勝つ営業マンを目指しています。
第6回目のタイトルは、「営業計画」です。
IT業界で営業として、新規開拓を担当しています。
ある案件を獲得するためにエンドユーザへのアプローチを計画していました。
マーケティングのフェーズであり、見込み顧客を獲得するための活動です。
飛び込みでは、会ってもらえないことと、ターゲットとなる顧客とのパイプがないため
協業先から紹介してもらいました。
紹介してもらう顧客は、上位組織に属する、一定の裁量を持っている方です。
私は、紹介してもらった顧客から、提案するソリューションを評価頂いた後に
複数ある下部組織に対して、順次提案する計画を立てました。
評価されることを前提に計画していたわけです。
(浅はか
)
営業活動は、結果がでるまでは小刻みに進捗がでません。
受注できるか、できないかの2つに1つです。
また、営業計画は、自らが仮説を立てて、実行していく必要があります。
受注に至るまでのプロセスは、誰にもわからないからです。
したがって、当初の計画では上手くいかないことがわかった時点で
他の計画を検討していては、スケジュールが大幅に遅れます。
だからこそ、悲観的シナリオを想定した準備が必要です。
最悪なケースを常に準備しておくことが必要です。
答えがなく、結果が直ぐに出ない不安と飛ぶように過ぎていく時間を怖がらずに
「答えは俺が見つけてやる!! 時間が俺についてこい!!」ぐらいの気持ちで
日々挑戦していきます。
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