腕の見せ所 | 勝つ営業マンを目指して・・・

勝つ営業マンを目指して・・・

今は、冴えない営業マンですが、スーパー営業マンになるため、日々の気づきを纏めていきます。

勝つ営業マンを目指しています。
第1回目のタイトルは、「腕の見せ所」です。


新規顧客を開拓するために、電話アポ→システム紹介→プロポーザルと
走り回っています馬

多くのお客さんにアプローチをしていると
提案した商材とは異なる提案を求められる時が多々あります。
私は、営業マンとしてあまちゃんなので、ひとつひとつに真剣に対応していました。かお

新規顧客の開拓では、結果がすぐに出にくい傾向があります。
なので、少しでも受注の可能性が有るのであれば、具体的に提案することを
心がけていました。

具体的な提案には、提案書の作成や技術検討、概要設計、コスト算出など
それなりの労力を伴います。

しかし、それだけ一生懸命に準備し、提案しても
お客さんが事業化し、受注できなければ意味がありません。

多くの新規顧客へアプローチしている中
どれだけ効率良く、売りたいものを売り、また新たなビジネスを嗅ぎ付け
そして受注につなげるかが、正に営業マンの腕の見せ所であると気づきました。

所詮、一人でできることはしれています。
だからといって、他人を動かしても同じで
事業化もされない、受注もできない案件に対して
手伝わされる方も迷惑です。

実は、先日上司からお客さんを選べと怒られました。ガクリガクリガクリ
すなわち見極めろということで、


 いつ事業化されるのか?
 お客さんの本気度は?
 予算規模は?
 技術的に実現可能か?
 受注までのシナリオは?
 受注後の展開は?

などを初回のアプローチ時に確認し、絵を描く必要があります。
値ごろ感や事業時期については、確認したりしなかったりでしたが
今後は、効率的に営業していくため、お客さんを見極めていきます。

スーパー営業マンを目指して頑張るぜぇーーーーーパンチ!

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