皆様お久しぶりです!


わたくし、今年3月にめでたくソケイヘルニア(脱腸)である事が判明致しました。


もちろん手術をしたわけですが、簡単な手術と言う事で医者が術中にまわりとオシャベリしまくってました。


そして、最後のホチキスのような物で傷口を止める時なんかは研修生に


「お前やってみろ!・・下手だなぁ!オレにかせ!!」


などという行為も見られました。


ええーーっドクロと思いつつも私の中のM男の部分はちょっぴりドキドキ目キラキラ





妻にかまってもらいたい一心で「翌日退院」を希望していたのですが、次の日起きても痛ててて・・・


看護婦さんに


「自分で頑張ってトイレまで行って」


と言われたのですが


「無理です!と言う事で尿瓶プリーズ!!」


と言い返したら「甘えないように!!」と普通に怒られました。


ちぇ・・・




でもやっぱり痛いので看護婦さんに痛み止めの座薬を入れてもらうことになったのですが、


わたしのあまりのケツ毛の多さにヒップホールを見失ってしまったようで


看護婦「ココですか!?」


「違います!!」


看護婦「ココですか!!??」


「違いますってば!!」


看護婦「とても分かりにくいです!!」


「失礼です!!」


とちょっとした口論になった末、やっと入ったと思ったら力を入れたハズミで座薬が


ポンッ!!


私のヒップホールから勢いよく座薬が飛び出し、看護婦さんにバシッ!!と、しっぺ返し!!



本当に申し訳ないことをしました。



もうしません。


したくてもする機会もありません。




何はともあれ、今年の春は「健康第一」と言う事を改めて実感した春でした。




この前、妻の六ヶ月目の検診がありました。


今回の検診で赤ちゃんの性別が分かるとの事で、私も妻もドキドキしながら検診に行きました。


勿論、残念な事に今回も順番待ちで一番が取れずに父の威厳を保てなかったのですが・・・


し・しかし、何とか3番めをとる事が出来たのでそんなに待たずに私たちの番が回ってきました。


妻が先生に「もう性別は分かるんですか?」と聞くと、即答で「もうわかりますよ」というので聞いてみると・・・・


3・4分エコーをお腹に当てて・・・

女の子ですね!

やったー!とツイツイ言ってしまいました(汗)


なぜなら、私も妻も元気な子ならどっちでも良かったのですが、欲を言うと女の子が良かったのでとても嬉しく思いました。


そして実母に電話をし、女の子だったと伝えると・・・


「そっか~!良かったな~!実は私も本当は女の子がほしかったんだ♪」

ん? ちょっとまてよ・・・ということは・・・


俺が女の方が良かったってことか!!!


この年になってこんなカミングアウトされるとは思っていませんでした・・・


この年になってから聞いたから良かったものの、もしもっと小さな時に聞いていたら確実にグレテいたと思います・・・






明日は待ちに待った検診です♪


月に一回、唯一赤ちゃんの映像が見れる日です。


今回、予定では赤ちゃんの性別がわかると言うことで、とてもドキドキしています♪


まずは明日、私たちに元気にすくすく育っている姿を見せてください(^-^)


ちなみに余談ですが・・・・・


私は、妻の検診の日、妻に早く赤ちゃんを見せてあげたい為に、朝早くおきて順位取りをしています。


検診は九時からで、私は六時から並んでいるのですが、未だに一番を取れたことがありません。


最高位は二番手なのですが、いかんせん早起きのおばあちゃんには流石に勝てません・・・・


いつか、父の威厳にかけて一番をとってみたいと思ってはいるのですが・・・・


とりあえず、他のパパだけには負けたくないので今後も頑張りたいと思います(^-^)

最近


妻「お腹の中で赤ちゃんが動いている。」

と言っていたのですが、私が触ってもまだ外から感じる事は出来ませんでした・・・・


しかし!!

昨日、遂に胎動を感じる事が出来たのです!!

いつもどうり、二人でクッションに横になりながらテレビを観ていたのですが、


妻「あ! 今、外から触っても動くの分かったよ!!」

と言うので、急いで私も妻のお腹に手を当ててみました!


すると・・・私の手にも確かに感じたのです!


まだまだ小さい微力な力ですが、確かに私の手のひらに!!


その時、なんとも言えない感動と幸せがこみ上げてきました。


命って凄いですね~(^-^)

前回もお話した通り、私はカナヅチです。


コレは、妻を殺しかけた二度目のお話です。


アレはハワイに行った時のこと・・・


クルージングのツアーで、沖まで船で行って停泊したところでシュノーケルなどをして楽しむ、ツアーに参加しました。


てっきり、救命胴衣みたいな体が浮くものをつけると思っていたので、ウキウキで参加したのですが・・・


渡されたのはなんと・・・・


ゴーグルと足ひれのみ!!

俺にどうしろと・・・

そんな妻は、外人さんに混じってひゃっほ~い!と飛び込んで、結構泳いだ先で笑顔で私に向かって手招きをしています・・・


その海は、底も見えないほど深い場所で、私にとっては



飛び込む=死



を意味していました・・・・


しかし私が、船にしがみ付いてビクビクしていると、妻の顔から段々笑顔が消え、


つまらなそうな顔になっているのに気が付きました。


「ヤバイ!コレはやばいぞ!!ヤバイヤバイ!!」

と思った時、自分の死より妻の機嫌が悪くなる方が恐ろしい事に気付き、意を決してヘッピリ飛び込みで何とか着水!


そして、唯一出来る泳ぎ、「犬かき」で妻の元に向かいました。


何とか妻の元にたどり着いたと思い妻にしがみ付いたら、


私の全体重をかけられ動きを封じられたた妻は、当然のごとく海の底に沈んでいってしまいました・・・・


海水を沢山飲んだ妻はなんとか海面まで戻ってきて、「ぜ~ぜ~」言いながら必死に船までたどり着きました。


周りの外人は、その光景を観て爆笑していましたが、妻はそんな外人たちに


思いっきり日本語で


「アイツに殺されかけた!」

とチクッテいました。


二回とも妻が泳げなかったら確実に殺していた事でしょう・・・・


ハネムーンで妻殺しをしなくて良かった・・・・・(汗)



これは、結婚する前の話ですが・・・


私は、妻を二回ほど殺しかけてしまった事があります・・・・


一回目は、御宿の切り立った崖の洞窟を抜けたところにある海。


穴場的なポイントなんですが・・・・


ソコはどちらかと言うと、波が強くサーファーの方たちが良く来る場所なんです!!


もちろん、波は高いので素人にはとても泳ぐのが大変です!


ですが、人もいないし、海も綺麗なのでそこで泳ぐ事になったのですが・・・・・


実は私・・・


カナヅチだったのです!


プールだとちょっと泳げるのですが・・・・海だと全くというほど泳げません(汗)


でも、付き合って初めての海♪「とりあえず進んでいこう!」と言う事になり海に入ったのですが・・・・



私の身長は約180センチ、妻の身長は約150センチなので私が足が届かなくなりそうな場所は


妻は勿論、とっくに足が届いおらず立ち泳ぎ状態。



それなのに私は、妻が足が届かない場所にいるのに・・・


私「あ~・・・俺これ以上無理だ・・・・」

と言って、下は岩場で荒波の中、足の付かない妻の手を


「パッ」


と離し、いそいそと浜に戻って来てしまいました。


浜辺について、海を荒波に飲まれ溺れている妻・・・


しかし、楽しく泳いでいると思い微笑みながら手を振る私。



私「あはは!ちぃちゃん楽しそうだなぁ~♪アハハハ・・」



とりあえず愛想を振りまいてひと段落したので、体でも焼くか~と思い横になりました。



すると数分後・・・・



私の横に目の前にびしょ濡れで、激しい息づかいの鼻水をたらした女が立っていました!!



妻「アホかっ! 殺すきかっ!!!」


やっべーー!!死にかけていたのか!?


南国鹿児島で生まれた妻は、海と暮らして来た為


波の荒い海面を避け、どうにか海中を潜水して自力で戻ってきたのでした!!


ああ・・もう海にはこれないかな~(汗)と思っていたら・・・



妻「この荒波だと、危険で上手く泳げないわ・・・・もっと波が穏やかで泳げるところに移動よっ!」

コレだけ死にかけてまだ泳ぐか・・・妻よ・・・


浜辺を移動した後、波打ち際で女の子達が遊んでいる中・・妻は波に向かってクロールで沖へ出て行きました・・・・


波打ち際で女の子達が、砂のお山を作っている中・・妻は夕飯になりそうな貝をホジっていました・・・



波打ち際で女の子達が、砂に文字を書いて それを波が消しちゃったりする中・・妻は、打ち上げられたふぐを棒でつついていました・・・




それだけ海が大好きなので、私が妻を殺しかけた事を忘れているだろう、と思いきや・・・・



何か私が失態をすると、今でもその事を持ち出します・・・・



とりあえず、生きてて良かったぁ~






ビスケット

私は、クッキーとビスケットの違いがわかりません・・・・


妻がつわりの時、食べられるものが日によって違うので


仕事前に妻に何か食べたいかを聞いて、妻の職場まで持っていってから出勤していました。


そんなある日


私「今日は何が食べたい?」


妻「クッキー!てゆーか北海道バタークッキー!」


と妻が言っていたにも関わらず、私はコレがクッキーだと思っていたものを持っていくと・・・



妻「これビスケットじゃん!!・・・・じゃぁ良いよコレで・・・」

私「あれ!?コレがクッキーじゃないの?あ!クッキーってあの噛むとハミッてするヤツか!!」

妻「ハミ?ようわからん!」



そして私はプライドが許さないので、妻にクッキーの詳しい箱の色などを聞いてやっと買う事ができました・・・


しかし私は・・・・未だにクッキーとビスケットの区別はハミッかパリッの表現しか出来ません・・・




先日、妻とお出かけしていると・・・・編み物


編み物無料体験という、イベントを発見しました!


妻がやりたいと言うので、良いよ♪と言いつつ自分も参加してみました。


すると・・・・


先生「おじょうずですね♪」

なんと私が褒められたのです!!

私は、手先が器用だなんていわれたことも、今まで無かったので嬉しくて仕方ありませんでした(^-^)


家に帰ってからも、私は一人で黙々と編んでいました。


男が編み物なんてって思っていましたが、やってみると楽しくてしょうがありません♪


今は、赤ちゃん用のマフラーを編んでいます(^-^)


赤ちゃん・・・俺のマフラー使ってくれるかな~・・・


生まれる頃は、もう温かい季節なんだけどな~・・・・・(笑)




昨日、妻と一緒に定期健診にいってきました(^-^)


今までは、内視鏡で赤ちゃんを見ていたのですが、今回からはエコーで確認する事になりました。


↓赤ちゃんの横から写した映像です(^-^)


ベイビー2 ベイビー1


まだ半透明で中身が透けているところがまた可愛い♪


大きさがちょっと小さいかと思っていましたが、順調と言うことで安心(ホッ)


心音も聞かせてもらえて、とても感動しました(涙)


でも・・・頭が標準よりもちょっと大きいとの事・・・・


この時点で私の子供だと確信しました!


だって・・・・私も頭が・・いや・・顔がでかいからです!!

写真などで妻と横に並ぶと、私がアップで妻が一歩も二歩も下がって見えるのです・・・


でも赤ちゃんよ!気にするな!顔なんか大きくたっていい!!


タダ元気に生まれてきてください(^-^)


私と妻は、結婚前2年間 6畳一間で同棲をしていこともあり


当時は、必ず目の届く範囲に妻は居ました。


ですが、結婚し広い家に引っ越したことよって


目の届く範囲に妻が居なくなってしまうことがあるのです!


未だに慣れていないので、不安でしょうがありません。


そんなこんなで、妻が台所や隣の部屋に行くと


自分の目の届く範囲に妻を確保するために、必ず付いて行ってしまう様になってしまいました。



もちろん、そんな私の不審な行動に妻が気付かないはずはありません・・・



妻「何?どうしたの?」


私「いや・・・俺もちょっとコッチに用が・・・・」



と、何かと理由をつけて一緒に居たのですが・・・・


またまた、妻がそんな浅はかな嘘に気付かないはずも無く・・・



「なんなのよ! 付いてくんな!(怒)」


と今では言われるようになりました。




そんな私は、妻をマークするため トイレで用をたす時も扉は全開です♪


ところがある日、私がいつものように扉を開けてトイレで用をたしている時


妻がこっちへ向かってツカツカやってきたではありませんか!!



お!私の胸に飛び込んでくるのか♪と心の中で思い


両手を広げ笑顔で待ち構えていたにもかかわらず!!



「トイレは開けてすんなっ!!(怒)」


と扉をガン!と閉めつかつか部屋に戻っていきました。(勿論、扉は足でお閉めになられていました)


そして、トイレでパンツを下し両手を広げ、個室に閉じ込められる私・・・・




さみしいなぁ・・・




・・・・・・でも妻は まだ知りません


私がこの後、そ~っと すこ~しだけ扉を開けて妻をマークしている事を・・・・・・