妄想戦隊スペーストルネードが6人になった日 | ☆空飛ぶ もとちくれった 出張所☆

妄想戦隊スペーストルネードが6人になった日

【第二幕!】ホワイトがちょっちぷんを連れ帰っている頃、ブルーとレッドが土産物屋を大改装していた。ありふれた店、その扉一枚向こうには8人分のカプセル寝室、会議室、カレー調理場に座敷牢。ブルー「座敷牢?それにイスもベッドも多すぎよ。8人分なんて」レッド「新入が二人、イエローの嫁が一人増えるんだ。牢に手錠と縄を入れておけ。ミユキ殿が喜ぶだろう」
2005/12/12(月)午前11:37 わたりとりさん

そのときトルネードレッドに着信アリ。ホワイトからだ。「もうすぐそっちに着く。ちょっちぷんも一緒だ」レッド「あ~その前にイエローを嫁さんごと拉致って来てくれ。ブラックもいるなら楽勝だろう。新入二人の歓迎準備はこっちでやっておくから」ホワイト「了解」。電話を切ったホワイトはちょっちぷんと共に、イエローを捕らえて放さない愛の・・・もとい悪の巣窟へと向かった。
2005/12/12(月)午前11:43 わたりとりさん

「どうする?ホワイト、他の妄想もどうやら繋がっているみたい」「うむ、レッドも乗り気だし、イエローを拉致らないことには全員そろうことなく歓迎会をするはめになる。それは避けなければ」「そうか、じゃあ早く連れ戻そう。イエロー鎖につながれてるみたいよ。どうやって助けようか」二人はあれこれと打ち合わせをしながら悪の巣窟へ向かっていった。しかし二人とも悪の巣窟がどこにあるか知らないことにまだ気付いていないのであった…。
2005/12/12(月)午後1:14 ちょっちぷん

そこへイエローから着信が。「もしもし?ホワイト?あのさ、撮影が押しちゃってるから少し遅れるよ。え?拉致?ミユキと?ははは、何言ってるの。それは今撮影中の映画だってば!とにかく帰りは遅くなるから、レッドたちにも伝えておいて欲しいな」プツッ「…聞いたか、ちょっちぷん」「うん…とにかく帰ってレッドに話そうよ」二人は店へと急いだ。
2005/12/12(月)午後10:38 ちょっちぷん

その頃、別の時空では、雨降らし担当の海風がせっせと水蒸気を陸へと運んでいるところだった。そこに突然、どこからともなく中年のおばさんが飛んできた。・・・ゴン・・・「イテッ!」「イテじゃ無いわよ。痛いのはこっちよ。ねえ聞いてよ、アタシが店番やってたらね・・・」いきなり話し始めたおばさん、「俺、忙しいんだけど・・・」の一言すら言わせる隙を与えない。
2005/12/13(火)午後11:52 うみかぜさん

しかたが無いので、生返事をしながら仕事をしていると、「ねえ、ちょっとあんた、聞いてんの?」と怒り始めた。やっとこっちがしゃべれる番だ。「聞いてるよ。近所の嫁さんが色黒で5色なんだろ?こっちはいそがしいんだ。」おばさんの顔が鬼の形相に代わった。きんきん響く声で叫ぶ。「違うわよ。話めちゃくちゃじゃない。何にも聞いてないじゃない。」そして、最後の一言を叫んだ。「あなた、地獄へ落ちるわよ!」その瞬間、海風は突然開いた時空の穴に落っこちた・・・。
2005/12/14(火)午前0:04 うみかぜさん

海風はくるくると回りながら落ちていった。ぴゅ~~、ドスン!「ぎゃー!!人がふってきた!!!」「落ち着け、ちょっちぷん!」二人は落ちてきた海風に話し掛けた。「大丈夫か?…おまえは、レインボーじゃないか!?」「…イテテテ、はぁ?レインボーなにそれ?おれは海風だけど」「本当だ!レインボーだ!レッドが見せてくれた履歴書にあったよね」「キミ、トルネード戦隊に履歴書送っただろう?」「トルネード戦隊???…ああ!そう言えばそんな名前の気象会社に送ったような気がする」
2005/12/14(火)午前10:11 ちょっちぷん

「気象会社じゃないよ!ヒーローだよぅ!」「ヒーロー?…ぷっ(笑)」「何故、笑うんだ?」「今時ヒーローって…しかもなんで勝手にレインボーなの?」「…経歴が多様だったからさ。まあいい、とにかく一緒にきてくれ」海風は何がなんだかよくわからないままに、ちょっちぷんとホワイトに連れられ、痛む腰をさすりつつ歩き始めた。
2005/12/14(火)午前10:12 ちょっちぷん

「そこに虹がある、と。我ながら傑作だ」レッドは仕上がった原稿を、誤字脱字などないよう推敲した。「レッドー、レインボーが来たよー」「そう、虹だ」「違う、レインボーだよ」そこへブルーが「レッド、牢につなぐ手錠と縄これでいい?」と帰ってきた。海風ことトルネードレインボーは驚がくした。
2005/12/15(水)午後10:33 chargeupさん

「な、何をするつもりなんだ!」脱兎のごとく逃げ出そうとするレインボーに驚き、取り押さえようとする面々にレインボーは更にパニック状態になった。「落ち着け!」「たすけてー!」暴れるレインボーに困っている仲間を見てレッドが言った「仕方ない、ちょっちぷん、STCで少し眠らせよう」ちょっちぷんは俄然張り切った。
2005/12/15(水)午後11:27 ちょっちぷん

STCで昏倒したレインボーを座敷牢に放り込み、残り四人は茶をちびちび飲みながら今後の計画を立てた。「ところでちょっちぷん、すっかり馴染んでるんだけど。ブラックに覚醒したんだっけ?」「まだよ。でももうどっちでもいいじゃん」「確かにどっちでもいいかも・・・」そのとき表から人の声がした。客らしい。そういえば店番置いてなかったよ。こんなときに、だーれ?
2005/12/26(月)午後4:48 わたりとりさん

「あーこの店の建築業者は誰ですかね?あ、我々は建築物調査機関のものですが、最近巷で許可の偽装が多いので立ち入り検査です」わいわいと出て来た4人は顔を見合わせた。「私ですが」レッドが前に出て言った。「ちょっと待ってよ、偽装は頭髪のことじゃないの!?うちには頭髪の偽装なんて関係ないよ!」「しっ!ちょっちぷん、そんなこと誰も言ってないだろう!…こんなときイエローがいたらなぁ」
2005/12/27(火)午後0:28 ちょっちぷん

イエローは映画の撮影が脚本家の遅筆により中断し、休暇をもらった。「思ったよりいい役じゃなかったなー、このままフケちゃおうかな」ところでみんな今どこにいるんだっけ。イエローはちょっちぷんの携帯に電話した。
2005/12/27(火)午後9:45 chargeupさん

「あ!噂をすれば!みんな~イエローから電話だよ!」ちょっちぷんの声に続き「イエロー!いったいどこで油を・・・」「ねぇねぇ頭髪偽装ってさ・・・」「あっ座敷牢からヘンな声が・・・」「ちょっとーレインボーが起き・・・」まるでわからん。最後にちょっちぷんが怒鳴った。「どうでもいいから早く来なよ~待ってるよ。プツッ。ツーツー・・・」どこにいるかまだ聞いて無いんだけど。イエローはGPSを確認し、四人が集う例の店へと向かった(向かってよいのか?)
2006/1/14(土)午前0:43 わたりとりさん



2005年12月12日から2006年1月14日までの妄想です。
写してみると、第2弾は初めの方に雑談のような打ち合わせのような感じのコメントが結構あって
妄想コメント自体はあんまりなかったのでした。
今後、レインボーことうみかぜさん、イエローことカッタウェイさんの妄想が炸裂するのを期待しています。
キレンジャーカレーも発売されたことですし…。

しかし、昨日キレンジャーカレー探したのですが、出会えませんでした。
ううーむ。地元の規模の小さいスーパーでは注目されていないのか。
大型スーパーならあるのかな??ジャスコとか?なんとなくダイエーはあるような気がするのは何故だ。