先日、保護者相談会に参加して来ました。
次男の癇癪。
それに付き合うのに疲れ、中学受験の伴走をする気力を失いかけてる話をして来ました。
一通り話し終えたら、
「お母さん、ちょうど5年生の秋。まずは冬季講座まで手を離してみませんか?
話を聞くか限り、志望校も決まってて、やる気もある。お兄ちゃんと言う目標もある。言わなくてもある程度は自走してコツコツやってる。ただ間違い直しだけ苦手で癇癪を起こす、ですよね?
自習が必要なコースで、ここまで頑張ってるなら、お母さんは丸つけをしたり、助けてと言われたら関わるのみにしてみませんか?」
と言われました。
6年生になったらどの道、その先を見据えて自走させるべく動かないといけない。
「もし、冬季までで成績がぐんと落ちたら、次男君が考えるし、今までと変わらず出来たら自信にもなります。
お母さん、信じて見守ってみて下さい。
後、勉強以外の事もドンドンやらせて下さい。お稽古を再開したのは大賛成です!気分転換にもなるし切り替えが出来るようになりますよ」
やっぱり私が口うるさく言い過ぎなんかな…
何度行っても式書かないし、漢字も書かないし…
それも自分で気付くべきなんだろうな![]()