立ち見席って実は初めて
今日は2ヶ月ぶりとなった現場へ。
ようやく復帰出来そうな9月も中旬。
全ては天変地異とも言える、異常気候つまり夏が暑すぎたせいである。異常気候のせいで体調も絶不調。つらい2ヶ月を過ごした。
まだ体力的には不安が残るが、気持ちは充足してきた。その他障壁がたくさんあったが、ようやくその向こう側が見えてきた。
そう。答えは全て、現場にあるのだ。
今まで何度も、最後には現場に全てがあった。
それなりに歳をとったので、全ての現場へ百見という訳にはいかないが、影ちゃんが巣立った今、さらに上へと登り詰める日向坂を応援しない訳にはいかない。
回を追うごとにチケットの入手が難しくなる日向坂46。今回も数多の応募に外れ、ようやく入手できたチケットは初日の立ち見!立ち見まで売り切れるなんて、娘。が武道館で卒コンを開催する時くらいだ。グループの勢いをまざまざと見せつけられた。が、チケットが確保出来れば御の字。
春に行われた、横浜スタジアムでのひな誕祭は、折しもコロナ罹患でホテル療養の窓から遠い横浜の空を見届けた。ま、チケット当たらなかったんだけどね。
影ちゃん卒セレから2ヶ月。その影ちゃんからレスをもらった代々木のツアー以来約10ヶ月ぶりだ。
どうせ始まればみんな立つし、後ろは広々すぐにドアしかも隣通路だし、復帰戦としては申し分ない。
隣の若いお兄さんにチケット番号を確認しながら軽くご挨拶。やはり、大半は20代くらいの若者だ。
同じくらいのオジさんも目の前にいるのはいる。
これが今の時代の現場である。
ブロック隣の若者たちが、コールバッチリな感じだったので乗っかることにしよう。
影ナレ(宮地・富田)
開演
00.overture
01. アディショナルタイム
02. 月と星が踊るMidnight
03. 川は流れる
MC
04. 君しか勝たん
05. ドレミソラシド
06. パクチーピーマングリーンピース(三期生)
07. シーラカンス(四期生)
08. 恋は逃げ足が早い
09. ガラス窓が汚れてる
10. こんなに好きになっちゃっていいの?
11. 君は逆立ちが出来るか?(二期生)
12. 骨組みだらけの夏休み(イッキサン)
DJ藤嶌果歩
13. 見たことない魔物(四期生)
14. 期待してない自分(四期生)
MC
15. キツネ
16. One Choice(正源氏センター)
17. My fans
18. NO WAR in the future 2020
19. Am I ready?
EN01. HEY!OHISAMA!
MC
EN02. 誰よりも高く飛べ!2020
EN03. JOYFUL LOVE
盲点だったのは、アリーナ最後列の人と段が同じ高さだったので、みんなが立つと見えない。
最近の若者は身体も大きい。致し方ない。備えてきた双眼鏡をフルに使い、隙間からスナイプ。
でっかい会場だから、ビジョンを見ないと演者の表情までは確認が出来ない。ちょうどセンター席を真ん中に割る形で花道が作られ、後方までメンバーは来てくれる。
その中で、まずは小坂菜緒ちゃんはやはり圧倒的だった。最初に観た時からオーラがあったが、その人にしかない何かがみなぎっているのが双眼鏡越しにもはっきり分かる。そして単純に、可愛い。
最年長はキャップだが、どのメンバーよりもダイナミックでパワーがある。御歳27になったそうだが、まだまだグループを牽引していってもらいたい。
イッキサン、二期生も、アイドルとして活動歴が長くなり、経験を積み上げきた貫禄がある。
三期生は、三期生という括りというより、三期生というグループだと思うくらい、4人がバッチリ噛み合い、まさに一心同体という感じだ。
折しも今日は、ひなのちゃんの1st写真集の発売日。最初に登場したインパクトが強大で、その突出したキャラクターは人気があるが、どうかそのままでいてほしい。
その中で、ツアー本格参戦となる四期生。
現在発売の期別曲、見たことない魔物は、その青春ぶっちぎりなMVはもうオジさんには眩しすぎるくらい。みんなそれぞれ、キャラも形が見えてきたり、成長真っ只中。
その四期生が今回披露したのが、期待してない自分。イントロで思わずうおーと叫んでしまった。
自分がおひさまを名乗るきっかけになった思い出深い曲。それを四期生だけで。もう、胸が熱く親のような感情。
センターは、石塚瑶季だ。瑶季さんは、おもてなし会のお見送りの時の、全力笑顔がとても印象に残っている。その瑶季さん、ビジョンに抜かれた時の鬼気迫るし表情がとてつもない。
そして、期待してない自分といえば、みーぱんダッシュ。今回はステージではなく、伸びた花道をスーパー全力でダッシュ。ややもすると全力転びになってしまいそうなほど、前のめりで花道を駆け抜ける。その姿に胸が熱くなる。
さらに、先輩らと混ざりパフォーマンスをしたレジェンド宮地さん。MVなどでも観られた、その長い手足を活かし、ダイナミックな動き。
そして、これだけ離れていても分かる、超絶な眼力。普段ののんびりとした感じからは想像できない、パフォーマンス中の姿は、惹きつけられるオーラがある。
One Choiceで丹生ちゃんの代役センターを務めた正源氏。そのプレッシャーも、この距離で観ていても分かるほど、力がこもっていた。そりゃそうだ。どんなに人気があっても、経験の差はどうにもならない。
だが、今このステージも、かけがえのない経験なのだ。四期生は、まさに1日1日が全て身となり、昨日の自分より今日の自分は成長しているという、人生の中でも1番成長のスピードが早い時期。
皆伸び代は無限大。すでに今から、次のライブが楽しみである。
今回キチンと推しとして掲げライブに挑んだ平尾帆夏ちゃん。期待してない自分で全力で踊る姿をしっかり目に焼き付けることが出来た。
そりゃあもちろん、遠目でもその可愛さはよく分かりましたよ。
そう力強く語っていた四期生。
他の坂道グループも新しいメンバーが加わり、それぞれが新体制としてそれぞれの色を出している。
その中でも、日向坂46の四期生はみなぎるパワーと快活なエネルギー、1人ひとりのキャラクターの強さと1番注目しており、ライブで観る生のその姿は、まさに観ている人にハッピーを振り撒く、そうハッピーオーラを体現しているのだと思う。
会場は、Kアリーナという聞いたことがない会場。
そして、ひなクリは開催されないという発表もビックリしたが、時期的に追加公演がひなクリとなるのであろう。
四期生のさらなる成長した姿を、観ている人全てにハッピーオーラを届ける日向坂46をまた観たいと心から思った。今から姿勢を正し、善を重ねてチケットを当選させるしかないな。
Kアリーナ、噂によると20000人収容のかなりの会場らしいが、ひなクリと思えば、それでもキャパシティは少ないと思う。
来年は、ドーンとSSA行ってほしいな。
影ちゃんも来てくれてた。らしい。











