ながぁーーーいバトン | ☆空飛ぶ もとちくれった 出張所☆

ながぁーーーいバトン

お休みする前に書いてあったのですが、機会を失いお蔵入りしてました。
遅まきながら放出します。
ちなみに非常に長くて嫌になるかもしれません。

●誰から?その人の印象は?
回ってきたわけではありません。盗んできました!火崎さんちから…(笑)
火崎さんの印象は…。
やさしくて、繊細。人生を丁寧に過ごしているように感じます。
ほんわかした雰囲気を感じますが同じくらい芯の強さも感じます。
そして好きなことを語るときの子供のような無邪気さが、可愛らしくもある素敵な男性のイメージ。

そんな火崎さんの回答1はこちら 、回答2はこちら!

●告白する
ずばっといきます。好きになったら。あんまりないんだけど。
好きだけじゃなくて、好きだからつきあいたい、とか好きだから恋人候補としてみてもらいたい、
とかそこまで率直ではないけど言う。同性でも異性でも、恋愛とは別でも好きなことは告げます。

●告白される
される、って言われても(笑)「好きです!」とだけ言うのは自分でもあまり好まないので
好きだと告げるだけでいいのか、その後何かのリアクションを示した方がいいのか確認すると
若干引かれます(笑)いや、あなたのここ好きなのよ~、なら追求しないけどさ。

●同性に告白される
過去に一度だけあるな~。女性を恋愛の対象としてみたことはないけど、想像してみたことはあります。
が、難しそう。

●片思いで告白して振られる
例のたかしに振られたんですよ。中学3年生のとき。
「国立受験するし、受験に専念したいから」って。そりゃそうか。今ならわかるんだけどな(笑)

●付き合っていて振られる
結果的には振られたことはないな。浮気されたことはあるけど。執着したなぁ…。
自分の愚かさに恥ずかしくなるような過去です。が、良い思い出&経験でした。

●ラブレターをもらう
何回かあるぞ(イバリっ)そのうちの一通は通勤電車で高校生から!(笑)どこの高校ですか?だって。
おい、制服も着てないのに、何故高校生だと断定するか。

●ラブレターをあげる
ラブレターはないな。手紙は面倒。←情緒のないやつ

●芸能人に恋
恋…って言っていいかわからないけど、ジョー・ペリーに「結婚してください」
っつったことがありまっす!!「キミいくつ?」「○歳」「(笑)おれの息子と同い年だ」
と言われて振られました(笑)残念だなぁ。

●キス
名詞かよっ!キスがなんなんだろう?したことくらい私だってあるぞー。
出かけるときと帰宅時、食事の前に夫とします。
最近、娘がそれを見て引き離そうとします(笑)両手でぐいーって。
気持ち悪いのかしら(笑)

●駅のホームでキス
したことあるけどわざわざ駅のホームを選んだわけではありませぬ。

●公園でキス
ある。それも選んだわけではありませぬ。

●人前でのキスなんて平気
周りが不快じゃなくて、見世物的なことじゃなければ別に平気。

●同性とキス
ないです。

●恋人と手をつないで街を歩く
普通に。夫とも手をつないで歩きます。いや、つながないときもあるけど。
今はもっぱら娘と手をつないで歩いています。

●恋人とのプリクラをどこかに貼って過ごす
貼っても貼らなくてもいいけど、粘着面があると貼りたくなります。
貼って過ごす…ってすごいなんていうか変な表現だな(笑)

●話したこともない人を好きになる
ありえないなー。だって知らない人でしょ?妄想では好きになれないな~。

●年上が好き
別に。知ったかぶりで年上だからと威張りたがる人だったら嫌だし。

●年下が好き
別に。年下なのに必死で背伸びしようとしてたら嫌だし。

●外見重視
全然。外見の好みはあるけど外見が好みだからといって愛することが出来るかは甚だ疑問。

●最近結婚を意識
最近は意識したことないかなぁ(笑)

●結婚をした
した。

●子供を産んだ
産んだ。

●ダメな人を好きになりやすい
そんなヤツは好きにならない。でもある意味、夫を見ててダメなヤツめ、と思うときもある。
お使い頼んでメモ持ってるのに、10個中3個忘れたりするときとか。
愛すべきダメさはあるのが普通な気もするけど、人間的に軽蔑するようなダメな人を好きにはならない。

●好きな人と温泉旅行
いいですね☆露天風呂でバサロキックとか(嘘)
温泉そのものもいいけど、あの独特の旅行感がいいな~。

●指輪をもらう
くれるならもらうけど…。過去には3つもらった。
その一つは今左手の薬指にあるけど、あと2つは指輪箱にしまってある。過去の遺物。

●指輪を贈る
娘が生まれた時、娘に贈った。誕生石とダイヤのはいったもの。
生まれてきてくれたお礼とプレゼントを兼ねて。

●恋人と「結婚しようね」と約束する
約束はしたことない。

●恋人とのメールは欠かさず
恋人とは欠かしてたけど、夫とは欠かさない。

●嫉妬深い
うーーーーーん、多分そうでもない。
嫉妬させるような関係じゃないとダメな人とは付き合えないだろうなー。
微妙な言い回しだけど嫉妬する状況、嫉妬を感じる相互性では、私にとって付き合う価値がないかな。

●二股以上した
そんな面倒なこと考えられない。

●二股以上された
そんな面倒なことが出来る人は好きにならない気がする。
浮気はされたけど、それは多分気持ちが離れてたと思う。

●実家に恋人をつれていく
行きたければ、連れて行くけど、用もないのに連れてはいかないかな。
別にどうでもいいです。

●好きでもない人と付き合った
好きになれると思って付き合ったことはある。

●ファンがいた
自分に?高校生の時後輩(女子)にもててた。
勤めていたころ新入社員によく「ファン」ですと言われた。
けど、それが本当にファンなのかはわからない。

●バレンタインにチョコをあげる
今は毎年、夫にあげてるけど。中学生のとき好きな先輩にあげたなぁ。イベントとして楽しかった。
猫と一緒に遅くまでケーキ作って猫のママンに怒られたよね~(笑)

●バレンタインにチョコをもらう
高校生のときにその後輩(女子)たちに紙袋2つくらいもらった。
ところがチョコレートさほど好きじゃないので、全部パパンにあげようと思ったら
パパンの方が大量にチョコレートをもらっていた。
その大半がママンの友達、私と妹の同級生からだと知って複雑な気持ちでした。
手前味噌ですが、うちのパパンてめちゃくちゃカッコイイのです。

●恋人に手作りマフラーを贈る
作ったことない。けどセーターはあるんですよ、これが。すごい大作。手作りに見えないもの。
何故か最後に取り返して、今は記念にとってあるんだけど(笑)

●手作りマフラーをもらう
猫のママにもらった。色のリクエストも聞いてくれてね、今も使ってる。

●ペアルック
微妙にそんなかんじになることはあったかも。
今は娘と一見ペアとわからないようなペア感を楽しんでます。
ファッションはいろいろ楽しいです。

●恋人色に自分を染める
多少影響はお互い受けても、染まるとか染まらないとかはない。そういうの好きじゃなーい。

●恋人との携帯会社はおそろいが基本
え、なんで?ラブ定額とかのためにかな?ドコモならファミリー割引とか?

●好きな人がいる
今、夫以外にいたらそれは問題だ。

●ほれやすい
とてもほれにくいです。

●腕枕好き
肩凝るから好きじゃないなー。寝るときはシングル1つ分くらいのスペースは自分だけで使いたい。

●過去の恋人との品
フライパンと指輪2個くらいかな。あと写真とか?あんまり考えたことないかも。

●果たせてない元恋人との約束
別にないなぁ。

●今までの恋人10人以上
一人足りない。

●恋人の親との食事
誘われれば行くけど、特に望まない。

●歯ブラシを2本並べて過ごす
また、過ごすか(笑)ウチは娘入れて3本並べて過ごしてます。

●3年以上付き合う
こともあった。自分が好きになった人だけ。

●忘れられない人
19の時好きになった人。いろんな意味で忘れられない。
そしてこの頃、ぼくは猫にものすごい世話をしてもらったことがある。出来れば忘れたい。
が、猫にはこの先、万が一何が必要になっても、行動で表せることは何でもしてやる。
くらいのお世話を受けた。猫、おまえは本当に心の友だ(笑)
でも、頼むからこのことにコメントで触れないでくれ(笑)

●抱きしめ好き
大好き。夫も娘もよく抱きしめる。

●ドラマのような経験
いくつか、なくはない(笑)けど言えない。ひとつだけ、もう時効だろうしこっそり。
あるタレントさんちで飲んでて、その人が買って、届いたばかりのオーダーのソファに
放物線を描いて(と後で聞いた)吐いたことがある。ドラマのようではないですか。
ああ、おそろしい経験だった(相手がね)
もちろんとても価値のあるものを献上したりして罪を償いました。

●友達の恋人を奪う
ありえない。きもちわるっ!

●恋は活力
恋愛至上主義じゃないみたいだから、そうは思ったことないな。

●アブノーマル
性的にはいたってノーマル。性格はエキセントリックかもしれないけど。

●好きの意味が分からない
そう言われましても…。自分では人に説明はできないけどわかる。

●ビビビ
と勘が働くこともある。電話がなる、とか。

●ナンパ
昔ね、すごーく可愛い子が全然ナンパされないのに、あんまり可愛くない子が
よくナンパされるのが不思議で研究したことがある。あれは、あれです。
自意識&声かけてもいいよビームを出してるんだよね。よくナンパされる人って。
外見が綺麗なだけでそうそう声かけてこないもん。そういうの研究するのは楽しいですね。
仕事に絡んで綺麗な女性をナンパしたことはあります。
どうしても口説き落とす必要があったのさ(笑)
もちろん100%の成功を誇っています。

●遠距離恋愛
絶対やだ。

●文通
田舎に住んでる同い年の従姉妹とずーっとしてた。半分義務化してたような気もする。

●お姫様抱っこ
よくされる。ていうか夫のトレーニングの錘になってる。
本当は100kgくらいあったほうがいいみたいだけどさすがにそれはむりぽ。

●ビックリプレゼント
するほうが好きー!サプライズパーティとか。もらってびっくらこいたのは、パナマ旅行。
結局行かなかったんだけど。

うお~!火崎さんちで読んだときは楽しかったせいか、そんなに長くないと思ったけど
すんごい長かった~。すみません、こんな私のどうでもいいこと望まれてもいないのに書いて(笑)
しかも盗んできたので、取りこぼしがあるかもしれませんが、ご容赦!(オイ)





2006年3月2日(木)AM:11:31に上げた記事です。

ううーむ。これを読んでも自分以外の人から「藤原紀香女」に見られてもおかしくないような。
しかしこの「藤原紀香女」の謎についてはすごく興味があります。
不思議なことに自分ではすごくまっとうな感覚な気がするんですよね。
でもそう言われてみれば、確かにそうかもしれないとも思う。
私はかなり自分に正直な人間だと思います。
矛盾や自分で作った嘘は自分で意識できていることが多いと思います。
けれど、このことについては認めないもなにもなく、え、普通でしょ。と思ってさえいるのです。

それなのに記憶とともに持っているのは罪悪感と背徳感。そして後悔。
自分が何故、ある部分においては男嫌いなのか、それなのにモテると気分がいいのは何故なのか。
その矛盾のメカニズムを解きほぐしてみたいです。
19の時に付き合った、夫以外に唯一好きになった人に最後の最後に「触れられたくない」という
気持ちを抱いてしまったことに関係しているような気がしてなりません。
そしてそんな気持ちを持った自分に罪悪感や背徳感を持ってもいました。
後悔と罪悪感を伴うもやもやした気持ちの解明が出来たらいいな。
それが正しかろうが、正しくなかろうが自分が納得できればそれでいいから。
復活第一弾はこれを書きたいと現時点では思っていますが、私のことなので定かではありません。