有賀幹夫写真展へ行きました。
平日を除いて、合計4回。
初日の1月2日は9時開場の1時間前に一番乗り(^-^)/
PHOTO BOXを買って、最終日のサイン会の整理券#1を手に入れました。
二日目は、午後に行くと既にバッチの配布は終了!(>_<)
ショックで写真に身が入らなくなりましたが…
「そうだ、最終日も月曜日じゃないか!(゜o゜)」
気を取り直せました(^O)=3
一人で、じっくり、心行くまで鑑賞したのは土曜日…
一つずつ、すみずみまで有賀さんのコメントを読み、
その飾りたてない、純粋な言葉に
何度も涙ぐみました(:_;)
有賀さんは、どんな人なのでしょう…
いずれにしても、ご本人を目の前にしたら
きっと得意の‘しどろもどろ’になって、
感想を伝えることができないと思うので…
日曜日は翌日(つまり最終日)の午前3時までかかって
有賀さんへの手紙の下書きを書きましたφ(.. )
寝坊してバッチの配布が終わってしまったら大変なので、
清書は明日(つまり当日)にしました。
結局、最終日は11時に入場し、バッチをもらい(全部そろった♪)
喫茶店で12時から…
ギャラリートークが始まる2時の10分前までかかって
長ーい手紙を書きました…φ(。。;)
久しぶりに、自分が‘手紙魔’だったことを思い出しました(゜.゜)
有賀幹夫さま
忌野清志郎写真展を仙台で開催していただきまして、
ありがとうございました。
ラジオで聞かれると前から、誰かに聞かれていたような気がしていた…
たぶん、自分だった。
「清志郎さんは、どんな人?」
(↑写真集の中にある、有賀さんの言葉)
私も、清志郎さんの歌に出会った時から
そして、清志郎さんに会った時からは、もっと強く
毎日、毎時のように、
何故こんなに、いつも清志郎さんのことを考えているのか
何故、思考はいつも、清志郎さんへの手紙形式なのか…
いつも考えていました。
何故、こんなに常に惹かれるのか…
清志郎さんは、私の正さでした。
余計なものでいっぱいの世の中の事柄の、
いつも、本質を見ることを教えてくれていると思いました。
おととし5月2日の夜、ニュースで清志郎さんのことを知り…
自分は清志郎さんの命が
自分の住む所とは違う所へ行ってしまった時間
一体、何をしていたんだろう…と思いました。
2日、何をしていたんだろう…と。
人が何と言おうと、二度目の復活を
一度も疑ったことはありませんでした。
「心配はしないでくれ」と言うから、心配もしませんでした。
5月2日、自分が何を考えていたか
清志郎さんは、何も言わないで行ってしまったのか…
一生懸命思い出そうとしました。
夕方、夕日を見ながら、散歩しながら考えていたこと。
いつも同じことを考えていたけど、その時は
「清志郎さんは自分にとって何なのか」
という、いつも堂々巡りの問いに
…友達
「何でも話せる‘友達’になりたい人」
なんだなー…
そう思って、納得して、安心した…
ことを思い出しました。
毎日悲しかった。
悲しいという感情しかありませんでした。
何も慰めにはならないし、
誰にもこの気持ちは分かってもらえないと決め込んで、
この先も、ずっと、ただ悲しんでいようと思いました。
悲しいという感情で良いから、
ずっとそばにいてほしいと思っていました。
もし、時間が悲しみを薄れさせていくなら
それさえも奪われるなら…
もう、どんなに悲しいだろうと思いました。
5月9日、告別式に行きました。
言う言葉は見つかりませんでした。
「ありがとう」なんて、絶対に言いたくありませんでした。
「ありがとう」なんて言ったら、
大丈夫だなんて思われたら、
どこかに昇華してしまったら…
絶対に嫌だった。
全然大丈夫じゃない!
あなたが必要なんです!
言葉は見つからないまま…
でも、別に、いいやと思いました。
手を合わせた時、何か浮かべば良いし
浮かばなかったら、それで良いと。
手を合わせたら
「清志郎さん、いっぱいいっぱい楽しかったです」
と言えました。
言葉が出て、安心しました。
その時、献花台を挟んで、目の前で
スーツを着た、いつもの清志郎さんの影に
「ほら、ここにいるぜ」
と言われた気がしました…
その瞬間から、そのことが…
いつも、何度も、しぼみそうになる心を
内側から支えてくれました。
ずっと、泣きたいのに泣けませんでした。
思い通りには、全然泣かせてくれませんでした。
いつも、しぼりだすように、苦しい涙しか流せませんでした。
去年、チャボさんの歌を聞くまでは
チャボさんの‘君が僕を知ってる’を聞くまでは…
チャボさんの歌を聞いて、初めて、自然に泣けました。
その日から、少しずつ変わっていきました。
有賀さんの、あこがれの気持ちだけで撮った写真を
あこがれの気持ちのままの私は
自分の目線のようなつもりで
見せていただきました。
私の会った清志郎さんより若い、
でも、やっぱり清志郎さんでした。
レコーディングの、見ることのできない清志郎さんも
やっぱり、私の好きだと思い続けてきた清志郎さんでした。
写真はすごいです。
事実を残す道具ではありません。
空気も音も、感情も閉じ込められていて
その時、もし、その場にいられたら
自分も感じられたかもしれない感覚を、
与えてくれると思いました。
感じることの自由を与えてくれました。
写真を見ながら
清志郎さんは今までも、これからも
何も変わらないんだから…
私は安心して、強く生きていきます…
と、心の中で思いながら
次の写真で、清志郎さんと目が合ったような気がして…
涙が出ました。
そんな瞬間が、何度もありました。
清志郎さんは、いつも変わらない。
誰に対しても変わらない。
私たちは清志郎さんを中心に、同じ大きさのチカラで
平等に吸引されていたと信じたいです。
きっと、そのことを許してくれると…
写真を見て、静かに語り合えるような時間をもらって
映像を見て…
それが正しいと言ってもらえた気がしました。
みんながあなたを中心において、
強くあなたを愛していた。
それを、いつの時代も解ってくれて
平等に愛してくれた。
‘イマジン’の「ほら…」は、きっと
「今、世界で一番優しい声を出そう」
と思ってくれていたはず…
間違っていたって良いし、きっと許してくれる。
だって、私は愛しているから。
私が愛していることを、きっと解っていてくれるから。
写真集を買いました。
いつも、この気持ちでいたいから…
世の中には余計なものが多すぎて、
ときどき見失いそうになります。
でも、いつも、思い出したいです。
本質を、清志郎さんに出会えた幸せを…
そして、今も、これからも
清志郎さんは変わらないことを。
有賀さん、本当にありがとうございました。
大切に、大切に、大切にします。
この気持ちは、私だけのものです。
私だけの宝物です。
清志郎さんがくれた、宝物です。
有賀さん、ありがとうございました。
とても光栄な一週間でした。
追伸:私はほおづえをついている写真と、
左胸のかえると同じ顔でほほ笑んでいる写真が一番好きです。
会期中の平日の4日間、
「いつもお世話になっているから」と
お昼休みに職場から‘さくら野’にダッシュし、
バッチをもらい、飲み込むようにお昼を食べる…
を敢行してくれた妹(笑)
お陰で8種類のバッチ、全部手に入れることができました。
どうもありがとう<(__)>
セールになっていないリュック買わされたけど…
良いのよ、良いの。
ホントにどうも、ありがとう(^^)

平日を除いて、合計4回。
初日の1月2日は9時開場の1時間前に一番乗り(^-^)/
PHOTO BOXを買って、最終日のサイン会の整理券#1を手に入れました。
二日目は、午後に行くと既にバッチの配布は終了!(>_<)
ショックで写真に身が入らなくなりましたが…
「そうだ、最終日も月曜日じゃないか!(゜o゜)」
気を取り直せました(^O)=3
一人で、じっくり、心行くまで鑑賞したのは土曜日…
一つずつ、すみずみまで有賀さんのコメントを読み、
その飾りたてない、純粋な言葉に
何度も涙ぐみました(:_;)
有賀さんは、どんな人なのでしょう…
いずれにしても、ご本人を目の前にしたら
きっと得意の‘しどろもどろ’になって、
感想を伝えることができないと思うので…
日曜日は翌日(つまり最終日)の午前3時までかかって
有賀さんへの手紙の下書きを書きましたφ(.. )
寝坊してバッチの配布が終わってしまったら大変なので、
清書は明日(つまり当日)にしました。
結局、最終日は11時に入場し、バッチをもらい(全部そろった♪)
喫茶店で12時から…
ギャラリートークが始まる2時の10分前までかかって
長ーい手紙を書きました…φ(。。;)
久しぶりに、自分が‘手紙魔’だったことを思い出しました(゜.゜)
有賀幹夫さま
忌野清志郎写真展を仙台で開催していただきまして、
ありがとうございました。
ラジオで聞かれると前から、誰かに聞かれていたような気がしていた…
たぶん、自分だった。
「清志郎さんは、どんな人?」
(↑写真集の中にある、有賀さんの言葉)
私も、清志郎さんの歌に出会った時から
そして、清志郎さんに会った時からは、もっと強く
毎日、毎時のように、
何故こんなに、いつも清志郎さんのことを考えているのか
何故、思考はいつも、清志郎さんへの手紙形式なのか…
いつも考えていました。
何故、こんなに常に惹かれるのか…
清志郎さんは、私の正さでした。
余計なものでいっぱいの世の中の事柄の、
いつも、本質を見ることを教えてくれていると思いました。
おととし5月2日の夜、ニュースで清志郎さんのことを知り…
自分は清志郎さんの命が
自分の住む所とは違う所へ行ってしまった時間
一体、何をしていたんだろう…と思いました。
2日、何をしていたんだろう…と。
人が何と言おうと、二度目の復活を
一度も疑ったことはありませんでした。
「心配はしないでくれ」と言うから、心配もしませんでした。
5月2日、自分が何を考えていたか
清志郎さんは、何も言わないで行ってしまったのか…
一生懸命思い出そうとしました。
夕方、夕日を見ながら、散歩しながら考えていたこと。
いつも同じことを考えていたけど、その時は
「清志郎さんは自分にとって何なのか」
という、いつも堂々巡りの問いに
…友達
「何でも話せる‘友達’になりたい人」
なんだなー…
そう思って、納得して、安心した…
ことを思い出しました。
毎日悲しかった。
悲しいという感情しかありませんでした。
何も慰めにはならないし、
誰にもこの気持ちは分かってもらえないと決め込んで、
この先も、ずっと、ただ悲しんでいようと思いました。
悲しいという感情で良いから、
ずっとそばにいてほしいと思っていました。
もし、時間が悲しみを薄れさせていくなら
それさえも奪われるなら…
もう、どんなに悲しいだろうと思いました。
5月9日、告別式に行きました。
言う言葉は見つかりませんでした。
「ありがとう」なんて、絶対に言いたくありませんでした。
「ありがとう」なんて言ったら、
大丈夫だなんて思われたら、
どこかに昇華してしまったら…
絶対に嫌だった。
全然大丈夫じゃない!
あなたが必要なんです!
言葉は見つからないまま…
でも、別に、いいやと思いました。
手を合わせた時、何か浮かべば良いし
浮かばなかったら、それで良いと。
手を合わせたら
「清志郎さん、いっぱいいっぱい楽しかったです」
と言えました。
言葉が出て、安心しました。
その時、献花台を挟んで、目の前で
スーツを着た、いつもの清志郎さんの影に
「ほら、ここにいるぜ」
と言われた気がしました…
その瞬間から、そのことが…
いつも、何度も、しぼみそうになる心を
内側から支えてくれました。
ずっと、泣きたいのに泣けませんでした。
思い通りには、全然泣かせてくれませんでした。
いつも、しぼりだすように、苦しい涙しか流せませんでした。
去年、チャボさんの歌を聞くまでは
チャボさんの‘君が僕を知ってる’を聞くまでは…
チャボさんの歌を聞いて、初めて、自然に泣けました。
その日から、少しずつ変わっていきました。
有賀さんの、あこがれの気持ちだけで撮った写真を
あこがれの気持ちのままの私は
自分の目線のようなつもりで
見せていただきました。
私の会った清志郎さんより若い、
でも、やっぱり清志郎さんでした。
レコーディングの、見ることのできない清志郎さんも
やっぱり、私の好きだと思い続けてきた清志郎さんでした。
写真はすごいです。
事実を残す道具ではありません。
空気も音も、感情も閉じ込められていて
その時、もし、その場にいられたら
自分も感じられたかもしれない感覚を、
与えてくれると思いました。
感じることの自由を与えてくれました。
写真を見ながら
清志郎さんは今までも、これからも
何も変わらないんだから…
私は安心して、強く生きていきます…
と、心の中で思いながら
次の写真で、清志郎さんと目が合ったような気がして…
涙が出ました。
そんな瞬間が、何度もありました。
清志郎さんは、いつも変わらない。
誰に対しても変わらない。
私たちは清志郎さんを中心に、同じ大きさのチカラで
平等に吸引されていたと信じたいです。
きっと、そのことを許してくれると…
写真を見て、静かに語り合えるような時間をもらって
映像を見て…
それが正しいと言ってもらえた気がしました。
みんながあなたを中心において、
強くあなたを愛していた。
それを、いつの時代も解ってくれて
平等に愛してくれた。
‘イマジン’の「ほら…」は、きっと
「今、世界で一番優しい声を出そう」
と思ってくれていたはず…
間違っていたって良いし、きっと許してくれる。
だって、私は愛しているから。
私が愛していることを、きっと解っていてくれるから。
写真集を買いました。
いつも、この気持ちでいたいから…
世の中には余計なものが多すぎて、
ときどき見失いそうになります。
でも、いつも、思い出したいです。
本質を、清志郎さんに出会えた幸せを…
そして、今も、これからも
清志郎さんは変わらないことを。
有賀さん、本当にありがとうございました。
大切に、大切に、大切にします。
この気持ちは、私だけのものです。
私だけの宝物です。
清志郎さんがくれた、宝物です。
有賀さん、ありがとうございました。
とても光栄な一週間でした。
追伸:私はほおづえをついている写真と、
左胸のかえると同じ顔でほほ笑んでいる写真が一番好きです。
会期中の平日の4日間、
「いつもお世話になっているから」と
お昼休みに職場から‘さくら野’にダッシュし、
バッチをもらい、飲み込むようにお昼を食べる…
を敢行してくれた妹(笑)
お陰で8種類のバッチ、全部手に入れることができました。
どうもありがとう<(__)>
セールになっていないリュック買わされたけど…
良いのよ、良いの。
ホントにどうも、ありがとう(^^)
