エウレカプロプロtype24――恋って、何?
こんにちは、U-Gです。
僕はエウプロ協会会長(?)です。
第23話「ディファレンシア」。
居心地いい所で居候させて
もらってるレントンですが、
今回も彼にはココロの葛藤がありました。
では、人物別に見ていきましょう。
まず、レントン。
ボダラク一部過激派によるテロで、
被害を受けたボダラクの少女を
聖地へ運ぶことになった、
チャールズ・レイ夫婦とレントン。
それによる一連の出来事で、
ボダラクに対する世間の目は厳しい
と分かったレントン。
今の世界の現状を知って、
彼にどう影響してくるのか。
それが、彼がいい方向へ進む為の行動に
起因すればと願うばかりです。
今のところ、今後、ストーリー的に、
いい悪いどちらの方向に進むか、
分からない状態ですからね。
次に、ホランド。
なんとなく分かっていたことですが、
タルホ同様、誰よりも一番に
レントンのことを考えていました。
だからこそ、エウレカにレントンが
出て行った事を中々言えなかったのでしょう。
次に、エウレカ。
船内を歩き回れるまでに
回復したエウレカ。
ミーシャに恋とは何かと
聞いていたのを見ると、
次第に自分にとって、
レントンの存在が大切であることに
気づき始めました。
ホランドから、レントンが出て行ったことを
聞き、さらにそれを強く感じたようです。
今回はボダラクの関するお話でしたが、
こうゆう宗教の問題を見ていると、
どうしても、僕は現実の宗教問題について
考えてしまいます。1000年近く経っても、
宗教の争いが無くならない・・・。
僕らは、そうしてきてしまった先人たちを責めるよりも、
この状況を変えていこうと思う事が
大事なんだと思います。
このままでは、
話が尽きなくなると思うので、この辺でお話はお開き。
では、次のエウプロで。