先週、【高松宮殿下記念世界文化賞】の2009年受賞者が発表されました。
私の大好きなピアニストの一人、アルフレート・ブレンデル氏が音楽部門を受賞しました

おめでとうございます

彼は、ベートーヴェンのピアノ曲全曲録音を初めて行ったピアニスト。
ベートーヴェンの演奏は賛否両論ありますが、シューベルト作品でブレンデルの演奏をお聴きになる方も多いと思います、私もその一人。
子供の頃 発表会で弾いた「即興曲Op.90-2」は、ブレンデル演奏が一番好きかな。
正統派、教科書的でつまらない・・・と言われることも多いピアニストですが、だからこそ人をほっとさせる演奏なのかな~と私は思っています。
うまく言えませんが、原点に帰る感じですかね?
昨年 演奏家としては引退をされましたが、素晴らしい演奏はこれからも多くのファンを魅了することでしょう。
ブレンデルのこの表情、いいですね!!!
改めて・・・おめでとうございます!
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~今日の一曲~
「Impromptu Op.90-3」 by.F.Schubert
受賞記念に大好きなシューベルトの「即興曲Op.90-3」をブレンデルの演奏でお届けします
今日の記事にある「即興曲Op.90-2」以上にOp.90-3は大好き

ブレンデルもシューベルトの即興曲は好きなのだそうです
癒されます~