今、勉強している課題の中で「伴奏づけ」があります鍵盤

和声の知識があれば伴奏づけも間違いなくできるようになる=和声の勉強にもなるということもあって、真剣にやらねば・・・と意気込んではいるものの、吸収すべきことは盛りだくさん、まだまだデス【o´m`o】

感覚的には身についているものがあるんですけどね~ 理論がどうも備わっていなくてn?*


旋律をよりよく活かすための伴奏づけができるようになると、作曲家たちが旋律をどのように浮き立たせたいのか・・・旋律を「素材」と見立てると、素材をどのように調理するのか・・・数小節の素材からどのような調理法で大曲を作り出しているのか、そういう視点で曲を捉えることもできるようになり、さらに楽しみが増えるよ~と先生もおっしゃっていました。


私は感覚で生きているタイプで、音楽に限らず何事も感覚で捉えて決断を下したり行動したりします。
そのせいか、頭を使ってじっくり考えなければならないアナリーゼが苦手科目苦手
子供の頃に苦手だったミョウガやセロリも今では好物になっているし、アナリーゼもいつか好物になるかな~なんて甘い心構えで取り組もうと思っています(笑)
最初から頭ガッチガチだと途中で息切れしちゃいますからね、取っかかりは「何でも食べてみよ~」くらいな姿勢でいることが、私にとっての長続きするコツなんだ・・・とこの歳になってやっとわかりました。



「ピアノは一歩進んで三歩下がる」と昔習っていた先生がおっしゃっていましたが、本当にその通り。
勉強することは山ほどあるし、前へ進めば進むほど学ぶことも増えていく勉強
まだまだ険しい道は続きますが、夢に向かって頑張るぞーダッシュ


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~今日の一曲~

「Fantasia」  by.J.S.Bach


先日 取り組み始めたばかりの大好きな曲

自宅ではラ・ローチャ演奏を聴いていますが、大好きなニコラーエワ演奏の音があったのでアップします音符