そこから見ててくれ | Follow the steppingstones
朝、ハクを洗って外に出すと

爽やかな青空…


先代テツの、ゆっくりの生活に付き合いながら
ある日、フッと見上げた青空は
梅の花を、ポッポッポッ…と散らしたような
白い雲…
「うわっ!きれー…」
見とれていると、さー…っと掃いたように
限界まで薄く広げた綿ように…
ふと、その雲を透かして
「見ていてくれるんだ…」
清志郎さんを想うと
寂しくて、苦しくて…
それを表に出すこともできなくて…
でも、そんな心に
優しく話しかけてもらったような一瞬…
今日は、キレイな雲の1日でした。
あんな日を思い出した日でした…




