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のっちんのブログ

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2019年以来

アクロスにモーニング娘。がやってきた



今日は先月に引き続き、ハローのコンサートが隣町で開催!
待ちに待ったこれが我が軍とあらば、何がなんでも参戦せねば。午前中の仕事を必死で切り抜けなんとか馳せ参じる。
ずっと外で寒かったので、身体はボロボロ、オジなので腰痛もあるが、そこは長年培った経験を元にしてなんとか戦う。

灼熱だった9月から一転、本日は一気に秋めいて風が寒いくらい。陽が落ちるのも早くなった。開場時間にはほぼ真っ暗だ。
戦士たちの集結するアクロス前の異様な光景に、パトロールにきた消防車にも一目置かれる。
ま、本当は昼の部も申し込んだのだが、落選だったので一戦入魂である。

席番後方だが、運良く中央通路席だったのでむしろ良し。見にくくなってきた視力を補うためにスコープも準備。ステージ前が着席なので舞台がよりよく観える、娘。がツアーで回る会場でも唯一のアクロスの良さを存分に味わう。


開演

01. 勇敢なダンス

02. 最KIYOU

03. 愛の軍団

04. なんだかセンチメンタルな時の歌

05. 恋人

06. ジェラシー・ジェラシー

07. 悲しき恋のメロディー

08. 泣いちゃうかも

09. 悲しくなるようなRainy day(生田、石田、小田、羽賀、野中)

10. 泣き出すかもしれないよ(山﨑、井上)

11. 女心となんとやら(横山、北川、岡村)

12. 1から10まで愛してほしい(牧野、櫻井)

13. I WISH

14. One・Two・Three

15. What is LOVE?

16. メドレー

〜冷たい風と片思い

〜私は私なんだ

〜笑えない話

〜人生Blues

〜踊れ!モーニングカレー

17. HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜

18. ムカ好き!

19. 青春Say A-HA

20. Wake-up Call〜目覚めるとき〜

21. このまま!

22. 笑顔の君は太陽さ

EN01. わがまま 気のまま 愛のジョーク

EN02. 青空がいつまでも続くような未来であれ!

ツアータイトルを「WE CAN DANCE」と名うっているだけあって、ダンスパートがありかっこ良い。

ステージセットがシンプルになりつつある最近のコンサートだが、LED技術を駆使して楽しめる演出にも力を入れており、見応えも充分、初めてきた人でも、満足できる内容なのはさすが。

世の中の流れに伴い、チケット代も上がった公演だが、当代イチのグループであるモーニング娘。'24

のパフォーマンスを2時間楽しめるこの時間は、まさにプライスレスとしか言いようがない。


巷では、ちいかわとして認知されているはるさん。

加入して早くも1年が経った。早い。

良いキャラクターを持っている味わい深い人物なのだろうが、ステージでは超強いちいかわだ。

カメラに抜かれた時のその堂々とした目線、そして自信に満ち溢れた歌。その存在感は、1番新人とは思えない。

さらに存在感抜群なげったー。

こないだまで中学生だったとは到底思えない。令和の子供らしい腕と脚の長い、真莉愛とタメを張る抜群のスタイル、バッサリ切ったショートが恐ろしく似合い、これまたカメラに抜かれた時の眼力はなんとメンバー随一と見受ける。強いなゲッター。

ヤンタンのレギュラーを獲得し、多方面に活躍するらいりー。

17期のキャラクターがあまりに強力なので、らいりーでさえ霞んでしまいかねないが、伸び代は充分過ぎるほど、今はひとつ1つを大切に乗り越えていく大切な時、期待しかない。

加入から5年経ち、中堅となる北川、ほまめい。

それぞれの個性がちゃんとハッキリしており、それがグループの強みになってるのが大したものだ。

ここからの各々の変化が、モーニング娘。の色となるだろう。もう5年か。

メンバーが選ぶ、ダンスのお手本となるメンバーとして挙げられたという玲奈ちゃん。

今回は、そのダンスに注目したが、素人目にもメリハリがあって、身長の小ささを感じない、表現力高いといった印象。玲奈ちゃんはそこへ、表情と明るいキャラクターが加わっているのだか、魅力は計り知れない。

現在のモーニング娘。'24屋台骨である12期。

真莉愛のダンスはさらに激しくなり、誰も真似できないレベルだ。テレビで観る機会が多いというのは認知度で言えばメンバー随一。もう研修生同期が卒業するという時期にはきているが、いつか真莉愛が娘。を背負って立つ日が来るその日が待ち遠しい。

のなちゃんは、小田と並びソロで歌うパートが増えた。歌が武器って強い。そしてその英語力をグループに活かした仕事を与えてあげてください。

自分の中では、モーニング娘。とは羽賀朱音である、と思っているちん。成長ともに身長や表情そしてスタイルも変化するが、ダンスの安定感は誰よりも素晴らしく、曲によって全く違う表現を感じられるし、これがグループの基本なんですよ、と見受けられるのは研修生時代から積み重ねてきた努力の賜物なのだろう。これからも、そのど真ん中を突き進んでほしい



周りの成長が著しく、ややもすると霞んでみえてしまうのでは?と目で追った小田。

だがしかし、やはりこの人の歌とダンスは別格だろう。どこにいても、小田とひと目でわかる。小田もいよいよ25歳。こんな人、他にいないのだから、小田より後輩は出来るだけ盗んで吸収して、力をつけてほしい。


今ツアーをもってついに卒業するあゆみん。

ソロのダンスパートで魅せるその姿は、もはやアイドルの括りではない。モーニング娘。は、ダンスの先生がメンバーにいるのと同じだと思う。

リーダーとしての評価がすこぶる良く、生田推しとしてこんな嬉しいことはない。

今年はプロ野球で始球式を行ったり、ようやく世間がえりぽんに追いついてきた。会場に黄緑が光るこの光景を噛み締めなければ。

秋ツアーは、セットリストも自分好みで秀逸。

ステージで繰り広げられる日本最高峰の集団芸術に見惚れ、その時代の思い出が一瞬にして蘇る曲たち。

メンバーが「まさかカレーを食べることになるとは思わなかったでしょう」と言うように、モーニングカレーとか、オリジナルって何年前だ?と沸かずにはいられない。その時代もコンサートにいた自分を褒めてあけだい。

アラフィフのこの歳にして、笑顔の君は太陽さの歌詞が突き刺さり、思わず泣く。何年経っても心に響く歌を、歌い継いでいるグループは他にはない。

そして令和のこの時代に、青空がいつまでも続くような未来であれ!を会場皆で大合唱したことは、忘れないだろう。

あれからおよそ18年、まさに時代を超えて歌い継がれる名曲を、ここアクロスで集った皆とメンバーで歌う。まさにハロプロは人生。青空トレインが観られる日も、きっと遠くないだろう。

もう20数年、モーニング娘。のコンサートに足を運ぶが、その都度、会場を出た時に最高だった、すごいものを観た、と感動を覚えてきたが、会場を出た今、またしてもその最高を更新し心が震えるほどの感動を覚えている。語る語彙力がないのがもどかしいが、モーニング娘。とはそんな存在なのだ。

そして今回、17期メンバーの存在感を驚くほど感じた。パフォーマンスに関しては、先輩を追い抜く勢いだろう。

特に、ゲッターのダンスは素人目にみても、他のメンバーより目立ち魅力がある。

バッチリ音に合っていたし、表情もキメ抜いている。バレエが基礎にあるらしいが、日々の積み重ねが凄まじい証拠だ。

さらにはるさんの歌は、他のメンバーにはないパワーを感じる。荒削りを感じる時期だが、それを凌駕する、心に届く何かがある。

すっかり17期が気になってしまった。2人は、かえでぃーと玲奈ちゃん、13期を彷彿とさせる魅力を感じる。今後楽しみだな。


次は残念ながら、あゆみんの卒紺が予定となる。

なんとかチケットは確保。

あゆみんもまた、特別な思い入れがあるからな。

10期最高伝説を見届けなければ。