久しぶりのまーちゃんは最前列
今日は仕事明けの強行軍で表参道へ出撃。
吉川茉優のバースデーライブだ。
コロナの呪縛から一応は解放された東京。
はっきり、外国の人の賑わいが以前のように戻ってきている。マスクをしていない日本の人も、半分くらいいるのではないだろうか。
感染症は収束した訳ではないが、やはりマスクしないで外を歩けるのはこの上ない喜びだ。
チケットの番号は早かったのだが、いかんせん仕事が終わってから大急ぎでの行軍。
どうしても時間は厳しい。ま、表参道グラウンドは何度も戦った場所なので、最後列でもステージは近いので良いだろう。
と思って入場したら、まさかの椅子ありそして、番号が振ってあった。ので、なんと下手側の最前列に部署。これはまーちゃんの御導きか。
レギュレーションは、マスク必須とあったり、個人の判断とあったり混乱するが、周りの様子に合わせよう。声は出していいはず。我々が盛り上げなくてどうする。最前は後ろを振り返れないので、全力で挑むのみ。
魂込めて推し色緑のブレードを振り抜くぜ。
開演
01. 黄色
02. 言えないリクエスト(新曲)
03. ユメノツヅキ
04. BABAHERA
05. 華麗なる大変身(カバー)
06. Unfamiliar
07. 恋藍
ゲストコーナー(彩ちゃん)
08. 光れ!涙!
アコースティックコーナー
09. 初恋 Ding Dong
10. 甘雨
11. セメテセメテ
夏ブロック
12. trip(新曲)
13. メチャキュン♡サマー(´∇`)ノ
14. 夏兎(新曲)
12歳からアイドルとして活動し、今日25歳を迎えた。それでもなお、活力に満ちて前向きに活動する。歌うことが楽しくて仕方がないと、エネルギーのかたまりのようなまーちゃん。自ら作詞し、生まれてきた曲も増えてきた。アルバムを出したい!と語るまーちゃんはキラキラ輝いており、最前からみるそのお姿はオジさんには眩しい。
アルバムをリリースするとするならば、是非イベントぶち上げてほしいな。
ライブは、バンドを従えステージ端から端まで闊歩し、力強く可愛らしく、何より笑顔が眩しい。全身で歌うという表現がピッタリで、目の前2メートルでのお姿は直視するのがやっと。
まーちゃんは我々1人ひとりと目を合わせてくれ、爆レスどころではない。唯一無二のマシュマロボイスは、やさぐれたアラフィフのオジさんの心を浄化し、昇天させてくれる。
2人で披露した一曲は、光れ!涙!かじぃのソロ曲だ!これは盛り上がった。
鼻リコーダーが注目を集めるかじぃだが、それは間口であり、楽器の演奏作詞作曲、なによりその歌声は努力してものにした、これまた唯一無二のかじぃボイス。現在のアプガ2では立派な歌唱メンである。
何より、アプガ2オリジナルメンバーがこうやって並んでいるだけで、胸がいっぱいだ。
かじぃは、「まーちゃんが卒業して、ほかのメンバーがより積極的になり、グループにとってより良い影響を与えてくれた」と。
アプガ2を卒業して1年、ソロでの活動を初めてもうすぐ1年。やはりグループ卒業は寂しいものであったが、お互い切磋琢磨をして、より輝きを増している姿は眩しいし、こうやってまーちゃんのイベントのステージでかじぃが歌ってお互いを称え合える関係は、素晴らしい。
応援している我々からしても、推してて良かった!と万感の思いである。
ライブ終了後は、特典会にて久々ツーショットをお願いする。
去年の生誕祭は参戦出来なかったので、実質卒コン以来のツーショット。なので、柄にも無く結構緊張してきた。
さらに、前に並んでいる皆が、まーちゃんと対面する時にマスクをしていないのに直前になって気がつく。そうか。レギュレーションは変更されている。ようやく時代が変わったのだなと実感し、慌ててマスクを外す。
1年ぶりの至近距離まーちゃん、「ポーズはこれでいいですか?」と、1番です!をやってくれた。
よかった。認知は切れていないようだ。
誕生日おめでとうございます。とは言えたのだが、その後は久々で緊張してしまい、なにを伝えたか覚えていない。新曲良かった、は言えたかな。せっかくの大人まーちゃんのお姿も、直視できず。
そんなオジさんにでさえ、最後は隔てるビニールを交わしキラッキラの笑顔でありがとう〜と送り出してくれた。最高だ。
ソロアーティストとして、対バンなどに徐々に出演しているし、アルバムと自ら口に出したので、今年はリリースされるであろう。
今から、その時の活動が楽しみだし、ゲーム実況やカラオケYoutube、ラジオトークと言ったコンテンツをフルに活用して我々に笑顔と歌声を届けてくれるまーちゃん。
久しぶりに全力声出しも出来たし、上半期最高の1日になった。
やっぱり、吉川茉優が1番です!









