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頭の中Do-Did-Done!


本日は、待望のBEYOOOOONDSの新しいシングル発売記念リリースイベントへ出撃。


寒風吹き荒ぶ大都会。ビル風が命を削ってくる。

ちと遅めの午前中に到着、まだまだ予約はできる感じ。無事に特典券を確保する。

本来ならここから数時間待機の修行、屋外でポケモンGOでもやるのがセオリーだが、屋外は凍死の可能性があるので大人しく座って体力温存。

午前中ですでに1階、2階そして3階は正面最前が確保されている。皆気合いが入っている。

どデカいディスプレイでは、新曲のDo-Did-Doneがスーパーパワープレイ。約3時間、ずっとビヨの曲と映像に洗脳されるというヲタにとってはこれ以上ない至福の待機時間。否が応でもインプットされたよほのぴ。

さて、どうせなら気合いをみせるべき。

噴水広場は埋めてなんぼ。空いている4階のステージ後方に部署。まもなくここも埋まった。


まずはリハーサルから。今年を代表する名曲、灰ダイだ。メロディも聴きやすくハーモニーを聴かせる歌、ハローを知らない層にも届かせたい。

4階裏側からほのぴのお目に緑を届けねば。


1部

01. Do-Did-Done

02. ディスコ・カーニバル

03. 灰 to ダイヤモンド

04. フックの法則

05. あゝ君に転生

06. Do-Did-Done

ほぼ真上そして後ろ姿のパフォーマンス。

もはやハローのお家芸、フォーメーションダンスはワンフレーズごとに変わり、1曲中にこんなにも動き回るのかと驚愕。

後ろを向く振り付けの時に皆上を見上げて全方位アピールなのだが、沙耶ちゃんは後ろを向くたび必ず笑顔を振りまいてくれた。黄色を点そうかしらと揺さぶられた。

それと真上からだと、バッキバキのダンスがよく観えたのと同時に、メンバーがぶつかる姿も何度かあった。新曲はこれから歌い踊り込んで、我々がコールを入れて魂を吹き込み完成させるもの。リリースは来月なので、来月またあるであろうリリイベが楽しみである。

ラストのドゥディダンでは最後に美葉ちゃんがバテる様子も。その美葉ちゃんの手をうーたんが引いてあげている爆尊い姿がみられたのがハイライト。

あれだけ動いて立っていられるのはさすがプロフェッショナル。



こないだの秋ツアーで新曲は何曲か披露されたのだが、今回の表題曲であろう、初めて聴いたDo-Did-Doneは、ここ数年で聴いたハローの曲の中では1番インパクトがある。公開されてたMVは観ずに挑んだが、イベント前噴水広場に永遠流れるドゥディダンに、頭の中は全て支配された。

なにが凄いって、そのMVが今目の前で直に観られたのだ。当たり前のこと、ではあるが、曲のインパクトそのままに、それが直に目の前で観られたのは、自分的に超衝撃だった。良い意味で。


いっちゃんと夢羽が去り、新メンバーオーディションも進行中だという。

新メンバーが加入すれば、全く違う色になるだろう。いわば、積み上げてきたBEYOOOOONDSの集大成、今の最高到達点がこの曲、今までの全てが詰まっていると言っても過言ではない。少なくとも、自分はそう捉えた。

それだけ、完成度が高く、メンバーのパフォーマンスが凄まじかった。だから、あの美葉ちゃんがあんなに消耗していたのかなと。






拍手喝采のミニライブが終了。

特典会を4階から見届ける。お子ちゃまが結構いたので、屈んで同じ目線の長さになるメンバーが微笑ましい。そのあとのスピードは高速。光速にはならないようなのを確認してそそくさと並ぶ。

ステージが広いので、メンバーとはある程度の距離があり、粗相がないようにマスクもしてたので、今回は喋らず全力笑顔で手を振った。ちゃんと全員が目を合わせてくれて、ニッコ氏笑顔を返してくれた。

ちゃんとこちらの意思を組んでくれたような気がしたので、それだけで大満足。この妄想も含めての特典会。

10人で、あんな凄いパフォーマンス、最高の曲をありがとう。これが伝わっていれば、もうそれだけで今日来た甲斐があった。

時間の都合で1部を見届けて退散。

思えばデビューから現場で見届け続けるハローのグループは、自分はBEYOOOOONDSのみ。

思い入れも強いが、それだけ魅力があり、自分の趣向にも合っている。寸劇、ピアノ、オーケストラとの抜群の相性そして共演。

そしてダンスバッキバキ今日のドゥディダンと。

最新が1番最高、と界隈ではよく言われるが、それを体現するのは並大抵ではない。弛まない努力の積み重ね、しかないからだ。

ここに、アイドルさんを尊敬して応援するという原点がある。

そんな心のど真ん中に突き刺さる、素晴らしいリリイベだった。

帰りの電車で永遠にMVを観る。そしたら10万回再生を突破。まだまだ回すぜ。