ネオ・ファンタジア
イタリアアニメーション作家の、ブルーノ・ボツェットの作品、「ALLEGRO NON TROPPO(日本題:ネオ・ファンタジア)」をみてきました!
すごいコミカルで、セクシャルで、大人のためのアニメーション。”allegro(軽快な)のリズムで 速すぎないように”とイタリア語でつけられた原題のとおり、個性的な短編集がの軽快に(イタリアならでは?)繰り広げられています。
台詞はなく、音楽にクラシックを使っていてDisneyの「ファンタジア」のようなつくりですが、性格は全く違います。そこが作者独特の感覚なのでしょうか・・
なにはともあれネコ好きな私はこのポスターを目にしてすぐメロメロになってしまいました。かわいすぎる!!映画をみてさらにメロメロ・・ 切ないです。
ちょっとだけ話してみると、このネコさんが登場するのも短編(曲)のうちの一つで、曲はジャン・シベリウスの「悲しきワルツ」。悲しいものはあんまり好きじゃないんですが、すごく感動しました。一回みるともうネコさんの表情を忘れることができません。涙が出て来ちゃいそうになります
とにかく、Disneyの「ファンタジア」が好きな人も、ネコ好きな人、絵柄に惚れた人は是非!みてください。アニメーションに興味がある人もいいかも・・そういう人は知ってるかな? 同作家の別の短編集も一緒にやってます
(子ども向けではなかったなあ・・みたらダメと言うことはないですが)
場所は大阪の阪急十三駅前のサンポードシティ6F 第七藝術劇場でやってます。今月20日まで。
一度問い合わせてみたらどうでしょうか?
第七藝術劇場HP: http://www.nanagei.com/