地震で被災した、福島原発。


その電力節電の為、我々一般人に課せられた

計画節電ビックリマーク


それぐらいの協力だったら、幾らでもしますともビックリマーク


日ごろ、危ないとか原発建設反対プンプンと、言ったって

その恩恵に甘えてきたのは確かですし


電気が無くてはならない、当たり前のエネルギー

だって言う事は周知の事実目


今回の地震は想定外の規模だったため

原発の建築物も耐えられなかったのでしょうか汗


いかなる文明も科学も、未知の自然の

エネルギーの前には、赤子同然だったと言う事ですねガーン


早い、復興と解決を望みますDASH!


計画停電はそれに備えて、準備していましたが

二日間スルーされ、三日目は夕方6時20分から10時まで

の予定だったので、早めに入浴を済ませ、いつもは7時からの夕飯も

6時過ぎから、頂いて居ましたニコニコ


6時20分になっても消える気配はせず、「やっぱ、今日も中止だ!」

と、また、肩透かしだ~っと話していると


6時40分頃、いきなり「パシャっ」と電源が落ちましたあせる


ついに始まった、三時間にわたる停電。


娘にとっては、生まれて初めての長い停電ひらめき電球


奥さんや親父の子供の頃は、雷や台風で

停電って言うのは結構頻繁に有ったし、物も溢れている

時代では無かったので、停電してもそれなりに過ごせました。

また、それが普通でした叫び


今の子は停電自体経験ないし、電気がエネルギーとなる

物に囲まれて育っているので、10分もすると「暇だ。」


一人ぐらしの長男もメールで「暇だ」と送って来る。


偶然、長男の住む地域と親父の住む地域は

計画停電が一緒の時間だったらしいかお


わが家には仏壇が有るので、ろうそくは常備してありますチョキ


神棚と荒神様の蜀台も借りて来て

リビングに渓四本のろうそくと二本の懐中電灯ひらめき電球


14畳のリビングは結構明るくなり不自由はしませんメラメラ


トイレに行きたくなって、ろうそく持って

便座に腰を下ろすと・・・忘れていました!


電気が切れていたので、便座が冬のお風呂場のタイルのように

冷たかった!!

思わず「ひえ!!」と声が出てしまいましたあせる


卓上コンロで湯どうふを食べていたのですが

コンロは使えても、急にお腹がいっぱいになり

誰も手をつけません汗


人間の心理として、覚悟していても

通常とは違う、場面に遭遇すると

神経が研がれるのか、空腹も感じ無くなるようですガーン


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん

計画停電初めて実地の夜。 

暫く、三人でワンセグ見たり、話をしていましたが

起きていても、親父の酒が進むだけなので

寝てしまおう、と言うことになり八時半過ぎに

布団に入ってしまいました新月


それから少しして、9時頃電源が入り

いつもの水曜の夜に戻りました。


三時間の停電のところ、二時間ほどで終わったようです流れ星


次の日も夕方から、夜にかけて

昨日は12時半から三時半にかけて停電は実行されました夜の街


同じ市内でも停電が実行されたところと

前日スルーされたところがあるそうです星空


親父の姉の住む所沢市某町では全日スルーで

今だ実行されていない模様。


どのような仕組みで実行されるところと

そうでないところが有るのかは不明ですが


これくらいの協力で被災地の方の役に立つならば

暫くはろうそくの準備をしておこうと思っていますお月様


ちなみに長男は、地震が有った時

大田区の大鳥居と言うところに居ましたが

ビルの六階の部屋の天井が落下したそうで


帰宅難民となりましたが、天井の落ちる建物には

いられないと九時間かけて、アパートのある

武蔵野市まで歩いて帰って来たそうな・・。あせる


その歩く先々でコンビニやスーパーで

買いだめもしくは、買い締める人を目撃したそうですガーン


若さで歩いて戻って来ましたが

トイレットペーパーが後残りわずかで

無くなったらシャワーで流すしかない

と、奥さんにメールを送ってよこし、哀れに思った

奥さんは少しなら譲って上げるから、取りにおいで

、ご飯食べに帰っておいでと、言うことで

月曜まで自宅待機になった長男は今実家で過ごしています目


電気の無い生活に慣れていないわが家の子供たちは

暇に耐えられず、寝てしまう方が早いと思っているのか

停電すると布団に入ってしまいますドクロ


そのほうが灯油の節約にもなりますしニコニコ


お彼岸もガソリン供給が出来ず

墓参り&訪問は自重する人が多いそうですかお


新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん

お彼岸は自重して内うちでご供養します。
新!犬の額(いぬのひたい)+奥さん
今日も富士山が白い姿が見せています。被災地の方を

思うように・・白い姿で・・。

こういう事態の時はご先祖様も許してくれますよねしょぼん

被災した人たちは、もっともっとずっと大変な

思いをしているのですから。


初めての計画停電の夜

街の明かりが消えて、外が真っ暗になると

いつもはよく見えない星と月がとてもキレイにハッキリ見えました星空


今まで見えなかった自然の美しさにも

改めて、気付かされた夜でした半月