東北ツアー最終日は山形市内のジャズのお店「ノイジーダック」
紅葉を想わせるカーネーションの花束に、三日分の感謝を込めて…山形へ向かいます。
今日は昨日からのある想いがあって、車内で久々に紙吹雪づくり。
思い出の、ピンクとオレンジのハート型
です。
山形のメインストリートを曲がって、サイドストリートの…さらに支流。
細い路地の奥に、ノイジーダックはありました。
しばらく一人で…リハーサルの声、ギターの音を聞いていました。
ライブでは聞けなかったけど、前日リクエストした‘Dark end of the street’や、
ピアノの音と一緒に‘エンジェル’…。
ライブは明るい、前向きな歌ばかりでした。
新曲もいっぱい!
どっちに転んでも どうせ前に進むんだ
さあ行こう!
力強いギターの音と、その三宅さんの姿に
そうだ!そうだ!そうだ!!
前日の仙台バーフライで、私は自分から…
何かが吹き飛ばされていくのを感じました。
三宅さんが、あの歌を歌ってくれたから…。
何かが吹き飛ばされて、何かが吹き込まれたような
そんな感じがしていました。
それは、やっと訪れた「時」で
その証拠を、自分自身に見せたいと思いました。
渋谷AXでの20周年、みんなが待ちに待ったクライマックス。
三宅さんの待ちに待った…
JUMPで登場した清志郎さんに
この歌、ずっとこの日のために取っておいたんだ…っ!
と思いました。
呆然と、ステージを見詰めていました。
「日本の有名なR・O・C・K! OK チャボ!」
雨上がりの前奏に我に返って、紙吹雪をステージに投げ込みました。
清志郎さんは紙吹雪を掴んで引っ張り出そうとしたけど…
ビニールの口が小さくて、無理やり手を引っこ抜いて(笑)
そして、高々と放り投げてくれました。
紙吹雪はキレイに広がって、三宅さんに降り注ぎました


ピンクとオレンジの、ハート型の紙吹雪


次はきっと、大きな口の袋にするからね…(^^)
紙吹雪を見るたびに…
だから、今日は自分でやってしまいましたっ…紙吹雪!
上手に広がらなかったけど、
塊のまま墜落しちゃったけど、
気が済んだ!
気が晴れた!
「証拠」を、自分に見せられました。
私の感傷的でチグハグな話を、一生懸命聞いてくれたOさん、N美さん、白石のカフェのママさん…
お友達になった方々と、三宅さんを
すごい!すごい!すごい!
と言うことは、とても楽しいです。
私は、去年、自分がどんなに三宅さんに救われたか…、
必死に話しました。
去年、自分の心は死んでしまって…
ずっとこのまま、それを隠して生きていくしかないと思っていたこと。
楽しくなくても笑ったり、喜んだり、怒ってみたり…
「悲しい」と言う感情で良いから、ずっと傍にいてほしかった。
だから、この先も、ずっと悲しんでいようと思っていたこと。
でも、それが正しいことではないと…
三宅さんが教えてくれたこと。
そんな風にしていてはいけないと、やってみせてくれたこと。
十分悲しませてくれたし、一緒に悲しんでくれたし、
そして、とにかく、前に進むことを見せてくれたこと。
…私には、そう、感じることができたこと。
悲しませるのも清志郎さんなら、
チカラをくれるのも、清志郎さんだったこと…。
N美さんは私に、私に必要なことを教えてくれました。
亡くなった人の遺志を受け継いで生きていくことは、
その人が生き続けていくことだと思う
今までも、そう言ってくれる人がいたかもしれません。
でも心が、…いつも跳ねつけていました。
「遺」の付く言葉をずっと拒み続けてきたし、
過去形を、どうにかして違う言葉に…
どうにかして現在進行形にしようとしていました。
でも今日は、その言葉を素直に受け入れられました。
やっぱり昨日、自分の中で何かが変わったからだと思いました。
聞ける「時」が来たのだと、思いました。
…三宅さんは、ずっと、そう教えてくれていたのだと、思いました。
継いでいるものは
太陽のような明るさ、前に進むこと、ポジティブ
継いでいくことは、その人と生きていくこと
継いでいるから、
私だって、継いでいるから…
今、こうやって考えられるのかもしれない
ママさんは、
想いを歌に乗せることができる人がいる。
でもそれを、人の心に届けられる人はそんなにいない。
彼の師匠は素晴らしいのね…
三宅さんが清志郎さんの歌を歌ってくれるとき、
それは、三宅さんの歌です。
三宅さんが清志郎さんへの歌を歌ってくれるとき、
それは、それは…私たちの歌です。
超、生意気なことを言っています。
超超、図々しいことを言っています。
誰にも言わないでね。
「私の」日記だから許してね(笑)
山形は、とても暖かい日でした。
三宅さんはMCで、
「今日は山形は…あったかいんですか?
さっき散歩していたら、おばあちゃんに
『今日はあったかいですねぇ』
と言われたから…、
やっぱり今日はあったかいんだな~と思いました。」
その光景を想い描いて…
「あ、はい~…」みたいな三宅さんや、
きっと清志郎さんも、おばあちゃんに話しかけられるだろうな~
と想われて…
あったかい笑いが、後から後から込み上げてきました。
昨日手に入れた想いは、
みんなが教えてくれたことは、
三宅さんが、ずっと教えてくれていたことは…
きっと、二度と消えない、想いになったのだと思います。
次に会う時まで、清志郎さんを、今までと変わらずに
ずっとずっと好きで、大好きでいるのと同じように。
もう大丈夫。
もう二度と、うつむいて、あなたの歌を聞きません。
泣くときも、あごを上げています。
上を向いている方が、人は、明るくてキレイです。
ね、清志郎さん(^^)

紅葉を想わせるカーネーションの花束に、三日分の感謝を込めて…山形へ向かいます。
今日は昨日からのある想いがあって、車内で久々に紙吹雪づくり。
思い出の、ピンクとオレンジのハート型
です。山形のメインストリートを曲がって、サイドストリートの…さらに支流。
細い路地の奥に、ノイジーダックはありました。
しばらく一人で…リハーサルの声、ギターの音を聞いていました。
ライブでは聞けなかったけど、前日リクエストした‘Dark end of the street’や、
ピアノの音と一緒に‘エンジェル’…。
ライブは明るい、前向きな歌ばかりでした。
新曲もいっぱい!
どっちに転んでも どうせ前に進むんだ
さあ行こう!
力強いギターの音と、その三宅さんの姿に
そうだ!そうだ!そうだ!!
前日の仙台バーフライで、私は自分から…
何かが吹き飛ばされていくのを感じました。
三宅さんが、あの歌を歌ってくれたから…。
何かが吹き飛ばされて、何かが吹き込まれたような
そんな感じがしていました。
それは、やっと訪れた「時」で
その証拠を、自分自身に見せたいと思いました。
渋谷AXでの20周年、みんなが待ちに待ったクライマックス。
三宅さんの待ちに待った…
JUMPで登場した清志郎さんに
この歌、ずっとこの日のために取っておいたんだ…っ!
と思いました。
呆然と、ステージを見詰めていました。
「日本の有名なR・O・C・K! OK チャボ!」
雨上がりの前奏に我に返って、紙吹雪をステージに投げ込みました。
清志郎さんは紙吹雪を掴んで引っ張り出そうとしたけど…
ビニールの口が小さくて、無理やり手を引っこ抜いて(笑)
そして、高々と放り投げてくれました。
紙吹雪はキレイに広がって、三宅さんに降り注ぎました



ピンクとオレンジの、ハート型の紙吹雪



次はきっと、大きな口の袋にするからね…(^^)
紙吹雪を見るたびに…
だから、今日は自分でやってしまいましたっ…紙吹雪!
上手に広がらなかったけど、
塊のまま墜落しちゃったけど、
気が済んだ!
気が晴れた!
「証拠」を、自分に見せられました。
私の感傷的でチグハグな話を、一生懸命聞いてくれたOさん、N美さん、白石のカフェのママさん…
お友達になった方々と、三宅さんを
すごい!すごい!すごい!
と言うことは、とても楽しいです。
私は、去年、自分がどんなに三宅さんに救われたか…、
必死に話しました。
去年、自分の心は死んでしまって…
ずっとこのまま、それを隠して生きていくしかないと思っていたこと。
楽しくなくても笑ったり、喜んだり、怒ってみたり…
「悲しい」と言う感情で良いから、ずっと傍にいてほしかった。
だから、この先も、ずっと悲しんでいようと思っていたこと。
でも、それが正しいことではないと…
三宅さんが教えてくれたこと。
そんな風にしていてはいけないと、やってみせてくれたこと。
十分悲しませてくれたし、一緒に悲しんでくれたし、
そして、とにかく、前に進むことを見せてくれたこと。
…私には、そう、感じることができたこと。
悲しませるのも清志郎さんなら、
チカラをくれるのも、清志郎さんだったこと…。
N美さんは私に、私に必要なことを教えてくれました。
亡くなった人の遺志を受け継いで生きていくことは、
その人が生き続けていくことだと思う
今までも、そう言ってくれる人がいたかもしれません。
でも心が、…いつも跳ねつけていました。
「遺」の付く言葉をずっと拒み続けてきたし、
過去形を、どうにかして違う言葉に…
どうにかして現在進行形にしようとしていました。
でも今日は、その言葉を素直に受け入れられました。
やっぱり昨日、自分の中で何かが変わったからだと思いました。
聞ける「時」が来たのだと、思いました。
…三宅さんは、ずっと、そう教えてくれていたのだと、思いました。
継いでいるものは
太陽のような明るさ、前に進むこと、ポジティブ
継いでいくことは、その人と生きていくこと
継いでいるから、
私だって、継いでいるから…
今、こうやって考えられるのかもしれない
ママさんは、
想いを歌に乗せることができる人がいる。
でもそれを、人の心に届けられる人はそんなにいない。
彼の師匠は素晴らしいのね…
三宅さんが清志郎さんの歌を歌ってくれるとき、
それは、三宅さんの歌です。
三宅さんが清志郎さんへの歌を歌ってくれるとき、
それは、それは…私たちの歌です。
超、生意気なことを言っています。
超超、図々しいことを言っています。
誰にも言わないでね。
「私の」日記だから許してね(笑)
山形は、とても暖かい日でした。
三宅さんはMCで、
「今日は山形は…あったかいんですか?
さっき散歩していたら、おばあちゃんに
『今日はあったかいですねぇ』
と言われたから…、
やっぱり今日はあったかいんだな~と思いました。」
その光景を想い描いて…
「あ、はい~…」みたいな三宅さんや、
きっと清志郎さんも、おばあちゃんに話しかけられるだろうな~
と想われて…
あったかい笑いが、後から後から込み上げてきました。
昨日手に入れた想いは、
みんなが教えてくれたことは、
三宅さんが、ずっと教えてくれていたことは…
きっと、二度と消えない、想いになったのだと思います。
次に会う時まで、清志郎さんを、今までと変わらずに
ずっとずっと好きで、大好きでいるのと同じように。
もう大丈夫。
もう二度と、うつむいて、あなたの歌を聞きません。
泣くときも、あごを上げています。
上を向いている方が、人は、明るくてキレイです。
ね、清志郎さん(^^)
