9.11、アメリカ同時多発テロから4年・・・ | CHOCCOLUMN ―チョッコラム―

9.11、アメリカ同時多発テロから4年・・・

こんにちは、U-Gです。

今回は時事。




2001年、




9月11日、




アメリカで同時多発テロが

起こった。




風呂から出た僕は、

テレビでビルから煙が出ている中継映像を観た時、

一体何が起こったのかよく分からなかった。


しかし、すぐに、様々な映像、情報が

現地からどんどん送られ、日本でも報道され、

何が起こったのかがはっきり分かり、

とても大きなショックを受けた。


僕はそれが起きる以前から、

世界はまだまだ平和には程遠い

状態だと常々思っていた。

にも関わらず、大きなショックを受けたのは、

たぶん、自分の中で、

その実感が足りなかったのだと思う。


テロが起きた後の今現在の僕。

その僕が、

それが起こったことによって、

どんなことを思ったか、

今、述べる。


アメリカはいい面は必ず持っている国である。

が、僕が思うに、アメリカは他国に、

自分たちの価値観、考え方を押し付けていると思う。

しかも、それは他国の価値観、考え方を

視野に入れずに行っている気がする。


「価値観・考え方の押し付け」という行為は、

必ず、相手は、良くは思わない。だって、そういうことをすると、

その相手は自分の価値観・考え方は全く反映されない。

そんな状態なら、誰だって良い思いはしないだろう。


では、世界平和に向けて、

僕たちがやるべきことは何だろうか?

ここで、僕の意見を聞いてほしい。


まずは、「相手を知る」ということだ。

「相手を知る」、すなわち、

「相手の価値観・考え方を知る」ということである。

それは国単位でも言えることではないだろうか。

押し付けにならないようにする為には、

まず「相手を知る」ということは

とても大切である。


その次にすること、

それは「考える」ということだ。

相手の価値観・考え方を知って、

それに対して自分はどう思うか、

アタマの中で「考える」ことは必要である。それによって、

自分の価値観・考え方を見つめ直すキッカケになり、

それをより良いものとするだろう。


その次は、

「対話をする」ということだ。

「対話をする」ことによって、

相手の価値観・考え方をより深く知る事が出来る。

その結果、その相手とどう付き合っていけばいいか

分かってくると思う。

しかし、忘れてはいけないのは、

対話を絶やしてはいけないということである。

価値観・考え方というものは、

時が経ったり、様々な経験をしたり、

自分で考え直したりすると

変わっていくものである。

だから、対話を絶やすと、

次第にまた元の状態に戻ってしまうだろう。


色々と語ってきたが、

世界は未だに、

価値観・考え方の押し付け合いを

互いにしている。


僕が言ったことを実行するのは

簡単なようで、決して簡単な事ではないかも知れない。


だかしかし、このまま、

「押し付け合い」をしていたら、

いつまで経っても、

世界平和なんて、

夢のまた夢。


だからまずは、僕も含め、みんなが、

少しずつでも良いから、

色々な価値観・考え方を

たくさん知ることから始めればいい。


僕はそう思う。


じゃ、この辺で。