昨日1月20日は、二十四節気の「大寒」

暦の上では1年で一番寒さが厳しい時期とされています。
がしかし、今年の大寒はポッカポッカ

なんだか調子狂っちゃいますね

でも、油断は禁物

今夜から 一気に寒さが戻るそうです。
風邪ひかないように気をつけましょうね

大寒の日、シューベルト=リスト と バッハ を弾きこみました。
ベートーヴェンもちょこっとだけ。
よく考えたら、バロック+古典派+ロマン派 とバランス良く練習。
シューベルトは一般的にロマン派の枠に入れられていますが、音楽的には古典派って言われますよね。
昨日の曲は、元々 歌曲のうえにリスト編曲だったから、ロマン派~はっはっはっ って感じでした。
大寒だから、冬っぽい曲でも弾いておくべきだったかな?
今夜は、指導者になるためのレッスン

先生の引き出しの多さに、まだまだ勉強が足らんな~と反省するばかりのレッスンですが、少しずつ前進できている実感はある、、、から、焦らずじっくりがんばるぞー

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~今日の音楽用語~
serenade(セレナード)
小夜曲 の意
夕べに戸外で歌い奏でられる音楽全般を指します
特に、恋人の家の窓下で歌われる愛の歌
~今日の一曲~
「Ständchen」 by.F.P.Schubert
ドイツ語でセレナードはこう綴ります
私は、この曲については男性(テノール)が歌っているほうが断然好き
あのパヴァロッティが『歴史上もっとも傑出したテナー』と言った20世紀最大のテノール歌手フリッツ・ヴンダーリヒの美しく澄んだ声でどうぞ
36歳 突然の死で幕を閉じた彼の人生、でも、永遠に彼の声は残るのでしょうね