5年ぶりの川口リリア戦
今日はハロープロジェクトCTIY CIRCUITのBEYOOOOONDSとアンジュルムに参戦。
ようやくである。まず、チケットが当たらない。普通に当選しなかった。
唯一当選した栃木のつばきは、都合で行けなかった。
春秋に行われるツアーに参戦出来ないという事は、すなわち季節が変わらないのと同じ。当選したのは、アンジュルムのみ。相方が神となり、BEYOOOOONDSへも参戦する事が出来た。感謝しかない。
おかげさまで席は前ブロック10列目と抜群。
この近さも、エグゼクティブ会員でないと味わえない時代になってきた。全ては感染症の影響か。早く国内メーカーで特効薬を作って貰いたいものだ。
BEYOOOOONDSツアーは、先日武道館公演に命を懸けてきたばかり。セットリストや演出はほぼ同じだろうから、大体どんなかは分かるだろう。
近さと後ろ通路を活かして、緑のブレードを突きかざし、一瞬でもこの光をほのぴの御目に入れてもらおう。
開演
01. 英雄〜笑って!ショパン先輩〜
02. 虎視タンタ・ターン
03. Go Waist
04. ニッポンノD・N・A!
05. 雨ノ森川海 メドレー
〜ヤバイ恋の刃〜そこらのやつとは同じにされたくない〜GIRL ZONE
06. SeasoningSメドレー
07. CHICA#TETSUメドレー
〜高輪ゲートウェイ駅ができる頃には〜二年前の横浜駅西口〜都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて
ハイブリッド寸劇「眼鏡くんは罪なやつ」
08. 眼鏡の男の子
10. 恋のおスウィング
11. 元年バンジージャンプ
12. OOOOOVERTURE
14. 激辛LOVE
15. ハムカツ黙示録
16. 恋愛奉行
17. 涙のカスタネット
18. ビタミンME
19. フレフレ・エブリデイ
20. アツイ!
21. オンリーロンリー
ちょうど下手側の場ミリ番号のはじっこが正面に来ているらしく、かわる代わる目の前にメンバーが現れる。
表情までハッキリ分かるのがこんなにも楽しいものとは。メンバーがどこを観ているのか、どんな振り付けなのか。特に1公演がひとつの演目になっているビヨは、曲中の表情がとても豊か。きちんと曲の一部を表していて、それが間近で観られるのはBEYOOOOONDS冥利に尽きる。
なので、マスク越しに思わず何度も唸る。
きっと、オジさんのこのマスク越しの表情も演者には届いていると信じて、感情の赴くままに笑顔になり、体を動かし唸る。
武道館公演からさらに精錬され、ホール用に魅せ方も考えられた演出になっており、楽しくてしょうがない。例えれば、子供が遊園地に出かけてはしゃいでいる感覚だ。大人になると、もうそんな気持ちは消え失せてしまうものだが、人生において、こんな気持ちを持たせてくれる事は他にはないだろう。
ここ最近はずっと、いにしえの戦衣である、オリジナルで作成したモーニング娘。のGo Girl〜恋のヴィクトリー〜に登場したオレンジのサッカーシャツを纏って闘っている。
インターネットなんてもちろんない当時、映像作品はVHS。それを手に入れ、雑誌に載っていたオリジナルユニフォーム作成の広告店にVHSを送り、作ってもらった。クオリティはかなり高く、品質も良いので長くさまざまな戦場を共に渡り歩いてきた代物だ。
なので、色は派手なオレンジ色。
最近の推しTシャツはメンバーカラーが一部入るだけの控えめデザイン。全く面白くないので購入する気になれないのが残念。オジさんももう20年選手になってきたので、思い出と血が染み込んだお古のほうが落ち着けるのだ。
で、緑のブレードを振りかざし一心不乱に振りコピをしていたのだが、一瞬手を休めて休憩した瞬間に、オレンジの色めがけて桃姫がズバーンとレスをぶち込んできた!
ばっちり目が合ったので間違いない。
決して気のせいではない。
タイミングだったのか。オレンジが御目に入ったのか。ハローのメンバーからコンサート中にレスを貰うのは、達人でも至難の業である。自身、ハッキリ記憶に残るレスなんて、最前で戦った時だけだ。
確かに、明らかにほのぴにアピールしていたオジさんだが、もちろんBEYOOOOONDSメンバーは全員が大好きだ。今日桃姫から貰えたレスとその笑顔は、この先忘れないだろう。
他にも、こころちゃんの表情がさらに豊かに。
綺麗な女性がイケメンな男子を演じるというなんとも贅沢な演出なのだが、眼鏡くんは絶世の美人である。ギャップでなく、美人な眼鏡くん。脳がバグるぜ。
アンコールこそなかったものの、拍手喝采を浴びて退場する見事な姿に万雷の拍手を送る。
楽しくてしょうがない、という感情は度々味わうが、今回の川口リリア公演は良席も相まって本当に楽しかった。ホール紺に1公演しか参戦出来ないのが残念でならないが、この公演を味わえたのは人生の中でも奇跡と捉えられる。
ピアノが真正面に配置されていた事を良いことに、ほのぴのフットペダルさばきが観られたのもホール紺ならでは。
BEYOOOOONDSというエンターテイメント。
笑いあり涙ありそしてピアノあり。その全てがハロープロジェクト。
今あるハローのグループの中で、1番自分に合っていると思う。
そして今年の大きな目標は、ほのぴの生誕イベントに参戦する事だ。どうか、仕事の日でありませんように。







