のっちんのブログ -59ページ目

のっちんのブログ

ブログの説明を入力します。

お知らせがありました

今日は横浜へ。

こないだ横浜アリーナには来たが、みなとみらい地区は久しぶり。去年の娘。秋ツアーのパシフィコ以来か。


本来であれば、今頃は秋ツアーに参戦しているところだが、なにせチケットは当たらず。もはや関東近郊は普通には行けなくなりつつある。

んでも、今日なんか、juiceの川口リリアに当日券の情報が。

ちょっぴりそちらと迷ったが、遥々横浜まで来ましたよ。


Zeppヨコハマから始まり、MMアリーナ、そして出来たてほやほやのKアリーナと、都心の会場不足を一気に解消すべく、横浜が攻勢を仕掛けてきている。

実際、横浜駅には新幹線が停車するし、アクセス的には抜群。地方からの遠征にも良い立地。

ま、こちらも2時間かけて電車で来てるので、充分遠征ですけどね北関東から。


はじめて訪れた横浜MMブロンテ。

キャパシティは約350と、程よい感じらしい。

周りを高層マンションに囲まれて、吹き荒ぶ海からの風が心地よい。やっと、秋なのかしら。

一昨日は数年ぶりのご新規現場で良い出会いがあった。CDを購入して分かったのだが、そのMy First Bae’sというグループ、サウンドプロデュースにミチトモとあり、あの世界のミチトモさんが手がけていたのだ。どうりで、曲が良い印象。買ったそのCDは聴き込んでいる。

そして今日は、やはりグループとしてははじめましてとなる、LOVECCiNOという、現在3人で活動する王道アイドルさんだ。

リーダーでセンターを張る小西あゆさん。

そう。つりビット緑の最年少、あゆたんの新しく在籍しているグループだ。

結成当時からSNSをフォローし、ずっと気にかけていた。もちろん現場にも行ってみたかったが、なかなか都合が合わず。単独ライブも少ないってのもあるけどね、対バンなんかでも遭遇しなかった。

そんなLOVECCiNOが、2周年を迎えて単独ライブを行うと知り、やってきたのだ。

なぜ突き動かされたのかは分からないが、おそらく今日来なかったら、もうずっと来ないだろう。

そう思ったから。なにか、惹かれるものがあった。

そして、あの素敵な小西さんの歌声をまた聴きたかったからだ。


という訳で、グループ名と小西さんしか知らないど新規さんなので、チケットはどべ覚悟の番号。1番後ろで観られればよい。

やはり新しい箱ということで、天井が高く開放感がある。音響も良さげ。

集まるヲタは、平均年齢が結構高そう。つり現場でみたオジさんも、見かけた。懐かし。

入りは例えるならアプガの半分くらい、後方はスペースめっちゃ空いてる。そこで躍動する気満々のオジさん達。

後方三分の一は、関係者席が設けられていた。老若男女小さい子もいれば、孫を応援に来たのだろうおば様もいらっしゃる。関係者の方が多くね⁈

ま、盛り上がるなら何よりだね。


躍動オジさんを観ながら、つりビット現場を思い出す。がむしゃらに追いかけた約4年。

あの頃は熱かった。4年て、長いよな。

無事に物販でチェキ券もゲット。

この人数なら全員とも撮れるだろうが、今日は自分にとっての初日。小西さんに想いを伝えられれば。


開演


スカッと始まり、スカッと終わる印象で、ライブ後半と言ったMCの時はまだ45分間くらいだ。

短期決戦1時間半があっという間に過ぎた。


楽しかったな。まだ、こんな現場があったとは。

後悔しても遅いのはこの世の、この界隈の常。

だが、出会いは出会い。グループの、輝いている今この瞬間を戦えたのは素晴らしい時間だった。

そのライブ終盤のMCで、リーダーから、グループは来年の3月に解散する事が発表された。

驚かなかった。会場が静まりかえったので、おまいつさんはかなりの驚きだったのだろう。泣いている女子さんもいる。

もちろん参戦初日に解散発表って、なんだってーっと衝撃ではあるが、この感じは記憶にあった。

そう。奇しくも、つりビット現場での、当時9月だったような。来年の3月で、解散しますと告げられたのを思い出した。

だからかな。

特典会は、やはり小西さん列が長い。

激烈あゆたんコールが盛大だったのでそう思ったが、解散発表後の特典会って、新規のワシ並んでもいいのかと気遅れする。

が、それはそれ。大体1人1分間みたいなので、伝えることを整理して挑む。

実を言うと、つりビット1番初めにチェキを撮ったのは、何を隠そう小西さん。

当時は中学生か?今は綺麗なおねいさんとなった。


「お久しぶりです。4年ぶり、赤坂以来になってしまいました」

久々、近くでみる小西さんは細っそ。この体型でバリバリ踊っていたのだから、アイドルさんとして積み上げられた時間の賜物。かっけえよ。

「赤坂ってもう4年前なんだ。」

「なんかそんな久しぶりに来てくれたのに、解散発表しちゃってごめんね」とカラッと答えてくれた。

いや、そんなタイミングで来てしまって、こちらこそ申し訳ないっす。

ステージでの小西さんはキラキラ輝いていて感動したこと、ラストライブには来たいと伝えることができた。

「きてくれてありがとう。またね」と手を振る小西さんの、成長した姿を間近でみられて感無量。

懐かしかったり、新しいグループに出会えたら解散を伝えてくれたと、感情がまさにジェットコースター状態なので、落ち着かせながら、駅まで歩くのにウワサのKアリーナを視察することにする。

が、近くで見ると思ったよりも巨大で、駅までの直結の道もなくグルっと一周するハメに。

大きさは分かったぜ。そして、駅から相当歩くのもよくわかった。

なぜかと言うと、ここは日向坂46のツアーラストの会場。申し込んだが、当選するかは神のみぞ知る。

神様、視察までしたので、どうかワシにチケットをお授け下さい。

1週間でふた現場。

新しいものを観られて、改めて我々の現場というのを再認識し、戦いに身を投じる覚悟を新たにした











楽しいライブをありがとう。

最後まで駆け抜けて下さい。