ちょっと見てみたい
この間、どこかで雑誌をパラパラと見ていたときに見つけた邦画。
「東京ゾンビ」
主演は浅野忠信と哀川翔らしいです。
柔術マニアの二人は世界一強くなりたいと練習に励んでいるそうですが
そこに現われる夢の島(だったかな?)から生まれたゾンビたち。
そのゾンビたちと戦うというストーリーらしいです。
…ゾンビって(笑)しかも柔術って(笑)原作誰だよ!
と思ったら格闘技マニアのはなくまゆうさくさんだそうで。
なるほど。
なぜにはなくま氏が世界最強を目指す主人公がやっているのが柔術にしたのかが気になります。
映画見たらわかるのかしら?
お二人のちょっとしたインタビューも載っていたのですが
映画のために柔術の稽古をしていてハマってしまったそうで
柔術は楽しいだろうなぁと思いました。
総合や打撃系格闘技と違って柔術は極めの格闘技(といっていいと思う)なので
俳優さんのように顔に傷がついては困る人や、体力にいまひとつ自信が持てない人
お仕事してるみなさんにも楽しめる格闘技じゃないかな~。
しかし、柔術か~。…何かのアンチテーゼか何かかしらん。
気になるな。
でも映画館に行くのはアレだな(笑)ビデオを待つか。
原作がはなくま氏ってことで微妙にB級臭が漂う気がするのはもちろん私の偏見です。
2005年12月8日(木)AM:10:43に上げた記事です。
はっ!!忘れてた!今日レンタルビデオ屋さんに言ってチェキってこよっと!
私は制作費が世界一とか、世界中が泣いたとかいう大作も見ますが、
よくある主演俳優や、原作のよさ、大金具合に頼り、胡散臭い話運びや心理描写のものならば
全部が胡散臭いB級といわれるものの方に愛着を感じます。
あんまり映画観ないんだ、実は(笑)動画にあんまり魅了されないのです。
テレビも映画もほとんど普段見ないけど、バラエティは夫が見ているのでチラ見しています。
バラエティはチラ見でも笑えるところがいいですね。
ところで私はしゃべりが上手い芸人さんが好きです。
今1番好きなのは「ますだ・おかだ」です。あとあるあるさん。「レギュラー」です。
コントが上手かったり、リフレインフレーズ使いの芸人さんもおもしろいけど、やっぱりしゃべりが1番。
漫談とか、中身はまったく聞いていないのにリズムと抑揚に聞き入ってしまうこともあります。
…って何のはなしやぁ~!ぱぁぁ~!(おかだ風に読んでください)