エウレカプロプロtype4―――別冊 「ray=out」
えぇ~、U-Gです。
えっ、もう第4回?
今回は新EDについて語らせていただきます。
あの新EDは前に比べ、
手間が掛かっていないと思いますが、
面白い作りになっていますね。
冒頭のカットで“ray=out”と表示している時点で
わかると思いますが、ゲッコウステイトの
写真集みたいな感じのものを作っている風景が
描かれていますね。
タイトルをつけるとすれば、“別冊「ray=out」”
といった感じですかね?
僕が注目したい点。それはサビ部分のカット、
文字が動いたり字体が変わったりするところです。
ああいう表現はいろんな作品で観た事があるでしょう。
あれは多分、手の込んだコンピューター処理で表現してるんでしょうね。
でも、僕はそれを言いたいわけではないんです。
言いたいのはそのときに登場するキャラの配色です。
基本的にキャラのイメージにあった色を選んで、
その色の明暗を使い分けて配色してます。
あのような表現は個人的にとても好きです!
あっと、補足ですが、キャラの一番後ろの背景に英字新聞みたい
なのがパッパパッパと動いてますけど、あれよく見ると
ゲッコウステイトのメンバーの名前が書いてあるんですよ。
・・・まあ、そんな細かいこと知らなくてもいいですかね・・・・。
果たして、レントンはあのようなカッコイイ写真で
「ray=out」の表紙になる事ができるのか!!?
(かなり唐突)
ではでは、エウレカプロプロtype5をお楽しみに!