敦賀へジギングに



昨年12月の初ジギングでのボウズのリベンジ



朝7時半出船にて
今回も前回同様仕事関係の皆さんとのチャーター釣行



そしてなんとジギングマスターの先輩から、使ってないスピニングタックル一式いただきました





ジグをセットし、狙うはブリとヒラマサ





初ポイントに着いて、さぁやったろかぃ!!と気合を入れて立ち上がった瞬間、船長から「シーバスポイント着きました!ジグは60か80の小さめのやつで」と。
…え?
しーばすって??なんですの??
僕の用意してるジグは120〜200ww
持ってねぇしww
しかもシーバスですかww
で、とりあえず120gの1番小さいやつでスタートするも、無。
次ポイントへ。
移動してる最中「青物行きますよー」と船長の一言!
キタ〜〜〜









ブリ!ヒラマサ!!覚悟しとれよ
…と気合を入れて、敦賀でなかなかの実績があるとの噂のオッターテイルを結ぶ。
準備万端でしばらく走っていると、「先にお土産行きますねー。サビキ用意お願いしまーす」
…え?
さびきって??なんですの??
…まさかの今度はジギングサビキチャレンジに変更ww
こればっかりはタイミングと超ピンポイントの場所選び。走ってる最中に超ピンポイントを見つけたようで。
180gのジグとサビキをセットし、船長の号令で一斉キャスト
これが一投目からヒットw
しかも三本針のサビキ全部同時のトリプルヒット
釣れたのはサバ。
ものの数分で船上大爆釣
僕自身も20匹以上釣れたけど、途中から口に綺麗にかかって血も出てない個体についてはリリースしないと溢れるレベルw
残念なことに、この時は時合いなので写真が一切ありませんw
ひたすらキャスト→釣れる→針外す→鯖折り→キャスト…の一連動作が永遠続いてたので

しかし贅沢なもんで、ある程度釣れると飽きてしまうw
それを察知した船長が次こそ青物狙いのポイントへ





そこからは数投しては移動、数投しては移動の繰り返し



なかなか敦賀あまくありません…。
ベイトは映っても、青物の気配はない。
ジグには全くアタリなく、次の船長からの指示は「タイラバ行きましょう」
え?
たいらばって??なんですの??
ちょっと待ってくれw
シーバスはライン出来るだけ細くジグも小さめ、んで今度はタイラバですと!?
今回もレンタルタックルの子も2人、俺ももらったタックル一本やし、そんな専用タックルも準備もないっすわ




んでタイラバポイントではタイラバを使ってる方が底物をポツポツヒットさせていましたが…僕は安定の無…。
その後も底物狙いのポイントや、シーバスポイントなど回っていくが…
安定のノーバイトw
結局最後まで何事も起きずw
で釣果は
サバ。
先輩は
他に小さいカレイやウマヅラのスレ等がありましたが…。
青物は0。
厳しいねぇ…。
いかんせん今回は釣りをする時間よりも船で走ってる時間のが長かった
そんだけ良いポイントが無いってことですから
そんだけ良いポイントが無いってことですから
だいぶ遠くまで行ってましたからねw
今回はナブラも見ることなく。
しかし!タックルまでもらってしまったからには、絶対青物仕留めるまでは辞めれませんw
青物よ…覚悟しとけよw




