「ほかってどこに!」
「それはいえないな」
「ふぅ~~~んで、あんたはなにをしてるの?」
「ぼくはね、誰もいない学校で秘密なことをしてたのさ」
「何秘密なことって?」
「ついてきたまえ」
「うん」
「みんな、彼女は敵ではない。安心しろ」
「わぁ~~~~~~~」
「なにここ。どうしてこんなにアプロ―トがいるの?」
アプロートとは、とても小さな生き物である。
ズドーン・・・
「なんだ今の音は。」
「なんだ、すごい音がしたよ」
「ほかってどこに!」
「それはいえないな」
「ふぅ~~~んで、あんたはなにをしてるの?」
「ぼくはね、誰もいない学校で秘密なことをしてたのさ」
「何秘密なことって?」
「ついてきたまえ」
「うん」
「みんな、彼女は敵ではない。安心しろ」
「わぁ~~~~~~~」
「なにここ。どうしてこんなにアプロ―トがいるの?」
アプロートとは、とても小さな生き物である。
ズドーン・・・
「なんだ今の音は。」
「なんだ、すごい音がしたよ」
「やあ」
「わぁ」
「なにしてるんだい」
「えっ 学校に来たけど、誰もいなくて・・・」
「この世界には、学校なんかないよ。」
「でも、花梨はいつものように家からここにきたんだ!!!」
「花梨っていうんだ。かわいい名前だね」
「そんなこと言ってる場合じゃない。ここは、どこだ!!」
「あぁいいさいくらでも教えてあげよう。ただし、ここのことは、だれにも言わないこと。わかった?」
「わかったから。早く聞かせろ!!!!!!!!!!」
啓吾は、花梨の耳元で、ここはどこの世界なのか言った。
「うそ・・・なんで花梨がこんなところにいるの!?」
「信じられないだろ」
「うん!あっそれで友達は、どこにいる!!!!!!!」
「友達??あ~~~、大丈夫友達なら他にいる」
小説かくょ~~
花梨=青主役
優香=水色
健太=紫
啓吾=赤
もっと他に人はでてくるかもねぇ~
今日も楽しい朝がきた!
「おはよぉ~~」
「おはよー、花梨」
「昨日宿題やった?」
「きゃー忘れてた!!!!!」
「んじゃ教室やろぉ」
「うん」
「おい。またやってないのか」
「へっへへ」
「まあいいやじゃな」
「じゃね」
うちらは、バレー一筋だから宿題はいつも学校でやる。
でも、そんな豊かな朝にあんな怖いできごとがあったなんて。信じられない!
それは、4月8日のことだ。
いつものように、家を出て学校へ向かった。
「あれ!?だれもいない。」
いつもなら10人くらいは、いるはずだ。
「すんませ~~ん誰かいませんか?」
しーん・・・
「へんだなぁ~~いつもなら、おじさんやおばさんがおみおくりしてくれるのに。」
でもみんないそがしんだと花梨は思って、気味が悪いから走って学校へ、いった。
「ハァハァ・・・疲れた。あれ?学校間違えたかな?」
そこには、だれもいない。
「う~~ん・・・おかしい」