今週の水曜日は、2ヶ月ぶりの和裁教室に行ってきました。
本当は先週が5月の第1回目だったので、
そこから復帰の予定だったのですが、
仕事が入ってお休みし、2回目の今週水曜からとなりました。
針を持つのも2ヶ月ぶり。
縫いかけだった男物の羽織は、
先に出来上がっていた着物と一緒に夫に持って行ってもらったので、
お細目の『男もアンサンブル』の欄に先生の判をもらうことなく、附下を縫うことにしました。
今年の秋は孫ちゃんの七五三。
家族で記念写真を撮るのに、お嫁ちゃんも着物を着たら~と話していて、
お嫁ちゃんに附下を・・・と思っていたのです。
袷のお細目の中の『小紋』『紬』『訪問着』は縫ったのですが、
『附下』『紋付』『留袖』がまだだったので、
そこもクリアできるかなと思って
でも、お嫁ちゃんの第2子ご懐妊が分かり、
写真を撮る頃はお腹が大きいか、出産後間もなくで、
何時間かおきの授乳のことを考えると、着物は無理かな。
着物は仕立てておけば、いつか誰かが着る機会もあるだろうから、
とりあえず仕立てておこうと思っています。
(お嫁ちゃんも娘も私も、大体同じ寸法で着られるので)
今回は裁断して柄合わせをして、へら付けの準備をしただけで終わってしまいました。
さて、何ヶ月かかることか・・・