蒸し暑さが戻って来ましたねガーン


肉襦袢をまとった身には、結構堪える暑さです叫び晴れ


田舎から送られてきた夏の茗荷を

昨日梅シソと酢で漬けてみましたもみじ


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
漬物用の小さな夏茗荷を洗って天日に干します。

洗ってザルに上げた茗荷を半日天日に干します晴れ


乾いてしんなりしたら容器に移し、塩を振って絡ませます。


水が上がって来るまで放置すること半日パー

(一昼夜おいても良かったかも)


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
塩を絡ませ水分が上がったら紫蘇を敷きつめ

上から甘酢を掛けます。ダバダバと豪快に!!

梅シソを茗荷の上に敷き詰め甘酢を回しかけます。


重しをして一晩おいた図がこの写真ですラブラブ!


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
随分色が出て水分が上がって来ました。が、まだ半づカリです。

もう一漬かり欲しいところですねむっ


明日になれば食べごろになっているでしょう。


甘酢は砂糖の量でお好みに加減します。


使ったら紫蘇と良く混ぜて冷蔵庫に保管しますグッド!


当分親父のお弁当の常連になりますにひひ


これから出回る秋茗荷はプリッと丸く太り

香りも増え、「これぞ、茗荷の王様」って感じになりますクラッカー


田舎で漬ける茗荷には敵わないけれど

この時期無性に食べたくなる味なのです。


夕飯のあとテーブルに茗荷や茄子の漬物が有ると

知らぬ間に抓んでしまい皿が空っぽに・・!!

てことが良くありますあせる


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん  「中年親父の畑生活」
茗荷漬け色の夕焼け。

そう言う物で育ってきたので、奥さんの田舎の人たちは

概して高血圧の人が多い!!


しかし、解っちゃいるけど好きな漬けものが有ると、

今でもそれだけで今も昼ごはんを済ませてしまう

悪い癖が有りますあせる


でも、真似して作っても田舎の味には漬からないんだよね((+_+))