数字の責任 | 勝つ営業マンを目指して・・・

勝つ営業マンを目指して・・・

今は、冴えない営業マンですが、スーパー営業マンになるため、日々の気づきを纏めていきます。

勝つ営業マンを目指しています。
第10回目のタイトルは、「数字の責任」です。


長い間ブログを書いていませんでした。
実は、さぼってました(開き直りムンクの叫び

去年の12月から営業マンとして働いていますが、日々勉強の毎日です。
最近も社内会議で、私の責任感がまだまだ甘ちゃんだなぁと実感しました。

世界中の営業マンは、数字(売上と受注)の責任を持っています。
私が担当する案件で、プライムではないので、例年通りソフト開発の範囲のみを
担当することで金額の折衝を進めていました。

社内会議で上司に報告していましたが
上司から突っ込まれました。
「なぜ、ソフト開発だけなんだぁ。数字を考えろ!!」

既定路線の通り、ソフト開発部分を受注すればいいだろうと
考えていましたが、私には数字の責任があります。

私が今年度に達成する数字に辿り着いていません。
まったくガーン

それであれば、やるべきことは、数字を達成するために
もっとできることをやらなければいけません。

プライムである会社と受注額を上げる交渉しなければいけなかったのです。
実現できるかできないかは、どーでもいいのです。
そこまで考えてなかったことが大きな問題。

今いくら目標に足らないのか?
どうやって数字をあげていくのか?
常に頭でそろばんをはじきながら、営業しなければ勝つ営業マンにはなれないですよね。