例年よりちょっと遅れて「秋茗荷」が届きましたもみじ


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
待望の秋茗荷到着!!

田舎の叔母さんが、山の中で枯れ葉を被せて日光を

遮断しキレイなピンク色に仕上がるように、手間暇かけて

作った秋のお味ですお月見


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
大きいですよ~!プックプクに太っています(^o^)丿

今年は猛暑の所為か、夏の茗荷に病気が発生叫び


そのため秋の茗荷も心配されましたが

時期は少々遅れましたが

立派な茗荷が届きましたラブラブ!

しかし!!  


彼岸近くになっても、この猛暑は変わらず、

冷暗所に入れて保存できない物は

すぐに傷んでしまうようです叫び


風の通らない蒸し暑いところにおくと

中から傷んでくるので注意が必要ですガーン


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
お隣の猫ちゃんにあげました・・。じゃなくてとお隣さんにも

お裾わけしました(^o^)丿・・写真はお隣のミーちゃん。

・・・・・・・・・・クラッカー


一昨日着いたのが夜の八時を過ぎていたので

茗荷の出番は有りませんでした。


昨夜の夜ご飯に、卵綴じにしたり、みそ汁に入れたり

ゴーヤのモツ炒め煮入れたり・・。


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
モツとゴーヤの炒めに茗荷も参加!!


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
茗荷の卵綴じ。

娘が留守だったので親父の夕飯三品に化けましたにひひ


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
金目鯛干物、モツとゴーヤ、茗荷のチャンプルー、からし漬け

菜っ葉菜お味噌汁。

一緒に入っていた「赤い菜っ葉」

味噌汁に入れると良いと言っていました。


去年植えた「ふだん菜(おいしい菜)」に似てますが

鮮やかなショッキングピンクに近い赤があまりにも毒々しくて・・。



新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」

茎と葉の裏の葉脈に沿って毒々しい色が。 

一度茹でてみたら・・・なんと!!



新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」

きゃ~!!茹で汁が真っ赤に!!もしや、着色野菜??多分ポリフェノールなのだろうが、あまりにも赤い。


茹で汁が真っ赤に叫び!!


これって縁日で昔売ってた「カラーヒヨコ」のように

後で着色したんでないの?


と言う疑惑が脳裏をかすめ・・・えっ


お浸しにしようと思いましたが、結局茗荷とともに

味噌汁の具になってしまいましたガーン


まぁ、お味は普通の味噌汁でしたが・・。


色んな菜っ葉が有るものですにひひ


親父も去年はカツオ菜やふだん菜等あまり聞き慣れない

菜っ葉を植えていましたが、需要はさほど高く無かったので

今年は、調理に役立つ物をお願いしましたかお


・・・・・・・・・・・・ひらめき電球


どっさり茗荷。


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
油断してたらゴーヤがまっ黄色に熟してた!

勿体ないので、今日はこれをジューっスにしました。


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
贅沢桃入り(傷み過ぎて甘くなかった)、ゴーヤジュースの面影は

有りませんが・・。美味いのか不味いのか、コメントは頂けませんでした(T_T)

昨夜に続き、今朝も親父のお弁当に

早速、卵焼きの具になって鎮座していますべーっだ!


明日からお彼岸です。

毎回入りの日は、故人の好きだったうどんでお迎えしますが

茗荷天ぷらでも作ろうかと思いますにひひ