「やあ」
「わぁ」
「なにしてるんだい」
「えっ 学校に来たけど、誰もいなくて・・・」
「この世界には、学校なんかないよ。」
「でも、花梨はいつものように家からここにきたんだ!!!」
「花梨っていうんだ。かわいい名前だね」
「そんなこと言ってる場合じゃない。ここは、どこだ!!」
「あぁいいさいくらでも教えてあげよう。ただし、ここのことは、だれにも言わないこと。わかった?」
「わかったから。早く聞かせろ!!!!!!!!!!」
啓吾は、花梨の耳元で、ここはどこの世界なのか言った。
「うそ・・・なんで花梨がこんなところにいるの!?」
「信じられないだろ」
「うん!あっそれで友達は、どこにいる!!!!!!!」
「友達??あ~~~、大丈夫友達なら他にいる」