗜好性の問題で個人チクトクをやらないだけなのかもしれないが。
 
真相は本人たちにきいてみないとわからないだろう。
ただ、1つ気になる点がある。
それはおみずのバーイベ告知が異様に早いことだ。
彼女の誕生日は9月29日で、今年のバーイベは9月25日である。
7月生まれの結心ちゃんや8月生まれのろころこのバーイベ日程が最近ようやく公表されたばかりだ。
8月下旬もしくは9月生まれのハロメンのバーイベ日程はまだ出ていない。
何か意図があるのだろうか。
 
いづれにせよ、自分は個人の強い信念にのっとって、チクトクのアプリは導入しない。
遠巻きに眺めるスタンスを続けるつもりである。
 

約2週間ぶりにスペースゼロへ(笑)

今回の作品は「つむぱぱ」。

この舞台を主催するファンクラブにも会してチケットを確保し、さらに休日出勤の代休をこのタイミングでぶち込んで参戦にこぎつけた。

 

理子ちゃんは看護師のこはるを演ずる。

ナースりこりこ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ネット上の写真で既に見てはいたが、ナマの迫力はケタ違いだ(≧▽≦)

理子ちゃん、℃級にかわいい💚💚💚💚💚💚💚

患者が羨ましい(笑)

ただ、そもそも医療関連の話ではないので、理子ちゃんが医療に関する演技をすることはなかった(看護師らしい演技といえば、食事を患者に運ぶくらいか)。

また、理子ちゃんの髪型は後ろで1箇所に結ぶというシンプルなもの。

髪の長さからしても9つば時代に近いイメージ。

黒髪だったら本当に当時の再現と言っても差し支えないだろう。

それから、羽織っていたカーディガンがライトグリーンで、とても似合っている!

 

座席は昼夜ともに6列目の中央。

夜は上手寄りだった。

病室のセットは舞台の下手なので、理子ちゃんは下手にいることが多い。

完全につばきファクトリーのときと同じ構図やん(笑)

ただ、後半では上手で演技するシーンもあった。

 

一言でまとめると、しみじみと感動できるストーリー。

ハンカチは手放せない(・・;)

最終的にハンカチはびしょ濡れになってもうた…

親が子どもを想う気持ちは何にも変えられないと確信できる。

そして、親は強い。

偉大だ

自分の両親のこと、そして子どもの頃の様々な記憶が蘇ってくる。

 

つむぱぱの「敢えて口出しせずに見守ろう」というスタンスも示唆的だだった。

余計な世話が子どもをだめにしてしまうこともある。

前提として子どもを信じることがそのスタンスの裏付けとして欠かせない。

実際、つむぱぱは2人の子どもたちを心から信じていた。

 

さて、理子ちゃんはナースの衣装で登場するが、後半の途中からは私服姿になる。

白地に黒の縦縞のワンピースだったかな。

こちらの理子ちゃんもめちゃくちゃかわいい💚💚💚💚💚💚💚

この物語で鍵を握る「死神」に協力する役を務めている。

明らかに後半の方が理子ちゃんの出番は多い。

 

前後してしまうが、病室で地上げ屋(チンピラ)が乱入してきてこはるも含めて乱闘状態になるシーンは印象的である(汗)

理子ちゃんも大きな声を張り上げて格闘していた(笑)

ほかにも理子ちゃんが甲高い声を出すシーンが複数見られた。

久しぶりの荒ぶる理子ちゃんだ!

しかし、そんな理子ちゃんもまたかわいい💚💚💚💚💚

 

とても見応えのある舞台だった。

これで終わりなのが残念だ。

そして、演技をしている理子ちゃんにさらなる魅力を感じたのは言うまでもない。

 

新宿の路頭は雨で濡れていた。

梅雨らしいしとしと降る雨だ。

しばらくは理子ちゃんどころか現場そのものから遠ざかってしまうが、なぜか心はすっきりしていた。

 

これが噂のナースりこりこ💚💚💚💚💚

 

 

 

なぜか着ぐるみ姿の理子ちゃん(笑)

 

 

ちなみに、舞台中に着ぐるみのシーンはない(^^;