令和初のブログ、思ったより早めに書く気分になりましたー!!(•̀ᴗ•́)و ̑̑
なぜなら、久しぶりに読書の感想を書いておきたかったから
好きな作者さんのひとり、辻村深月さんの新作を昨日一気読み。
『傲慢と善良』
〜あらすじ〜
そこそこイケメンでモテる人生を送ってきた主人公・架は38歳。元カノを引きずって結婚できず、気付けば30代後半。婚活アプリで出会った35歳の真美と結婚することに…
ところがある日、真美が姿を消してしまう。
真美を探し出すために、彼女の故郷を尋ねたり友人や職場を訪ねて過去を知っていく…
真美は東京に上京する前に婚活を故郷でしていて、親に言われるままに結婚相談所でお見合いをしていて。
そこの仲人さんの話がまぁ、心にグサグサ刺してくる
主人公が質問します。
「婚活につきまとう、『ピンとこない』って、あれはなんでしょうね」
それに対しての答えが
「ピンとこないの正体は、その人が自分につけている値段です」
「点数と言い換えてもいいかもしれません。その人が、無意識につけた、自分は何点に見合う相手がこなければ、人は『ピンとこない』といいます」
なるほどなぁ。
結局、自分に高値を付けちゃってるんやなぁ。とちょいと自分を振り返り。
ついつい言いがちな、「ピンとこない」
年々自己価値を上げてしまってんのかもしれませんねぇφ( ̄ー ̄ )
現代は自分の価値観を大事にしすぎているあまり、みんな傲慢になっている。
なんとなーく、納得。
今回の辻村さんの小説は、女子の見たくない、でも、一回は味わったことがあるドロドロした面が全面的に描かれているので、ぜひ読んでみて下さーい!
最後は明るい感じの終わりなので
今週は山ちゃんの結婚会見で羨ましくなり、また友達からは「シングルマザーになる」と出産の連絡があったり、色々考えさせられる週やったなぁ
私は私で、自分らしく頑張ります
さ!2週間ぶりのデートに行ってきますか✨笑