お正月は自転車屋が儲かる | ☆空飛ぶ もとちくれった 出張所☆

お正月は自転車屋が儲かる

風が吹けば桶屋が儲かる。
しかしお正月は自転車屋が儲かる。
のではないかと、にらんでいるちょっちぷんです。

昨年のクリスマスに我が家のサンタクロースにマッサージチェア(推定43万円)を
リクエストしたのですが、願い叶わず自転車に化けたのです。
私は以前にも書きましたが(いつも同じことばっかり書いてるの)自転車が大好きです。
どちらかと言うと乗り物の閉鎖感と揺れが、あまり好きではないので
自分で漕ぎ、風を受け、鼻歌が歌える自転車がもっとも好きな乗り物なのです。
自転車じゃないとダメなのは、最初の一つだけじゃないか、というツッコミは禁止します。

理由は、実はよくわからないというか、あまりじっくり考えたことがないのですが
私は自転車がとても好きなのです。
昨年、我が家には一台しか自転車がありませんでした。
本当は2台あったのですが、初代ちょっちぷん自転車「瀧虎一号」は
残念ながら駅で盗まれてしまったのです。

夫のBMXともらいもので、もうヨレヨレになってしまった自転車があっただけでした…。
そこで我が家のサンタクロースは「自転車買おう!」と密かに目論んでいたのに
クリスマスのちょっちぷんのお願いは「マッサージチェア(推定43万円)」だったので
びっくり仰天しましたが、その願いは無視することにして自転車に決定したそうです。
クリスマスに買ってくる予定だったのですが、年末はちょっと予定が立てこんでいて
それも叶わず、年明けに持ち越されてしまったのでありました。

年が明けて、一昨日の午前中、病院へ行きがてら自転車屋さんへ。
そこで娘を前に乗せられるタイプ、いわゆるママチャリってやつですね、と
ちょっちぷんが一人で乗れるシティサイクルを選び、買ってもらいました!

娘を前に乗せるので、安定があり、さらに足の間にあるバーが低く
買い物をしたときにたくさん物が乗るようにカゴの大きいものを選びました。
そしてちょっちぷんが一人で乗るタイプのもの。
これは機能もさることながら、色やデザインも重視し
迷いに迷って、ベビーピンクのものすごく目立つものを選びました。

ベビーピンクは思いのほか目立ち、思いのほか可愛く、とっても気にいりました。
自転車屋さんの近くをぐるぐる試乗しているだけでウキウキしました。
「これ!これにします!これくださ~い!」
試乗しながら雄たけぶ(造語です)ちょっちぷんに自転車屋さんも大笑いでした。
うっきうきで2台の新しい自転車の防犯登録をしたり
手続きをしているときに気付いたのですが、自転車屋さん大忙しです。

私達がいる間だけで10台は軽く売れています。
日々、街で自転車屋さんをみかけるたびに「やっていけるんだろうか」と
勝手な心配をしていたのですが、あにはからんや、自転車には自転車の
売れる時期というのがあるようです。
そう言えば、小さなころもらったお年玉を持って自転車を買いに行ったことがあります。

今回買いに来ていたのは、そんなお年玉をもらうような小さな子ではなく
ほとんどが大人でしたが、中には小学校高学年になるであろうくらいの女の子もいました。
ちょうど子供自転車から大人の自転車にチェンジするころなのでしょうか
「もっと大きいの!ママみたいなヤツがいい!」と
明らかに身体に対して大きすぎるインチのものを選んでいましたが
自転車屋さんに、やさしく諭され、少し小さめのものを選びなおしていました。

なんだかちょっと郷愁を呼び起こす光景でした。
まだ具合はあまり良くなかったのですが、ベビーピンクの可愛い自転車を買ったことと
みんなが少し嬉しそうに新しい自転車に乗って帰って行く姿を見て
ほのぼのした気分で帰宅したのでありました。

そんなわけで、ちょっちぷんは今日もベビーピンクの可愛い自転車
「トルネードベイビー」に乗って、トルネードを起こすがごとく街を走っています。

※本当に正月に自転車が売れるかどうかは知りません。
 その日から気をつけてチェックしていますが、結構お客様は多いようではありますが。






2006年1月9日(月)PM:8:39に上げた記事です。

トルネードベイビー、この頃買ったのか~。もう半年以上の付き合いになるのね。
本当に月日が経つのは早いです。
毎週毎週「えっ!?もう1週間経ったの!?」と思っています。
食事とお弁当のメニュー決めにも悩んでいます。は~。メシ作るのは苦痛だ。
だけど小さい子供と燃費の悪い夫がいると、家ご飯が1番コストもかからず良いとは。