自死遺族のブログ~お父さんありがとう~

自死遺族のブログ~お父さんありがとう~

2012年12月大好きな父を自死で亡くしました
遺された家族、新しい家族と生きていく娘の日記です
共感できる部分があれば嬉しいです
2017年4月長男出産
2019年4月次男出産
2022年1月第3子死産、12月娘出産
2024年10月末っ子出産
保育士資格取得しました

1月7日の朝は、無病息災は願って七草粥を食べる、これは古くに中国から伝わった風習だそうです。

七草粥に入れる七草とは、「春の七草」と呼ばれ、お正月に食べ過ぎた胃腸を休ませると言われています。

病気にならないようにと願いながら、春の若菜に力を分けてもらいます。



ごぎょう

はこべら

なずな

すずしろ

せり

ほとけのざ

すずな






七草を包丁の背やすりこぎなどでたたく時に口ずさむ「七草ばやし」という歌があるそうで

たたく音でわるいものを追い払うとか。









我が家は簡単にフリーズドライを使って。




しかし独特の草の香り。




子供達はあんまり食べないかなと思い、離乳食用の小さい器に入れました(^_^;)








大人は梅干しつけて。



うーん、不味くはないんだけど沢山は食べられないお味🌿



ちなみに子供達は


長男→美味しい、完食

次男→キライ、一口だけ

娘→拒否

末っ子→爆食い、完食





という感じでした。








皆様も健やかな一年となりますように。









ところで最近テキストなる機能を頑張って使ってみてる笑い泣き

ふと思ったんです




私は遺族だからこそ辛いと思ってたんです





もし家族が亡くなると

遺族になります

家族という大きな存在を失い

唯一無二の存在を失い

永遠に自分の家族がそうなったと

重いものを大きく背負い生きていく






でも、恋人を亡くしたらどうだろう

親友を亡くしたらどうだろう

遺族じゃないからこそ関わりたくても関われない

葬儀、お墓参り、日常の供養

そして突然なかったこととされるその人といた過去の時間

他人にもすぐなれるけど

他人だからこそできないこともある






それもそれで辛い





私は父では遺族だけれど

親友も亡くしてるので遺族でないことも経験してる



私の27歳の結婚式の時

受付を頼んだ友達がいました

2人、高校の時の友人

受付を誰に頼もうと考えた時

ぱっと浮かんだのがその2人でした

お金を扱うので、心から信頼できるし一生懸命やってくれるだろうなと

快く引き受けてくれて、今でもありがとうという気持ち




その2年後

突然彼女は逝ってしまった

私がそれを知ったのは彼女が亡くなってから3ヶ月後

当時私は次男を妊娠中だった

亡くなる3カ月程前会う約束をしていた

でも私の悪阻がひどくて

落ち着いたらまた会うこととなった

無理してでも会っておけばよかった







遺族じゃないからどうすればよいかわからなかった

会いに行きたいけど

ご家族はどう思うかな

連絡をすべきじゃないかな

ましてや妊娠中の私

逝ってしまった娘を思う親御さんの気持ち

体育祭の時文化祭の時

来てくれていた顔を思い出す

三姉妹の長女だった彼女

妹たちの顔もよぎる





私は今祈ることしかできてない

彼女に一方通行のラインをしている

その時遺族でないからこそのもどかしさを知りました








お葬式も行けてないから

まだ彼女から連絡がくるんじゃないか

会えるんじゃないか

生きてるんじゃないか

そう思ってしまう








数年前行った、一風変わったアフタヌーンティー🌝








すごい和で
甘々すぎなく


一段目


二段目


三段目



置物も可愛かった



暑い日だったのでアイスを色々飲みました



長月がテーマだったようです









アフタヌーンティー好きの私です

紅茶が好きなので、何の紅茶があるかなぁって行くのが楽しいです

勿論スイーツ、セイボリーも







おとなになってつくづく思うのが

自分の機嫌は自分で取らなきゃいけないってこと

悲しくても辛くてもイライラしていても

それは大人なのだから

自分で調整して他人には出さないってこと

それが難しい時もあるけれど





    

これからも好きを追求し続けていこう






●だし巻き卵

●すき煮

●水菜のゆず漬け







だし巻き卵。
こちらは関東風で、甘味が強目。
対して関西風は、出汁をきかせたほんのり甘い味だそう。
大根と醤油の染めおろしは、山に太陽が染まった状態を表すそうで、和食の奥ゆかしさを感じます。
表面がなめらかな卵焼きも好きですが、少し茶色い焦げ目がついた卵焼きも好きです。



すき煮。
牛肩ロース肉の薄切り、焼き豆腐、しめじ、長ネギ、春菊を使い、この季節にぴったり



水菜のゆず漬け。
ゆずの皮、しぼり汁を使っています
色が入ると綺麗




ザ和食です。

奥ゆかしい和食は、日本人でよかったな〜なんて思います。

ブログを毎日更新するという今年の目標のひとつは継続中です


そろそろあやしくなってくるかな(^_^;)


毎年これ思ってるんだけどね





年末に、学生時代からの友人らに会いました

ファミレスでずっと喋ってパフェ食べて




また喋って



もう長男産んで以来の夜中帰宅


夫に夜お願いして

久しぶりの学生時代に戻ったような



夜中に自転車乗って移動して

それもいつも車だから新鮮で

でも寒くて

ヒーヒー言いながら


すっごく楽しかった



まだ何も疑ってなかったあの頃




思い出した


勿論お父さんのことも




私が今の楽しさだけ追求してたあの頃

いかにバイトで稼ぐか

いかにいい成績を取るか

いかに恋愛を充実させるか





そんな時も必死に働いてくれてたんだね






胸がチクチクして

夜の寒さが胸にも押し寄せてきた




でも父を亡くしてからも

会っていて一緒に過ごしてた友人達だから

なんだか素の自分になれて

ホッとして

嬉しかった






昨日も今日も、綺麗なお月様でした


満月だと、なんだか神聖な気分になりますね
パワーをチャージされるような





娘が特にお月様が好きで

「お月様、ついてくるー」
と嬉しそう


まだ舌っ足らずな話し方が
本当に可愛いです








そしてそして
なんとワタクシ縄跳びを購入




長男が小学生の冬休みの宿題で縄跳びがあり
メキメキ上達し
今日107回跳べました



私も少し短い長男の縄跳びで一緒に練習





頑張って頑張って




私の記録




 24回✨






が、頑張ったよ、、、




やはり長男のだと短いので、自分の縄跳びをポチりましたよ




これで私も頑張ってみようと思います





子供がいなければ永遠に縄跳びなんてすることがなかったでしょう💦



でも縄跳びは跳んでなんぼですからね




子供を見習ってやります




夫の実家へ行ってまいりました。




いつもは泊まりで行くのですが


日程的に夫の仕事の都合で日帰りに





夫の実家の近くにはお墓があり歩いてすぐ





お墓が家から近くっていいですね

すぐ行ける








夫の祖父祖母

そしてさらにその上の大祖父大祖母

4人がおります







ご先祖様に手を合わせ

お会いしたことはないけれど

子供達がいることはご先祖様のおかげ

ありがとうございますと

見守っていてくださいと

語りかけました








長男の背がかなり伸びて

届かなかった位置まで手が届き

上から水をかけられるようになったなと

成長も感じました



我が家の玄関には、これを飾ってあります。




どこで買ったのかは忘れてしまったのですが、、、
(多分Amazon?)
ガッチガチのしめ縄が嫌だったんで、結構時間かけて探して
これだ〜と思い数年前に買いました。



薄ピンクで可愛らしくてお気に入り。


しっかりとしたしめ縄でなく、しめ縄風リースなので
一般的には年末〜明けて7日くらいまで飾るらしいのですが、1月はずっとこれ飾っちゃってます。



なにせクリスマスのリースも、30日くらいまで飾ってたズボラな私なので、、、
近所の家達はクリスマス終わったらすぐしめ縄に変えてた
皆様スゴイエライ💧💧





しめ縄の意味を調べてみた


↓コピペ

しめ縄を玄関に飾るのは、年神様を迎えるための「結界」を作り、邪気を払い、神聖な場所であることを示すため




だそうで。






今年も皆様にとってよりよい1年になりますように。






悲しみを完全に防ぐことも

起きてしまったことを消すこともできないけれど





笑顔がひとつでも増えるよう

お祈り申し上げます。





私も家族を幸せにできるよう精進していこう。


2025年あっという間に終わってしまいました 



年末は



家族でケーキ食べたり











父のお墓参り行ったり





穏やかに過ごすことができたかな






書きたいことが沢山あるのに時間がなくて、、、





今年は

なるべくダラダラせずやることやる

ダイエット

が目標ですかね、、、





無理せずやっていきたいです





お父さんに見守ってもらえてると信じて

私はテレビが好きで

幼い頃は家が厳しくてなかなかテレビ見られなくて

部屋にテレビある友達とか羨ましくて



高校生くらいからお父さんの寝室にあるテレビで録画予約して

バラエティ見たりドラマ見たりしてた




バラエティ番組好きなのは私ぐらいで


お父さんはよく

「また見てるな〜理恵はこういうの好きだな〜

大体ヤラセなんだぞー」

なんてよく言ってきて




「ヤラセでも何でもいーの、面白ければそれでいーの」

と私は毎回答えてて



「そーかそーか」

ニカッて笑いながら部屋からいなくなるお父さん




この会話何回やったかな




なんてことない会話



日常会話








またやりたいよ






お父さんと話したいよ

どーでもいいことでもいいからさ


沢山のこと教えてくれたよね















明日はお父さんの命日です