元売り各社も追随する見通しだ。ガソリン卸価格の値下げは、ガソリン税などの暫定税率が一時的に失効した4月以来5か月ぶり。
この結果、18日現在1リットル=183・2円だったレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)が9月から170円台へ値下がりするのは確実な情勢だ。
新日石が価格引き下げに踏み切るのは、原油調達コストが9月には8月より1リットル当たり10円程度下がる見通しとなっているためだ。米テキサス産軽質油(WTI)の取引価格は、7月の平均が1バレル=約133ドルだったが、8月1~21日には約117ドルまで下落した
嬉しいよ~☆
この調子でどんどん値下がりしてほしいな
