かわむー23歳
今日はアンジュルムサブリーダー、川村文乃のバースデーイベントに参戦。
アンジュルムの中ではかわむー推しだが、バースデーイベントは初めてとなる。
今日に限って熱い。が湿度が低いので灼熱ではない。熱いけど。
初めて降り立つ船堀の駅。船堀橋ICなどはよく聞くのだが、実際来てみたのは初めて。浦安方面に行く時、湾岸線で通っていた辺りか。
タワーホール船堀。
田舎でいう公民館であり、地元の人が集まれる施設の都会バージョンみたいな施設。ノスタルジックと現代が融合したような佇まい。
館内は綺麗、そして吹き抜けが特徴的。
大ホール、となっているが、そこまで大ホールでない。16列目でもステージは近く、これなら表情までよくわかるぞ。椅子も幅は狭くないし。
Mラインのコンサートもここらしいから、いいね。
開演
01. SHAKA SHAKA #2 LOVE カラフルライフ編
02. アンブレラ
03. 雨の中の口笛
04. 気まぐれプリンセス
05. 禁断少女
06. わさひわじゃないのよ鰹は
07. ジェラシージェラシー
08. か〜てぃんこ〜るんるん
これぞバースデーイベントと言わんばかりの、多様な曲を見事に歌い分ける。
そして、途中の川村文乃クイズコーナーも、スタッフさんの手を借りながらも自ら答えリアクションをとり、もちろん自分のイベントなのだがたった1人で進行するその姿は、流石としか言いようがない。
嬉しい事に、地元高知県をアピールすべく、高知ゆずを我々にプレゼントしてくれた。さらには、1人ひとりにオリジナルの箸袋も添えて。これ、ちゃんと直筆で書いてあり、相方のをみても書いてあることが違うし、本当に1人ひとり手書きで仕上げたようだ。
我々を想ってくれる気持ちを形にして、年に一度のイベントで届けてくれるなんて、ファン冥利に尽きます。
今回ようやく参戦できた、かわむーバースデーイベント。可愛さと格好良さ、そして川村文乃の魅力を存分に味わえた大満足のイベントであった。
年1回ってのが勿体ないけれど、年1回だからこそ。
23歳おめでとう。
素敵な1年になりますように。








