両親の介護をしていたという話を書いたんですが少しその話をしたいと思います。
最初は母の物忘れから始まりました。
実家に電話をするとたまに父からお母さんが物忘れをするようになったという話を聞くようになったんですが、そのときはあまり真剣に受け取らなかったんですよね。
あの時点できちんと話を聞いて何かしらの対処をすればよかったと今は思ってます。
その後どんどん物忘れがひどくなり、父もだんだん苛立つようになってきました。
そして実家に戻る決断をしました。
実家に帰ってからケアマネージャーに相談して介護認定の申請をし
無事に認定されたのでまずは少しほっとしたのを覚えています。
しかし今度は父の様子がおかしくなったんです。
自分の寝る場所がわからなくなったり、トイレや風呂場の電気をどうやってつけたらいいかわからなくなったり他にもいろいろ。
そして今度は父がケアマネージャーのお世話になることとなり、介護認定を受け両親二人とも介護することになりました。
これは何かの修行なのかと思う日々でとても大変でしたね。
そんな感じでブログを書く余裕がありませんでした。
今はまた書けそうな感じになってきたので、またブログを書こうと思います。