***アラバキの開催が発表されました***

8月27日(土)-28日(日)
ありがとう、すごい努力…!


日曜日、スカパラがZepp Sendaiに来てくれました。
たくさんの公演が延期、中止になる中…

「早く来たかった!」「ずっと来たかった!」
と言ってくれました。

ドラムの欣ちゃんは
「仙台駅に降りて、嬉しかった…
この道のりを繋げてくれた人に感謝!」

心から、同感!

そして、
「アラバキも、絶対来ようと思ってるから!」

ありがとう、来てくれるんだね!


谷中は、汗で顔をジャブジャブにしながら
「みんなのこのエネルギー、笑顔を見てたら
東京で暗い顔してるのが偽善だって思えてきた!

エネルギーが蓄電できたらいいんだけど…

心のエネルギーも、貯めておくの難しいよね!

だけど今日、もし、みんなが音楽のエネルギーをもらったなら…

そのエネルギーを誰かに投げて、

そして、そのエネルギーが跳ね返ってきて…

そうやって続いていったら良いよね!」


うん!そうだよね!


NARGOは、メキシコのテキーラで撮影していた時…

「何やってんだ?みたいに、家族が笑って現場を見てたんだけど…

『どこから来たんだ?』って聞かれて

『日本だ』って答えたら

ビックリしたみたいに、
『お前たちの国が大変なことになってるのを知ってるぞ』
って言って


“We are with you”


って言ってくれた。

地球の裏側ほど離れてるところの人達が、だよ。

僕たちも、同じ気持ちでいますから…


“We are with you”


ですから!」


涙を堪えて…堪えないで…話してくれました。


沖さんも、北原さんも…熱いメッセージを優しい、

沖さんらしい、北原さんらしい言葉で話してくれました。

みんな、いつもよりも…もっと、もっと熱い音を聞かせてくれました。

励まそうという想いが、痛いほど伝わりました。


谷中が、

「両手を挙げて…それをそのまま横に下ろして…

隣のやつと肩を組め!」

素直に従ったら…何か、嬉しいような…


この、みんなでやるんだ!


って、気持ちが沸き立ってきて…

自然と全体がJUMP!JUMP!JUMP!!


物凄い一体感でした。

ありがとう!

やっぱり、

さすが『男だ!』

って思わされました、スカパラ!