初のバースデーイベント
今日は、影山優佳今年のバースデーイベントに出撃。
涙で見送った日向坂46卒業から2年。精力的にソロとして活動し、その活躍は獅子奮迅と要され、まさしくお茶の間に顔が知れる存在となった。
昨年開催されたバースデーイベントは行けなかったので、今年が初参戦となる。
今日はアップアップガールズ(仮)現体制のラストライブの日だ。
ぶっちゃけ、アナウンスが後だったアプガは、このあと回そうかなと思っていた。だが、まさかのチケット完売。ラスト、ということだな。仕方なし。
あの坂のひと駅手前、神保町はなかなか訪れない界隈である。古本で有名だが、学校も多いのだな。今回の会場、日本教育会館一ツ橋ホールは、会館とあるように趣きがあって時代を感じる。
ホール前に集まる人種も、いつもとはまた違う、そう乃木坂ちゃん真夏の全国ツアーの時の感覚、皆若い。と思ったらオジさんも多い。ちゃんと女子もおる。影ちゃんの魅力の広さだろう。
夜の部で申し込んだチケットは、4列目実質3列目のドセンと、なかなか。ステージまでは約10mと近いが、古のホールゆえ、会場の傾斜は少なく、目線の高さはステージ床だ。前の人の頭も高さ同じであり、これは見づらい。多分、会場内で1番見づらいかも。そこは現場経験でなんとかせねばな。
フロアには影ちゃんのパネル展示などもある。普段は滅多に入手しないのだが、アクリルスタンドを購入。
イベントは、ゲストなし、事前に寄せられた質問に答えアドバイスをするコーナー、なんと制限時間内にお料理に挑戦のコーナー、歌披露そして誕生日をお祝いと、1時間にギュギュっと詰め込まれた内容。
真面目な影ちゃんらしく、1つひとつのコーナーに笑いを交えつつも、我々かげさぽに良いものを届けようとする感じがして、とても嬉しかった。
アドバイスコーナーでは、ちゃんと熟考する間があり、出した答えが薄味で、これがまた堪らない。
挑戦したラテアート、料理上手として知られる影ちゃんだが、さすがにラテアートには挑戦したことはないらしく、まさに悪戦苦闘だったが、素晴らしい仕上がりだった。味は本人のみぞ知る。配信されている動画はアーカイブがあるみたいなので、観なくては。
今日は喉の調子が悪いらしく、そんな中でも「ハナミズキ」と「にじいろ」を披露。歌は言わずもがな、だが、グループの姿とはまた違う、澄んだその歌声は、我々の心に染み渡る。心が洗われるとは、まさにこの事だ。
最後はなんと、会場を一周。すぐ近くまで来てくれた。そして撮影可!
昨今、通路降臨するライブが増え、SNSにその様子が上がり、それをきっかけにバズることが界隈の流行りだが、まさか影ちゃんがこの距離で撮影可とは!
東京ドームを2回埋め、横浜スタジアムライブをホームとする日向坂46のイッキサンとして、さらには日向坂46のリーサルウェポンと称された、あの影山優佳を、自分のスマホで撮って良いとは神イベント以外の何物でもないな。
残念ながらドセンの座席が仇となり、通路での近接戦闘は叶わなかったが、その分ステージに戻ってきた影ちゃんを動画込みで撮りまくる!
渾身の1枚が記録できた!
最後に、我々に対しての感謝を伝えてくれた影ちゃん。これからはもっと、皆さんと会える機会を増やしたいと。
今でもテレビやドラマ、テレビCMと大活躍の影ちゃんだが、ファン1人ひとりを大切にしてくれる姿勢が嬉しい。次のイベントはもっと、広い会場でとも言ってくれたので、これからに期待だ。
初めて参戦できた影ちゃんのイベントは思いがけずの神イベントだったが、何より影ちゃんの人柄がとても感じられ、応援して良かったなとじんわり沁みた。ハローのバーイベとはまた違ったのは、影ちゃんだからかな。
素晴らしいイベントをありがとう。
更なる活躍を応援。
イベントのあとはいつも思う。良いカメラを積んだスマホが欲しいと。
次の機種変更は、妥協せず。それが人生の輝きに繋がるのだから。














