楓香のブ❤ロ❤グ❤ -4ページ目

楓香のブ❤ロ❤グ❤

楓香のブログだよぉ~~★面白くないと思うけどみてね:w:


「ほかってどこに!」

「それはいえないな」

「ふぅ~~~んで、あんたはなにをしてるの?」

「ぼくはね、誰もいない学校で秘密なことをしてたのさ」

「何秘密なことって?」

「ついてきたまえ」

「うん」

「みんな、彼女は敵ではない。安心しろ」

「わぁ~~~~~~~」

「なにここ。どうしてこんなにアプロ―トがいるの?」

アプロートとは、とても小さな生き物である。

ズドーン・・・

「なんだ今の音は。」

「なんだ、すごい音がしたよ」





「やあ」

「わぁ」

「なにしてるんだい」

「えっ 学校に来たけど、誰もいなくて・・・」

「この世界には、学校なんかないよ。」

「でも、花梨はいつものように家からここにきたんだ!!!」

「花梨っていうんだ。かわいい名前だね」

「そんなこと言ってる場合じゃない。ここは、どこだ!!」

「あぁいいさいくらでも教えてあげよう。ただし、ここのことは、だれにも言わないこと。わかった?」

「わかったから。早く聞かせろ!!!!!!!!!!」

啓吾は、花梨の耳元で、ここはどこの世界なのか言った。

「うそ・・・なんで花梨がこんなところにいるの!?」

「信じられないだろ」

「うん!あっそれで友達は、どこにいる!!!!!!!」

「友達??あ~~~、大丈夫友達なら他にいる」


小説かくょ~~はーと



花梨=青主役

優香=水色

健太=紫

啓吾=赤

もっと他に人はでてくるかもねぇ~てへぺろ♡






今日も楽しい朝がきた!

「おはよぉ~~」

「おはよー、花梨」

「昨日宿題やった?」

「きゃー忘れてた!!!!!」

「んじゃ教室やろぉ」

「うん」

「おい。またやってないのか」

「へっへへ」

「まあいいやじゃな」

「じゃね」

うちらは、バレー一筋だから宿題はいつも学校でやる。

でも、そんな豊かな朝にあんな怖いできごとがあったなんて。信じられない!

それは、4月8日のことだ。

いつものように、家を出て学校へ向かった。

「あれ!?だれもいない。」

いつもなら10人くらいは、いるはずだ。

「すんませ~~ん誰かいませんか?」

しーん・・・

「へんだなぁ~~いつもなら、おじさんやおばさんがおみおくりしてくれるのに。」

でもみんないそがしんだと花梨は思って、気味が悪いから走って学校へ、いった。

「ハァハァ・・・疲れた。あれ?学校間違えたかな?」

そこには、だれもいない。

「う~~ん・・・おかしい」