新年があけてもう半月が経過しましたアセアセ

今年私は、星座占いで12年に1度の大幸運期らしく、ま~当たるかどうかは別として、何となく良い気流にのって新年スタートしているような気がする(?)半月だったから、ちゃんと目標を定めて歩もう!と心に決めました決意

こんな風にしっかり目標を立てようなんて思ったの・・・人生で初めてかも(笑)


今年の目標をいくつか掲げてみましたフラグ


1.バロック/古典/ロマン/近現代 各時代ごとに最低2曲ずつレパートリーを増やす
2.リトミックの勉強を始める
3.指導者としての勉強をさらに加速させ、お免状なり資格なりを取得する
4.ピアノ以外の楽器に触れる機会を増やす
5.時間の許す限り、クラシックコンサートへ足を運ぶ
6.旦那様の健康を考えた食事作りを徹底する


もちろん、会社のお仕事もがんばります圧縮フォルダ
これでも、責任の重い立場だったりするので・・・冷や汗2


4.のピアノ以外の楽器、今はいらぶちゃ~(うちの三線のあだ名)にはまっています。
音符に慣れ親しんだ私としては、三線の楽譜を見ていると余計にわからなくなってくるので、「島唄」は耳コピで仕上げることにしましたパンチ!

もうひとつ、どうしても手に入れたい楽器があります。
“タヒチアン・ウクレレ(バンジョー)”ですウクレレ
新婚旅行で行ったタヒチで出会った楽器、ハワイアン・ウクレレより高音で弾き方も違うみたいです。
これは高価な代物なので、手に入れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。



みなさんの今年の目標はなんですか?



ポチッとしていただけるとウレシーですうれしい!!






~今日の音楽用語~


   auftakt


弱起(じゃっき)
曲が1拍以外で始まること、曲の途中でもあるフレーズが小節の最初からではなく、その前の小節の途中から始まること

アウフタクトは、弱拍スタートですから重さをかけずに、強拍に向かう流れにのって演奏することがポイントです


これ、とっても大事です
アウフタクトを感じて弾き出すのとそうでないのとでは、曲の仕上がりに雲泥の差が出てきます


たとえば、バッハのインヴェンション1番
これもアウフタクトで始まっています
私はこんな時、「1,2,3,4,ウン」と心の中で唱えて弾き始めます(“ウン”の後に ♪ドレミファレミド~)
こうすると、中強拍の3拍目ソ音に向かって勢いが出て、自然な流れを紡ぎ出すことができます




~今日の一曲~


「ピアノソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 第3楽章」   by.L.v.Beethoven


有名な「テンペスト」の第3楽章です

大好きな曲

「テンペスト」という通称は、ベートーヴェンの弟子がこの曲とピアノソナタ第23番の解釈について尋ねた時、ベートーヴェンが 「シェイクスピアの『テンペスト』を読め」と言ったとされることに由来しているそうです