西日本出身のハロメンが活躍している。

テレビとラジオの両方で番組が存在し、前者は毎週月曜日の24:59~25:29に、後者は毎週日曜日の21:00~21:30にオンエア。

いづれも毎回は視聴していないが、お気に入りのメンバーが出演するときには必ずチェックしている。

 

ちなみに、今週はテレビの方で佐賀県出身のろころこが出演♪

どうして視聴しないことがあろうか😍

 

 

 

ろころこ、かわいい💙💙💙

 

 

 

ライブでのかっこいい姿とはまた異なるろころこを堪能することができる\(^o^)/

来週、再来週もろころこを見られそうかな😍

 

ところで、ここでの西日本の定義とは関西地方以西である。

微妙な位置となる東海や北陸は含まれない。

ちなみに、西日本出身のハロメンは5月現在で21名(モーニング娘。26'の杉原明紗ちゃんを含む)。

その中で私のハロプロソート(今年1月実施)上位(20位以内)のメンバーは9名。

占有率は4割を超え、なかなかの数字だ!

特に九州出身者が全員ランクインしている(笑)

そうなると、この番組を追いかけることがちょうちょうさんにとって重要なミッションであるのは確かだ。

 

過去にもかみれなちゃん、真琳ちゃん、みっぷる、瑠乃ちゃんなどが出演したときは、言うまでもなくモニターにかぶりついた(^^)

そして、ろころことて同様。

次は満を持して桃羽ちゃんの出番かな?

 

ハロプロの一推しとなると、現役はほのほの(東京都出身)、OGは理子ちゃん(千葉県出身)と東日本のメンバーである。

もっと厳密にいえば、首都圏の出身者だ。

一方、西日本出身のハロメンについては、その総数の中に占める注目するメンバーが多い。

 

最近の研修生は関東出身者が多くなっている。

一時期は地方出身のハロメンが増加傾向にあったが、今後はどうなるのだろうか。

 

来月にはハロプロ研修生の発表会が行われる。

そんな中、研修生最年長である宮越千尋ちゃんが研修活動を終了することが発表された。

 

 

 

 

彼女は高校1年。

まだまだこれからという年齢だろう。

しかし、現実的に研修生は若返りが進んでいる。

研修生の多くは中学生。

小学生のメンバーもそれなりにいる。

多かれ少なかれ焦りを抱くのは無理ないだろう。

もちろん、別の目標が見つかったとか、個人的な事情が発生したとか、別の要因もあるかもしれない。

 

研修生はシビアな世界である。

必ずしもデヴューできるとは限らない。

 

そんな中で、やはり年齢という要素は大きいと思われる。

昨年夏に研修活動を終了した浅野優莉花ちゃんも、決断のタイミングは高1のときだった。

これらのケースだけで判断するのは適切ではなかろうが、高校進学時というのは大きな岐路の1つではあるだろう。

 

ちなみに、千尋ちゃんは研修生36期(2024年2月加入)で、この期の研修生は全員で9名。

既に「研修活動を終了した」優莉花ちゃんも同期。

デヴューしたメンバーにはロージーの島川波菜ちゃんと相馬優芽ちゃん、そしてつばきの西村乙輝ちゃんがいる。

これだけ同期がいればすべてが昇格するのは並大抵のことではないだろう。

その点、9名全員デヴューを果たした30期(ほのほのや瑠乃ちゃんの代)は奇跡そのものではなかろうか。

 

山岸理子ちゃんが研修生になったのは中学2年生のときで、当時は13歳だった。

同期や後輩がどんどんデヴューする中で不安や焦りを感じていたのは理子ちゃんとて然り。

そして、研修活動の終了を申し出たらしい。

しかし、℃-uteのバックダンサー(「次の角を曲がれ」のMVだったか)に採用され、さらにしばらくしてつばきファクトリー結成に伴ってその初代メンバーに選ばれ、理子ちゃんの研修活動終了は幻となった。

もしもちょっとしたタイミングのずれがあったら、自分は理子ちゃんと出会うことはなかっただろう…

そう考えると背筋が凍りさえする。

 

人生はいろいろ。

研修生というものがまるで人生を映し出している鏡のようだ。

私自身、ハロプロ研修生について門外漢であるが、なぜか今回は思索的になってしまった。

 

単刀直入に、結論をタイトルにしてしまったw

 

これは私がテレアポのバイトをしていたときに、社員の方から言われた言葉である。

自分が何を言ったかよりも相手がどう感じたかの方が大切なので、このことを頭に入れて仕事をしてほしいと。

 

まったくもって正論である。

ただ、ややもすると忘れてしまい、トラブルになることさえ生じるかもしれない。

 

先日、職場でトラブルが発生し、当事者を呼び出して指導を入れた。

ホンネを言えば、雷を落として事の重大さを悟らせいところだったが、今のご時世では通用しない(クレームになりかねない)。

実際は、丁寧に聞き取りを行い、理詰めで話して相手にわからせるという形をとった。

そのときに、この言葉も伝えたのである。

 

たとえ自分に悪意がなくても、相手が悪意を感じてしまったら、自分に落ち度があることを認めなければならない。

もちろん、時と場合によっては、自分がすべて罪や責任を負う必要がないこともあるだろう。

しかし、相手の感じ方に耳を傾けることを怠ってはならない。